2008年6月28日 (土)

西の魔女が死んだ [映画]

Nisi1

★★★★★★★★★★★★

http://nishimajo.com/top.html (西の魔女が死んだ 公式サイト)



「西の魔女が死んだ」

観てまいりました。




なんでしょう、この、

宮崎駿監督最新作のような。



この夏、スタジオジブリが送る、

ハートウォーミング・ファンタジー・ムービー…みたいな。



そんな感じでしたね。



これは~~、いいですねぇ~~。



いやまぁ、正直、宮崎駿ファンでもなんでもないんですが、

その、氏の作品以上のハートウォーミングは感じましたからね。



だから、宮崎氏のやりたい事ってこういう事なのかなぁ…、

なんて事もちらっと思いつつ、今作を観賞していたわけなんですが。



んまぁ、誰が観てもこう感じるか…それは正直定かではないですけども。



でも、僕にとっては、

今、一番観たかった映画で、観て良かった映画


ですね。



うん、ここ最近ちょっとお疲れだなぁ…っていう、正味そういう感じだったんですが、

これはほんと癒されましたしねぇ。



アロマテラピー・ムービー



そういう時期にそういう映画を見事チョイスしてしまってたんですねぇ。




誰でしょう、この巨匠は。


この映画を撮った巨匠は誰なんでしょう。



長崎俊一さん。



全く知りませんね。


全く知りませんでした、今サイト見たけど。



でも、素晴らしいですよね。


全く素晴らしいと思います。



うん、やっぱり無駄が無いですよ。


うん、無駄が一切無い。



ワンカットとして無駄が無かったですからね。



だからこれは、ひょっとして編集ってしてないんじゃないかなぁ?


無駄なシーンを撮ってないから、編集する必要ないんじゃないかなって思いますね。



ずっとキャメラを回しっぱなし…で、これ…みたいな。


たぶん、そんな感じなんじゃないかなと思いますね。



うーん、素晴らしい。




これはちょっと、また特に書く事も無い。



ほんと、観てこない事にはどうしようもない


そんな映画なんですけどね、本来は。




Nisi2















”中学生になったばかりのまいは学校へ行くのが嫌になり、

ママの提案でおばあちゃんのもとでひと夏を過ごすことになる。


おばあちゃんの暮らしは自給自足


野菜やハーブを育て、昔ながらの知恵を活かしながらの生活は、

まいにとって新鮮に感じられた。


そんな暮らしは、やがてまいのにも変化を起こさせるのだった…。”




これは…ファンタジーですよねぇ。



まさに、ファンタジーと呼ぶに相応しい。


ムービーだったんじゃないでしょうか。



だから、ファンタジーって何なんだろうって常に思いますよ。


僕なんかは。



何をもってファンタジーと呼ぶのだろうって。



だから、もう、

この映画のどこにCGが使われていたんですか…って。


言いたいんですよね。



うん、そんなもの一切ありません。


いや、詳しくは知りませんけど。



でも、パッと見て分かる美麗なCGなんてどこにも無かったです。



そして、

この映画のどこに何十億もの製作費がかかっていたんだろう…って。


そうも言いたい。



かかってません、そんなものは。



いやまぁ、これも詳しくは知りませんけど、

普通にそんなにお金かかってないでしょう、これは。



でも、これ以上のファンタジーを観た事がないですよ。


僕は。



少なくとも日本の映画では。



これ以上の”魔女”を見た事が無いですよ、僕は。


ほんと、そう思いますねぇ。



だから、何なんでしょうねぇ、あの、

ファンタジー=CGみたいな、あれは。


ねぇ、あの風潮は。



もう、何回もここでも言ってるような気がするんですけど。



だからもう、いっぺん行ったったらいいんですよね。


こういう、長崎監督のような人が。


そのCG作ってる所に。



何してんねん、お前らと。


映画作りやいうてんのに、何遊んでんねんと。



何、ピコピコしてんねんと。


何それ、ちょっと面白そうやん、と。



ほんとそうですよ。



だから、ほんと無駄が多いんですよね。


昨今の”SFファンタジー物”と呼ばれる、

いわゆる超大作ムービーというムービーどもには。



ムービー野郎どもには。


ほんと無駄が多い。



無駄にかけて、無駄にゴテゴテして、無駄に俳優使って、無駄に宣伝して…



なんで、そんなに無駄につまらなくつまらなくしていくんだろう…って。


感じますよ。



映画を撮るのにキャメラフィルム以外の何がいるねん、と。


そう教えられたような気がしますね。



だから、そういう意味では、

アロマテラピー・ムービーであると同時に、エコ・ムービーでもあるわけですよ。


凄く環境にも配慮した。



だから、凄くほら、

の内容にもそくした。



ほんと、この内容で何十億もお金をかけていたらウソになるわけですよね。


この映画が。


だから、その辺もちゃんと考えられてっていう。




”完璧”と呼んでもいいのかなぁ。



昔、ゆでたまご先生原作による「キン肉マン」にも、

パーフェクト超人なる者が出てきましたけど。



これもパーフェクト・ムービーと呼んでしまってもいいのかなぁ、という。


そんな気がしますねぇ。




Nisi3





















固まりました


ラストシーン エンドロールの流れで。



ピッキーん固まりましたね。


金縛りにあいました。



久しぶりやなぁ、この感じなぁ。


いつ以来やろ。



今年に入ってはないんちゃうかな。


そうそう無いですからね、そんな固まる映画って。




手島葵さん。(シマの字変換できず)



この流れでは、この人の歌声しかないやろうという。


もうそんな、誰が決めたとかいう、そういう問題ではないですよね。



この映画の為に、この人はいたし、

この人の為に、この映画はあった。



そうでしょうね。


そういうのはあると思います、私。




あらすじとかはどうでもいいですね。


言ったところでしゃーないもん。



ここでどんな文章を書いてみたとしても、

この映画の内容を超える事はできないわけですから。



だから、そういうとこでも無駄を省いて行こうかなと。


思いますね。




うん、まぁ、最初にも言いましたけど、

誰が観ても↑こう感じるか。


ここで書いてきた様に。



正直、それについては全く自信がないんですけど、

でも、それは余り必要のない思慮であって、

この映画を観て良かったと思える人しか元々観ないんじゃないかなと。



思うんですよねぇ。



だいたい、この映画を観たい…と思う人が、

実際にこの映画を観て、やっぱり観なきゃ良かった…となるのだろうか。



それを考えると、実際に観た人に関しては皆こう感じるんだろうし、

観てない人には何も感じないんだろうし。


ま、当たり前と言えば当たり前なんですけども。



うん、だから、観たくない人は観なくていいんですよ。


これは。


そう思います。



ただ一つ言えるのが、僕にとっては、

今、一番観たかった映画だし、観て良かったと思える映画だった、と。



こういう事ですよね。




うん、まぁ、ありがとうございました、「西の魔女が死んだ」

12個で!!





さて、次回はなんやろ。


今、何やってんねやろ。



全然知らんわ。



まぁ、観たいのがあれば観て来たいと思いますし、

観たいのがなければ観て来ないと思いますし。



そこはもう、そうなりますね。


はい。



じゃ、そういうわけですので、またお会いしたいと切に願います。


シーユー(´・ω・`)ノシ




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2008年3月17日 (月)

ノーカントリー [映画]

No1

















banana

http://www.nocountry.jp/ (ノーカントリー 公式サイト)



「ノーカントリー」

観てまいりましたけど。




いや、良いと思いますよ



別に、”素晴らしい作品”でいいんじゃないでしょうか。


これは。



”面白い映画”で、別に良いと思いますけどね。


別に、うん。




ただ、全然面白くも素晴らしくもなかったですけどね。



自分が観た限りでは。



1分ばかりも面白いと思わなかったですけどね。



いや、別に自分だけでも良いんですよ、全然。


こう思うのは。



オモンなっ(´д`)


Surはオモンなっ(´д`)


これっ(´д`)



これで別に、ねぇ。


どうなるわけでもないですし。




ただ、誤魔化すな、と。



意味も無いものを、

さも意味有りげに見せて、誤魔化すな、と。



ちゃんとした意味を持たせられないのに、

さも、これは実はこんな意味があるんですよ…みたいに見せるだけで、

誤魔化すな、と。



言いたいだけなんですよね、自分が。


ちょっと。



Surだけが、ちょっとこう言いたいだけなんですよね。


自分だけがこういうのを大っ嫌いなだけでいいんですよね。



うん。


ね。




映画通の人は好きそうですね。


こういうのね。


ね。



たいした意味も無いのにね。



「おお、この映画には、実はこんな意味が隠されているのだ。」


…みたいなね。




アホらしっ



どうでもええわ、そんなもん。



アホくさっ



…って、個人的に言いたいだけなんですよ。


ただ。



ただ、自分はそう言いたいだけなんですよ。


うん。



アホらしっ(´д`)


Surは超アホらしっ(´д`)


これっ(´д`)




あのねぇ、

あのオチ…というか、ドカーーーーンね。



あれ、ほんっきで分かった。


読めた



なんか、ここで車がそう来たら、

今までの感じが一瞬にして粉々になるを出しそうな…。



それがほんっとにそうなるんじゃないかと思った瞬間、

そう来ましたからね…。



だからもう、それが嫌なんですよ…。


見えっ見えの感じが…。



なんか、ちょっと頭の回る奴が考えそうなオチで…。


ちょっと頭の回る奴が考える”衝撃的な結末”感が…。



もう、その感じがなんか嫌なんですよ…。



Sur個人的には…。




はい、もう、良かったですね。


おめでとうございます、アカデミー賞とか。



はい、おめでとうございます。




じゃ、「ノーカントリー」

bananaで。





さて、次回のこのブログはですね。


…ちょっと一週間ほどお休みさせて頂こうかなと思っております_(._.)_



ありがとうございます、ありがとうございます_(._.)_



なので、次回は「マイ・ブルーベリーナイツ」でしたかね。


それを観に行って、それの感想を書こうかなと思ってるんです。



そうですね、やっぱり、

一週間お休みさせて頂くからには、それ相応の感想を書きたいですよね。


うん。



じゃ、そんなワケで。


また、ここで会えるといいですね。



ゴキゲンヨウ(´・ω・`)ノシ




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2007年12月22日 (土)

ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記 [映画]

Nt

★★★★★☆☆☆☆☆

http://www.disney.co.jp/movies/nt2/ 

(ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記)



「ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記」

観てまいりました。




こんなもんなのかなぁ。


っていう感じですねぇ。



”ナショナル・トレジャー”。



”国宝”という事ですけども。


Yahoo翻訳にかけると。



「国宝 リンカーン暗殺者の日記」



まるで、その日記が”国宝”かのような。


なんでそんなもんが”国宝”なんだろうと。


思ってしまいますけども。



ええ、まず前作は観てないんですが、

そこはほとんど問題なかったのではないかと思いますね。



もちろん、前作からの登場人物やストーリー的にも絡んではくるものの、

それで全くチンプンカンプンという事にはならなかったです。


まぁ、観てるに越した事はないんでしょうけどね。



だから、そこは自分のような人間にも嬉しい箇所ではあるんですが、

逆に言うとその程度の話の深さしかないのではないか、とも言えるかもしれません。




”超大作アクションアドベンチャー”っぽい映画。



”超大作アクションアドベンチャー”っぽい映画を創ってみましたよ、みたいな。



でも、実際には”超大作アクションアドベンチャー”じゃないですよ、みたいな。



そこは、”超大作アクションアドベンチャー”じゃないのは、

みんな解って観に来てくれてるんでしょ?、みたいな。



そんな感じがしますよね。



そこは、ある意味確信犯的な。


うん。



ま、だから、こんなもんなのかなぁ




Nt2
















”歴史学者にして冒険家のベン・ゲイツ(ニコラス・ケイジ)の元に、

ウィルキンソン(エド・ハリス)と名乗る紳士が現れた。


彼はリンカーン大統領を暗殺した人物の日記の一部を持っていると言うが、

そこにはベンの祖先トーマス・ゲイツの名が記されていた。


衝撃的な新事実はマスコミに知られ、

ゲイツ一族には「リンカーン大統領暗殺者の子孫」という汚名が着せられてしまう。”




まず最初に、リンカーン暗殺時の背景と言いますか、

その当時のシーンから始まるんですね。


そこで、ニコラス・ケイジ演じるベン・ゲイツのご先祖様が巻き込まれると。


トーマス・ゲイツが。



そして、現代になって、ウィルキンソンと名乗る人物が、

リンカーン暗殺の首謀者はそのゲイツのご先祖様だったんだと。


言い出しまして。



そうなると、ゲイツとしては何をゆっとるんだと。


お前は。



そんなわけはないだろうと。


そういう事になりますよね。



それじゃぁ、お宝を探しに行こうよと。


いう事になるんですが。



…正直言うと、ここがイマイチよく分からなかったんですね…(爆)



何故その、ご先祖様の濡れ衣を晴らすのに、

お宝探しをしなければいけないのかが(爆)



そして、何故お宝を見つければ濡れ衣が晴らせるのかが(爆)



でも、もう今更考えるのもメンドクサイので、ここはのままにしておきます。


解かれることのない永遠の謎として。



で、それからまぁ、お宝探しの旅に出かけるわけですが、

各所で様々な謎を解きつつ、そしてウィルキンソン一味に妨害されながらも、

なんとか手がかりを得てお宝に迫っていくゲイツたち…なんですが。



そう、ここがね、この作品のメインパートと言ってもいいんでしょうけど。



でもねぇ、これがねぇ、正直ねぇ。



ま、面白いと言えば面白いのかもしれませんし、

そうでもないと言えばそうでもなかったかもしれませんし。



ま、それが謎なんだと言われれば謎なんだろうし、

別に謎じゃないと言われれば謎じゃないんだろうし、っていう。


うん。



具体的にどこがどうダメっていうわけでもないんですけど、

なんか、そうなんだぁ、くらいの高揚感?しかなかったですよね。



ま、別にもう、メチャクチャ期待して観に行ったわけでもないので、

自分的には結構(ふーん(´д`))って感じで観てましたけどねぇ。



そんなに全部ポンポン上手くいくの?…って。


上手くいっちゃっていいの?…って。



大統領のクダリなんて、まさにこんな感じでしたよね。


いやいや、そんな簡単にそのは見せたらダメでしょ…みたいな(笑)



しかも、そんな簡単に仮にもアメリカ合衆国の大統領に接近できるの?…(笑)っていう。


ありましたねぇ。



でも、ひょっとするとそういう所を楽しむ映画なのかもしれませんね。



ニコラス・ケイジすげぇな、みたいな。


なんでもできるな、みたいな。


ね。




Nt3
















脇役…というか、冒険の仲間になるんでしょうか。


その人たちは結構良かったですねぇ。


しっかりそれぞれのキャラも出来上がってる感じがしてね。



お父さんのパトリック、ハッカーのライリー、恋人のアビゲイル

そして、母親のエミリー



個々のキャラクターはそれほど強いものでもないんですけど、

この全員が集まって丁度良いくらいのアクの強さ心地良いと申しましょうか。



…なんか自分で書いててもよく分からないんですけども(´д`)



そのアクの強さがJUST DO ITとでも申しましょうか。


ね。



特に、このラストダンジョンの中で、

色々あってベンの両親が二人きりになってしまうと。



で、もう32年間も口を聞いていなかったほど仲の悪い二人が、

仕方なく二人で出口を目指す…という展開になるんですが。



あそこなんか良かったですね(笑)



単純に、こういう映画で老夫婦が頑張るという場面も珍しい感じもあり、

どことなく微笑ましくて個人的には結構好きなシーンでしたねぇ。



ああ、そうそうそう。


もう一人忘れてはいけないのがウィルキンソンね。



まぁ今回、彼がゲイツたちの敵役という事になるんでしょうか。



うん、確かに登場から終盤までそれに相応しい立ち回りをしてたんですが…



最後どうなったんだ、あの人は…?(´・ω・`)



え、ほったらかし…?(´・ω・`)



なんか、ゲイツ、「あとで助けに来r……ああ、まぁまぁ、

ネタばれになってしまうのであまり詳しくは言いませんけども。



え、でも、ウィルキンソン、死んj……ああ、まぁまぁ、

そこはネタばれになってしまうのであまり詳しくは言いませんけども。



いや、でも、

なんか普通に(えっ?あれっ?)って思っちゃいましたね、最後(´・ω・`)




はいっ、そういうわけでございましてね。



ぶっちゃけ、すっごいワクワクするアドベンチャーでは決してないと思います。


もうそれは。



でも、ぬるめ系アクションアドベンチャーが好きな方はですね…

って、そんな人いるのかな…(爆)



とりあえず、前作を観て好きな方とかは全然楽しめるでしょうね。



それ以外の人は…別にDVDが出てからでもいいんじゃないかなって。



もう、年の瀬で何かと忙しい事ですしねぇ。


トレジャーしてる場合じゃないですよ、そら。



ああ、そうだ、自分も家の中をトレジャーしないと…

いやさ、掃除しないと…ああ…ぶつぶつ…ああ…




というわけでございました、「ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記」

5個で!





次回!


次回は前回言ってました、「魍魎のハコ」を観て来ると思います。


で、ほんとに、これが今年最後の映画になるでしょうねぇ。



やぁ、なんだかんだで今年一年、いっぱい映画観たなぁ(´д`)


そして、いっぱい感想も書いたなぁ(´д`)



…なんて感慨にもふけりつつ、


メリーニューイヤー(´・ω・`)ノシ




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2007年11月26日 (月)

ナンバー23 [映画]

Nan

★★★★★★☆☆☆☆

http://www.number23.jp/ (ナンバー23 公式サイト)



「ナンバー23」

観てまいりました。




ギリッギリですよね。


ギリッギリ面白かった。



いきなりこんな事言うのもなんですが、

ラスト付近でかなり盛り返したかなっていう。



それまではちょっと…なんだかなぁ…みたいな(汗)


そんな感すらありましたが。



これちょっと、予告編とかの作り方が微妙に誤解を生みますよね。


予告編とか、この映画の冒頭とか。



それで勘違いして、中々物語に入り込めない…

みたいな事に結構なりやすいんじゃないかと思うんですが。



(´д`)ノ ハイハイ、ここにいます。


(´д`)ノ その当事者、ここにいます。



うーん、ねぇ、

ちょっとそうですよねぇ、そこで多少してる…かもしれないですよね。




Nan2















っていうのは、あの予告編とかでですね、


テンプル騎士団がどうだとか、ヒトラーがどうだとか、

聖書?がなんたらかんたら…だとか…


そんな風に妙に煽るから、

もっと壮大なストーリーなのかと思っちゃうんですよね。



こう、”23”という数字にまつわる様々な謎、

それを、このジム・キャリーが徐々に解いていって、

この世界に隠された謎を…とか、それによって世界を救う…みたいな。


そんな話だとほんとに思ってましたよ、観るまでは。



…にしては、そんなに大作っぽい感じもしないから、

ひょっとすると中途半端な作品なのかな…とも同時に思ったりもしたり。



うーん、自分だけなんですかね、こんな風に思ったの(´д`)



まぁ、しかし、そこが実際は全然違うくてですね、

ほんとに個人的なというか、ジム・キャリーだけに関わる極々狭い範囲のお話で、

もっと言ってしまえば、この”23”という数字も大して意味ないんですね(爆)



意味ないって事もないけど、別に他の数字でもいいんじゃないか、っていう(爆)



ようは、”23”という数字自体が大事なんじゃなくて、

その”数字”に取り憑かれてしまった…って所が重要なんですよね。


ジム・キャリーが。



だからもう、ほんとに、

”23”っていう数字への結び付け方なんてこじ付けだらけですし。



なんやぁ、何と何を足してそこから何を足したら”23”だぁ…とか。


やれ、この色は番号に直すとこうだから、足して割ったら”23”やん?…とか。



いやいや、そんな事言い出したらキリないわぃ(´д`)…っていう。



ですが、そこは作中でもこじ付けというような言葉は出てきてましたし、

そこに対してアレコレ言うつもりもないんですけど。



だから、そこの誤解みたいなものは最初に解いておいてから、

この作品は観た方が入り込みやすいんじゃないかな、って思ったんですよ。



ほんと、最初の方はエライこじんまりした展開だから、

いつ、そっちの世界的な話になるのよ(´д`)…って感じで観てましたし…(笑)



うーん、でも、こう思ったのってやっぱり自分だけなのかなぁ…。




Nan3















”ふと手にした殺人ミステリー小説が自分の死を予言していると思い込み、

その中の“23”という数字の謎に取り憑かれてしまった男が辿る

衝撃の運命を描くサスペンス・ミステリー



動物管理局に勤める平凡な男、ウォルター・スパロウ


誕生日である2月3日、

彼は妻アガサから“ナンバー23”という殺人ミステリーの本をプレゼントされる。


その小説には、まるでウォルターそのものと思える主人公が登場し、

“23”という数字が持つ奇妙な謎に取り憑かれて人生を狂わし、

破滅へと向かう姿が描かれていた。”




…んんん、まぁこういう事ですよね。


この作品に関しては、

このくらいの予備知識を持って観た方がいいかもしれません。



ここに至るまでが微妙に長いし、

で、面白くなってくるのも、そこからさらに結構な時間が経ってからですしね。



だから、今だからこそ”面白くなる”と言えてますが、

実際に観てる最中っていうのは結構不安でしたよね…(笑)



これ、ちゃんとオチある…?(;´д`)…って(笑)



まぁねぇ、ミステリーなんて本来そんなもんなんだろうけどさぁ。


最後まで観てなんぼ、みたいなさぁ。



でも、ちょ~っとしんどかったぜ?…途中まで、これ。


もうちょっと、盛り上げてくれてもいいんだぜ?こっちは…っていう



そうなんですよ。



ま、オチとかはここでは言わないですけどね、さすがに。


でも、逆に言うとオチくらいしか面白いとこもないので、

その過程でこれと言って書く事もないのもまた、事実なんですよね…(爆)



ああ~家族は凄く巻き込んでましたねぇ。


これだけ、すすんで家族を巻き込むアメリカ人の父親が主人公の映画も、

ちょっと珍しかったですよね。



そんなとこ家族で行くか…みたいな。


そんなとこ息子連れて行くか…ってね(笑)



うん、まぁまぁ、そういうのもありましたけど、

やっぱりオチまで…最後まで観てこその面白さかなぁと思いますねぇ。



そこまで観れば、そこそこ、

おぉ、なるほどねぇ…みたいな感じにはなると思いますし。



伏線的なものは結構丁寧に、且つほぼ回収してたかな?


うん。



ジム・キャリーも良かったと言ってもいい…よねぇ。


熱演はしてましたよね。



でも、なんか奥さん役の人の方が印象に残ったかも…(爆)




…なんか、今回はスンゴイアバウトな感想になってしまいましたが(´д`)


まぁ、仕方ないですよ、これは、うん。



ああ、そうそう…。


これはちょっと言っておかなければいけないエピソードがあるんですけども…。



この映画を観終わってですね、さぁ帰宅の途につこう…という際にですよ。


ふと…時計を見たんですよ…、時計を…。




すると、なんと……!?





9時16分だったんですよ。



これから帰るのダルイなぁ…って。


うわ、外出たら寒いやん、ちょっとカンベンしてよぉ…(´д`)って。



思いましたね。



まぁ、とは言え帰りましたけどね、ちゃんと。


ハイ。




というわけでございました、「ナンバー23」

で!





次回はぁ、

12/1公開分から何か観ようかなぁって思ってますね。


「椿三十郎」とか、なんかですよね。



もう、「ミッドナイトイーグル」とかはいいでしょうぉ(´д`)


もう、いやん、観に行くの(´д`)


しんどいもん、なんか(´д`)


観る前から(´д`)



じゃ、そんな事で。


まぁ、それまでにでも、また何か観たら書きに来ますけどもね。


ええ。



ではでは、ダンケシェーン(´・ω・`)ノシ




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