2008年9月 4日 (木)

20世紀少年 [映画]

20cb1

僕以外は…? ★★★★★★★☆☆

http://www.20thboys.com/index.html (20世紀少年 公式サイト)



「20世紀少年」

観てまいりました。




↑らしいんですよ…?



これ、↑らしいんですよね…。




普段、僕、

映画は基本的には一人で観に行くんです。


一人で寂しく



…誰が寂しくやねん(´д`)



いや、まぁまぁ、そうなんですよ。



でも、今回これ、この「20世紀少年」

なんやかんやと5人で観に行く事になってですね。


で、まぁ、観に行ったわけですよね。



映画の日に。



まぁ、他の4人的には、ちょっと話題やし?


この映画も。



でまぁ、映画の日で1000円で観れるし?


みたいな事ですよね。


観に行こうという事になったのは。



いや、ほんなら、まぁ、

エライ混んでましたよね。



ユナとし



ああ、劇場は例によって、

マイホームシアターユナとしなんですけども?


うん。



まぁ~これ、ユナとしがこんなに混んでんの見た事ない。


…ってくらいに。


凄い混んでましたよね。



で、なんや聞いたら、仕事帰りに6時半の回を観ようと思って行ったら、

その回はもう既に売り切れました、という事で。



ええ、マジですか!?ゆうて。


そら、かなんなぁ~~(´д`)ゆうて。


5人で。



ああ、まぁ、関西弁なのは僕くらいですけどね。


うん。



で、次回の10時15分からの回なら…という事で、

んん、いやまぁ、しゃーないなぁ…ゆうて。



じゃぁ、それまで時間潰して、その回にしますか…ゆうて。



とりあえず、その回に観る事にしましたよ。


「20世紀少年」



まぁ、ゆうても、僕なんかは、

このブログにも前々から書いてましたけど、凄い楽しみにしてたわけですから。



そら、待たなしゃーない。


ねぇ。



で、そんなこんなで、ファミレスで時間潰したりなんかして、

やっとその10時15分が来ました。


どーにか。



いや、まぁ、これはこれで結構楽しかったですよ。


なんやかんやとお喋りしながらダラダラ過ごすのも。


うんうん。



ちょっとお酒も飲んだりしつつ。


ちょっと恋バナなんかでも花を咲かしつつ。



ねぇ、それでちょっとテンションも上がったりなんかしつつ。



おい、これ、こんな酔ってしもて、映画ちゃんと観れるかぁ~(笑)(´д`)


ゆうて。



とにかく、そんな感じでその時間が来ましたよ。



よし、と。


やっと、この時が来たか、と。


やっと、10時15分の回が来たな、と。



そして、いざ、おもむろに、

その「20世紀少年」が上映される4番シアターに入って行きましたよね。




20cb2




























”コンビニを経営するさえない主人公が、

仲間とともに地球滅亡計画を阻止しようと立ち上がるSFサスペンス巨編。


人気漫画家・浦沢直樹の同名原作を堤幸彦監督が、

総製作費60億円をかけて全3部作として実写映画化


主人公のケンヂ唐沢寿明が演じるほか、

オッチョを豊川悦司が、ユキジを常盤貴子が務め、豪華キャストが多数出演する。


邦画史上最大級のスケールで放つ、本格科学冒険映画に期待と注目が集まる。”




いや、ほいで、実際観てました


本編



予告編とかあって。


で、その次ですよね、本編。



おお、T-REX


トゥエンティー・センチュリー・ボーイ



来たなぁ~~~ゆうて。



いや、実際にはゆうてないですけどね。


クチに出しては。



もう、上映開始してたんで。


それは、ハートの方でつぶやいてましたけどね。



いや、で、とにかく観てたんですよ。


この「20世紀少年」という映画を。






………





………





………





………






(´ д    `)




…↑こんな顔なってましたね。




2時間経ったら。





えぇ~~~~………これ………(´ д  `)



あらぁ~~~~………そう…?………(´  д    `)



ちっ、これそう~~~かぁ~~~………(´   д       `)



そうしやがったかぁ~~~こいつら………(´      д         `)



ゆうて。



いや、もう正直、こう思いました。



そうなんや~~~~……アイタタタタタ……(⊃д⊂)思て。


これ、他の4人に、申し訳ないなぁ~~~……(⊃д⊂)思て。



いや、まず、そこなんですよ。


最初に脳裏に浮かんだのは。



その、普段映画をあまり観ないという、他の4人になんですよ。


申し訳ないと思ったのは。



いや、そら僕が映画作ったんじゃないですけどね?


もちろん。



もちろん、僕がキャスト集めて、キャメラ回して…

ってやったわけじゃないですけどね。



いや、でも、これなぁ、

今日、僕が観に行くって言ったから、この話になったからなぁ…。



今日、映画の日やから、ちょっとユナとし行ってくる(´д`)

…みたいな、ちょっと映画通ぶった感じで喋ったからこそやもんなぁ…。



そ・れ・で、これかぁ~~~~(´ д  `)思て。



いや、でももう、しゃーない…。


観てもうたもんはしゃーない…。



もう、エンドロール流れてるんやし、ゴチャゴチャゆうてもしゃーない。


それは。




「…じゃぁ、とりあえず出よか…(苦笑)(´ ゝ `)」



言いました、僕


僕が。



いや、もうこれは、気を利かせんといかんな、と。



これはもう、一刻も早く劇場を出て、

愚痴大会にせんとあかんな、と。



してあげないとあかんな、と。


思いまして。



いやぁ、でも、その劇場を出る際も、

やっぱり足取りはちょっと重かったですよね…。


うん…。



やっぱり、ツマラナイ映画を観てしまった時…というのは、

こうなりますよね…。


どうしても…。



ふ~~~~~~~。



よし、じゃぁ、僕から切り出すか。


愚痴を。



この映画通の僕から切り出すしかないか。


うん、もう、そうしよう、と。



で、ユナとしを出ました。


5人で。



そして、その出口を出るやいなや開口一番、

僕から切り出しましたよね。



お得意の辛口コメント。


Surお得意の、辛口コメント。





「いや…これ…(笑)(´д`)」



「これちょっと…(笑)しんどかったわ…正直(笑)(´д`)」



「これまた…(笑)

これまた、ポニョの二の舞やん、もう~…(笑)(´д`)」




ゆうて。



あ、これはちょっと核心を突いてしまったかな、と。


いきなり。



いきなり過ぎたかな、と。



あ、これはちょっと、映画をあまり観ない人にとっては難しすぎたかな、と。


批評の仕方が。



あ、まぁまぁ、でも、

今回はこれくらいゆうても丁度いいんちゃうかな?


うん。



今回のこれは、まぁ、これくらいの方がにいいやろって。


うん。




さぁ


じゃ、もう、後はご自由に。



後はご自由にもう、愚痴をどうぞ、と。



テーブルは用意しましたんで、後はご自由にどうぞ、と。


存分に。




と思った…ですね。






「え?いや、結構面白かったんだけど、俺。凄い楽しかった(笑)」



え、あ、あぁ…(´ д  `;)



「うん、原作も見てたけど、なるほどって感じで面白かったです。」



そ、そっすね…(´ д  `;)







…あれ、何この感じ…?(´ д  `;)




…何この、KYな感じ…(´ д  `;)




…何この、

Surだけ超KYな感じ、何これ…?(´ д  `;)




凄い、空気読めるはずやのに…(´ д  `;)


普段、凄い空気読めてるはずやのに、何、今日のこの感じ…(´ д  `;)



あれ…?(´ д  `;)




あ、ああ…(笑)



あ、まぁまぁ、二人はね…(笑)(´д`)


あ、二人はそうやったんや…(笑)(´д`)



へぇ~~~~(´д`)


へぇ~~~、二人はそうやったんやぁ(´д`)



あ、やっぱり、映画の感想なんて人によって違うしねぇ~~(笑)(´д`)


なるほどねぇ~~(笑)(´д`)






「あ、うん(笑)

まぁ、でも、は……はもう、いいかな…(笑)(´д`)」



「ぶっちゃけ(笑)(´д`)」



「なぁ…?(笑)

はまぁ…別に観んでもええんちゃうかな…(笑)(´д`)」





ゆうて(笑)(´ д  `)





「え?いや、2も観に来れたら観に来るかもしれん。」



え、あ、あぁ…(´ д  `;)



「うん、あの終わり方だと続き気になるから、2も観たいねぇ。」



ちょ、ちょっちゅね…(´ д  `;)







…何、この感じ…?(´ д  `;)




…何この、Surだけこの映画を解ってない…

みたいな、この感じ…(´ д  `;)




…何この、Surだけ映画の内容理解せずに

なんかKYな発言しとるで…

みたいな、この感じ…(´ д  `;)




一番のムービー・ウォッチャーなのに…(´ д  `;)


この中で一番のムービー・ウォッチャーなのに…(´ д  `;)



この中で一番、足しげく劇場にも足を運んで、

数々の映画に辛口コメントを残して来たムービー・ウォッチャーなのに…(´ д  `;)



あれ…?(´ д    `;)




20cb3





























そうなんですよね。



ええ…?あれ、そうなの、これ…?


面白いの…?(汗)



いや、まぁまぁ、ねぇ…。



原作…自体も、まぁ、今回のところくらいまでは、

”血のおおみそか”までは面白かったのは全然認めてますから。


僕自身も。



だからまぁ、原作を読んでいない人にとっては、

その原作の良さの部分…では面白く観れたのかな。


…とは、なんとなく解るんですよ、僕も。



うん、まぁ、なるほどなって。


え、でも…そうなのかなぁ…?



これ、原作を読んでなかったら読んでなかったで、

話自体分かるのかな…?


うーん…。



ああ、いや、話自体は分かるんでしょうけど、

この、原作の話の面白さがこれで伝わるのかな…っていう。



そこがどうしても…個人的に…。


不思議で仕方ないんですよね…。



いや、でも、実際に面白かったと言っている人がいるんですから。


伝わってるんでしょうねぇ。


それは。



そうかぁ。



でも、なんか、

削る部分を間違えてるような気がしないでもないんですけどねぇ…。


そこ削る?みたいな。



もう、まさにその、冒頭で気になったのが、

ケンヂの現状の不甲斐なさ?みたいな部分のクダリですよね。



あそこを削っちゃ、ちょっとこの物語の良さ



何もない中年の。


今まで何も起こせなかった、ただのしがない中年になろうかという。



そういう男が主人公なんだ…っていう。



そこですよね、この物語の冒頭部分での面白さって。


恐らく。



いや、少なくとも僕は、

原作を読んだ時にまず面白いなと感じたのはこの部分でしたよ。



だから、そこをサーッと流してしまっては…。


この物語の最も肝心な部分をそんなに簡単に描いてしまっては…。



その先もそうなってしまいますよね、どうしても…。


観る方も。



で、これ、なんか、完コピとかいう事らしいんですけど。


どうも。



原作の。



で、確かにそうなんですよ。


完全に原作をなぞっただけなんですよ。


この映画。



え、でも、それってどうなん…?


え、それってどうなん…?



いいの、それ…?


それって……何がいいの…?



それってどこに映画化する必要があるの…?


うーん。



あの、別に比べるつもりはないんですけど、

同じ漫画からの映画化…といっても、こちらはアニメになるんですけども、

「AKIRA」



僕、これは大好きなんですね。



で、この映画の何が素晴らしいかと言うと、

その潔さ?っていうんですか。



この、原作からのストーリーの切り方が超良いじゃんって。


思うんですよ。



でも、これは僕の場合、

まず映画を観てから原作を読んだのでこう思うだけかもしれないんですけどね。



最初に原作を読んでいた人にとっては、あるいは、

映画の方に関して物足りなさを感じる人も多いんではないかと予想されるんですが。



というのは、これ原作の漫画は6巻あるんですけど、

実際、映画で描かれてる部分て1~2巻くらいまでなんですよ。



もう、漫画と映画では別のストーリーと言ってもいいくらいの。


それくらい別物の作品になっとるわけですよね。



でも、それだからこその映画化だろうし。



で、それをしたからこその、この世界的な「AKIRA」人気、

大友克洋人気だと思うわけなんですよ。


僕、個人的には。



だから、何が言いたいのかと言いますと、

この「20世紀少年」に関してもですね。



もう、ぶっちゃけ、

この作品で面白いのって”血のおおみそか”までなんですよね。


今回の映画のクライマックスの。



それに関しては、これまた勝手な思い込みかもしれないんですが、

恐らく大部分の人がそう感じてるんではないかと。


思うんです。



少なくとも、

この原作のラストに満足している人なんて、いたとしても極々少数でしょうよ。



いや、ほんとに、おるのかと。


そんな人は。



ひょっとしたら、いないんじゃないかと。


思われるくらい。



グダグダですよね。



それはもう、絶対原作者の浦沢氏自身からして解ってるはずなんですよね。


そして、今回、この映画を撮った堤監督に関してもそうでしょう。



だったら



3部作にしたいなら3部作にしてもいいんですけど、

そんな、アホみたいな完コピとかゆってんとですね。



”血のおおみそか”までを再構築して、

で、そこまでで3部作にするとか。



そういう事をしてこその、映画化ではないんではないのかと。



いや、これはもう、冗談でも大袈裟でもなくて、

本当にそう思うんですよ。



グダグダになった原作を完コピしてどうなんねんと。


また、新たにグダグダな映画を生み出すだけじゃないのかと。



で、実際、もうそうなりかけてますからね。



…うん、まぁ、これに関しては僕個人的な意見でしかないんですけど。



だから、何やねん、これ…(´д`)


どうしたいねん、これで…(´д`)



で、他にも音楽とか。


これはもう、個人的に…とか言わんでも明らかに悪いでしょう…。



なんか、ハシにもボウにもかからんような…。


そんな感じですよね。



あと、あれ。



ケンヂがマルオの家でギターを掻き鳴らすシーン。


あの場面でもさぁ、ギターの音ちっちゃいやん(´д`)



あそことかはもう、

劇場にいる私たちが「うお、うるせー」ってくらいの音でしょう。


どう考えても。



それくらいの音にせんと、何の意味もないシーンですよ。


あんなもん。



いや、でも、

こんな細かい事言い出したらキリないんですけどね、ホントに。



完コピとは言いつつ、肝心なところは全然コピーできてないですから。


で、コピー出来ててもそれがどうやねんっていう話ですからね。



うーん。



3部作で総製作費60億


て事は、1本20億



でも、20億っつってもなぁ、

あんな無駄に豪華なキャスティングして無駄遣いしてるだけじゃなぁ。



ぶっちゃけ、作品の内容には何も反映してないですしねぇ。




いや、これは残念だ。


うん。



正直、残念な結果に終わってましたね、僕的には。



恐らく、一人でならは観に行く事はないでしょう。



だって、この物語のピークの”血のおおみそか”でこれですからねぇ。


ぶっちゃけ、もう、この「20世紀少年」は終わってしまいましたからねぇ。



よっぽど、今回のこの映画のクオリティが高いか、

はたまたオリジナリティがあるか…とかなら2にも期待できたんですけど。


これじゃぁねぇ~。



…といっても、ホントにこう思ってるのはだけなのかもしれないですけどね(爆)



僕だけじゃないにしろ、こういう意見の方が少数派なのかもしれないですけど。


そこはもう、ワカンないですね。



是非、気になる方がいれば御自身の目で。


確かめてきていただきたく候。


はい。




ちなみに、今日髪を切りに行ったんですが、

そこで、この「20世紀少年」の話をしていたら、そのお姉さんがですね、


「あのCMの一つ目のマスクしたやつ、気持ち悪い少年ですよねぇ。」


って。



なんかもう、色々ごっちゃになってるんでしょうね。



とりあえず、「あれは少年じゃないですよ…(笑)」とだけ突っ込んどきました。


はい。




じゃ、そういう風な事になったんですけど、「20世紀少年」

1個 僕以外は…? 8個で!





さてと。


とりあえず、以前から「20世紀少年」にだけ焦点を合わせていたので、

この後、何が上映されるのか全く分からないんですが。



また、観てきます。


何か。



では、その時まで。


御機嫌よう(´・ω・`)ノシ




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2008年6月28日 (土)

西の魔女が死んだ [映画]

Nisi1

★★★★★★★★★★★★

http://nishimajo.com/top.html (西の魔女が死んだ 公式サイト)



「西の魔女が死んだ」

観てまいりました。




なんでしょう、この、

宮崎駿監督最新作のような。



この夏、スタジオジブリが送る、

ハートウォーミング・ファンタジー・ムービー…みたいな。



そんな感じでしたね。



これは~~、いいですねぇ~~。



いやまぁ、正直、宮崎駿ファンでもなんでもないんですが、

その、氏の作品以上のハートウォーミングは感じましたからね。



だから、宮崎氏のやりたい事ってこういう事なのかなぁ…、

なんて事もちらっと思いつつ、今作を観賞していたわけなんですが。



んまぁ、誰が観てもこう感じるか…それは正直定かではないですけども。



でも、僕にとっては、

今、一番観たかった映画で、観て良かった映画


ですね。



うん、ここ最近ちょっとお疲れだなぁ…っていう、正味そういう感じだったんですが、

これはほんと癒されましたしねぇ。



アロマテラピー・ムービー



そういう時期にそういう映画を見事チョイスしてしまってたんですねぇ。




誰でしょう、この巨匠は。


この映画を撮った巨匠は誰なんでしょう。



長崎俊一さん。



全く知りませんね。


全く知りませんでした、今サイト見たけど。



でも、素晴らしいですよね。


全く素晴らしいと思います。



うん、やっぱり無駄が無いですよ。


うん、無駄が一切無い。



ワンカットとして無駄が無かったですからね。



だからこれは、ひょっとして編集ってしてないんじゃないかなぁ?


無駄なシーンを撮ってないから、編集する必要ないんじゃないかなって思いますね。



ずっとキャメラを回しっぱなし…で、これ…みたいな。


たぶん、そんな感じなんじゃないかなと思いますね。



うーん、素晴らしい。




これはちょっと、また特に書く事も無い。



ほんと、観てこない事にはどうしようもない


そんな映画なんですけどね、本来は。




Nisi2















”中学生になったばかりのまいは学校へ行くのが嫌になり、

ママの提案でおばあちゃんのもとでひと夏を過ごすことになる。


おばあちゃんの暮らしは自給自足


野菜やハーブを育て、昔ながらの知恵を活かしながらの生活は、

まいにとって新鮮に感じられた。


そんな暮らしは、やがてまいのにも変化を起こさせるのだった…。”




これは…ファンタジーですよねぇ。



まさに、ファンタジーと呼ぶに相応しい。


ムービーだったんじゃないでしょうか。



だから、ファンタジーって何なんだろうって常に思いますよ。


僕なんかは。



何をもってファンタジーと呼ぶのだろうって。



だから、もう、

この映画のどこにCGが使われていたんですか…って。


言いたいんですよね。



うん、そんなもの一切ありません。


いや、詳しくは知りませんけど。



でも、パッと見て分かる美麗なCGなんてどこにも無かったです。



そして、

この映画のどこに何十億もの製作費がかかっていたんだろう…って。


そうも言いたい。



かかってません、そんなものは。



いやまぁ、これも詳しくは知りませんけど、

普通にそんなにお金かかってないでしょう、これは。



でも、これ以上のファンタジーを観た事がないですよ。


僕は。



少なくとも日本の映画では。



これ以上の”魔女”を見た事が無いですよ、僕は。


ほんと、そう思いますねぇ。



だから、何なんでしょうねぇ、あの、

ファンタジー=CGみたいな、あれは。


ねぇ、あの風潮は。



もう、何回もここでも言ってるような気がするんですけど。



だからもう、いっぺん行ったったらいいんですよね。


こういう、長崎監督のような人が。


そのCG作ってる所に。



何してんねん、お前らと。


映画作りやいうてんのに、何遊んでんねんと。



何、ピコピコしてんねんと。


何それ、ちょっと面白そうやん、と。



ほんとそうですよ。



だから、ほんと無駄が多いんですよね。


昨今の”SFファンタジー物”と呼ばれる、

いわゆる超大作ムービーというムービーどもには。



ムービー野郎どもには。


ほんと無駄が多い。



無駄にかけて、無駄にゴテゴテして、無駄に俳優使って、無駄に宣伝して…



なんで、そんなに無駄につまらなくつまらなくしていくんだろう…って。


感じますよ。



映画を撮るのにキャメラフィルム以外の何がいるねん、と。


そう教えられたような気がしますね。



だから、そういう意味では、

アロマテラピー・ムービーであると同時に、エコ・ムービーでもあるわけですよ。


凄く環境にも配慮した。



だから、凄くほら、

の内容にもそくした。



ほんと、この内容で何十億もお金をかけていたらウソになるわけですよね。


この映画が。


だから、その辺もちゃんと考えられてっていう。




”完璧”と呼んでもいいのかなぁ。



昔、ゆでたまご先生原作による「キン肉マン」にも、

パーフェクト超人なる者が出てきましたけど。



これもパーフェクト・ムービーと呼んでしまってもいいのかなぁ、という。


そんな気がしますねぇ。




Nisi3





















固まりました


ラストシーン エンドロールの流れで。



ピッキーん固まりましたね。


金縛りにあいました。



久しぶりやなぁ、この感じなぁ。


いつ以来やろ。



今年に入ってはないんちゃうかな。


そうそう無いですからね、そんな固まる映画って。




手島葵さん。(シマの字変換できず)



この流れでは、この人の歌声しかないやろうという。


もうそんな、誰が決めたとかいう、そういう問題ではないですよね。



この映画の為に、この人はいたし、

この人の為に、この映画はあった。



そうでしょうね。


そういうのはあると思います、私。




あらすじとかはどうでもいいですね。


言ったところでしゃーないもん。



ここでどんな文章を書いてみたとしても、

この映画の内容を超える事はできないわけですから。



だから、そういうとこでも無駄を省いて行こうかなと。


思いますね。




うん、まぁ、最初にも言いましたけど、

誰が観ても↑こう感じるか。


ここで書いてきた様に。



正直、それについては全く自信がないんですけど、

でも、それは余り必要のない思慮であって、

この映画を観て良かったと思える人しか元々観ないんじゃないかなと。



思うんですよねぇ。



だいたい、この映画を観たい…と思う人が、

実際にこの映画を観て、やっぱり観なきゃ良かった…となるのだろうか。



それを考えると、実際に観た人に関しては皆こう感じるんだろうし、

観てない人には何も感じないんだろうし。


ま、当たり前と言えば当たり前なんですけども。



うん、だから、観たくない人は観なくていいんですよ。


これは。


そう思います。



ただ一つ言えるのが、僕にとっては、

今、一番観たかった映画だし、観て良かったと思える映画だった、と。



こういう事ですよね。




うん、まぁ、ありがとうございました、「西の魔女が死んだ」

12個で!!





さて、次回はなんやろ。


今、何やってんねやろ。



全然知らんわ。



まぁ、観たいのがあれば観て来たいと思いますし、

観たいのがなければ観て来ないと思いますし。



そこはもう、そうなりますね。


はい。



じゃ、そういうわけですので、またお会いしたいと切に願います。


シーユー(´・ω・`)ノシ




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2008年3月17日 (月)

ノーカントリー [映画]

No1

















banana

http://www.nocountry.jp/ (ノーカントリー 公式サイト)



「ノーカントリー」

観てまいりましたけど。




いや、良いと思いますよ



別に、”素晴らしい作品”でいいんじゃないでしょうか。


これは。



”面白い映画”で、別に良いと思いますけどね。


別に、うん。




ただ、全然面白くも素晴らしくもなかったですけどね。



自分が観た限りでは。



1分ばかりも面白いと思わなかったですけどね。



いや、別に自分だけでも良いんですよ、全然。


こう思うのは。



オモンなっ(´д`)


Surはオモンなっ(´д`)


これっ(´д`)



これで別に、ねぇ。


どうなるわけでもないですし。




ただ、誤魔化すな、と。



意味も無いものを、

さも意味有りげに見せて、誤魔化すな、と。



ちゃんとした意味を持たせられないのに、

さも、これは実はこんな意味があるんですよ…みたいに見せるだけで、

誤魔化すな、と。



言いたいだけなんですよね、自分が。


ちょっと。



Surだけが、ちょっとこう言いたいだけなんですよね。


自分だけがこういうのを大っ嫌いなだけでいいんですよね。



うん。


ね。




映画通の人は好きそうですね。


こういうのね。


ね。



たいした意味も無いのにね。



「おお、この映画には、実はこんな意味が隠されているのだ。」


…みたいなね。




アホらしっ



どうでもええわ、そんなもん。



アホくさっ



…って、個人的に言いたいだけなんですよ。


ただ。



ただ、自分はそう言いたいだけなんですよ。


うん。



アホらしっ(´д`)


Surは超アホらしっ(´д`)


これっ(´д`)




あのねぇ、

あのオチ…というか、ドカーーーーンね。



あれ、ほんっきで分かった。


読めた



なんか、ここで車がそう来たら、

今までの感じが一瞬にして粉々になるを出しそうな…。



それがほんっとにそうなるんじゃないかと思った瞬間、

そう来ましたからね…。



だからもう、それが嫌なんですよ…。


見えっ見えの感じが…。



なんか、ちょっと頭の回る奴が考えそうなオチで…。


ちょっと頭の回る奴が考える”衝撃的な結末”感が…。



もう、その感じがなんか嫌なんですよ…。



Sur個人的には…。




はい、もう、良かったですね。


おめでとうございます、アカデミー賞とか。



はい、おめでとうございます。




じゃ、「ノーカントリー」

bananaで。





さて、次回のこのブログはですね。


…ちょっと一週間ほどお休みさせて頂こうかなと思っております_(._.)_



ありがとうございます、ありがとうございます_(._.)_



なので、次回は「マイ・ブルーベリーナイツ」でしたかね。


それを観に行って、それの感想を書こうかなと思ってるんです。



そうですね、やっぱり、

一週間お休みさせて頂くからには、それ相応の感想を書きたいですよね。


うん。



じゃ、そんなワケで。


また、ここで会えるといいですね。



ゴキゲンヨウ(´・ω・`)ノシ




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2007年12月22日 (土)

ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記 [映画]

Nt

★★★★★☆☆☆☆☆

http://www.disney.co.jp/movies/nt2/ 

(ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記)



「ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記」

観てまいりました。




こんなもんなのかなぁ。


っていう感じですねぇ。



”ナショナル・トレジャー”。



”国宝”という事ですけども。


Yahoo翻訳にかけると。



「国宝 リンカーン暗殺者の日記」



まるで、その日記が”国宝”かのような。


なんでそんなもんが”国宝”なんだろうと。


思ってしまいますけども。



ええ、まず前作は観てないんですが、

そこはほとんど問題なかったのではないかと思いますね。



もちろん、前作からの登場人物やストーリー的にも絡んではくるものの、

それで全くチンプンカンプンという事にはならなかったです。


まぁ、観てるに越した事はないんでしょうけどね。



だから、そこは自分のような人間にも嬉しい箇所ではあるんですが、

逆に言うとその程度の話の深さしかないのではないか、とも言えるかもしれません。




”超大作アクションアドベンチャー”っぽい映画。



”超大作アクションアドベンチャー”っぽい映画を創ってみましたよ、みたいな。



でも、実際には”超大作アクションアドベンチャー”じゃないですよ、みたいな。



そこは、”超大作アクションアドベンチャー”じゃないのは、

みんな解って観に来てくれてるんでしょ?、みたいな。



そんな感じがしますよね。



そこは、ある意味確信犯的な。


うん。



ま、だから、こんなもんなのかなぁ




Nt2
















”歴史学者にして冒険家のベン・ゲイツ(ニコラス・ケイジ)の元に、

ウィルキンソン(エド・ハリス)と名乗る紳士が現れた。


彼はリンカーン大統領を暗殺した人物の日記の一部を持っていると言うが、

そこにはベンの祖先トーマス・ゲイツの名が記されていた。


衝撃的な新事実はマスコミに知られ、

ゲイツ一族には「リンカーン大統領暗殺者の子孫」という汚名が着せられてしまう。”




まず最初に、リンカーン暗殺時の背景と言いますか、

その当時のシーンから始まるんですね。


そこで、ニコラス・ケイジ演じるベン・ゲイツのご先祖様が巻き込まれると。


トーマス・ゲイツが。



そして、現代になって、ウィルキンソンと名乗る人物が、

リンカーン暗殺の首謀者はそのゲイツのご先祖様だったんだと。


言い出しまして。



そうなると、ゲイツとしては何をゆっとるんだと。


お前は。



そんなわけはないだろうと。


そういう事になりますよね。



それじゃぁ、お宝を探しに行こうよと。


いう事になるんですが。



…正直言うと、ここがイマイチよく分からなかったんですね…(爆)



何故その、ご先祖様の濡れ衣を晴らすのに、

お宝探しをしなければいけないのかが(爆)



そして、何故お宝を見つければ濡れ衣が晴らせるのかが(爆)



でも、もう今更考えるのもメンドクサイので、ここはのままにしておきます。


解かれることのない永遠の謎として。



で、それからまぁ、お宝探しの旅に出かけるわけですが、

各所で様々な謎を解きつつ、そしてウィルキンソン一味に妨害されながらも、

なんとか手がかりを得てお宝に迫っていくゲイツたち…なんですが。



そう、ここがね、この作品のメインパートと言ってもいいんでしょうけど。



でもねぇ、これがねぇ、正直ねぇ。



ま、面白いと言えば面白いのかもしれませんし、

そうでもないと言えばそうでもなかったかもしれませんし。



ま、それが謎なんだと言われれば謎なんだろうし、

別に謎じゃないと言われれば謎じゃないんだろうし、っていう。


うん。



具体的にどこがどうダメっていうわけでもないんですけど、

なんか、そうなんだぁ、くらいの高揚感?しかなかったですよね。



ま、別にもう、メチャクチャ期待して観に行ったわけでもないので、

自分的には結構(ふーん(´д`))って感じで観てましたけどねぇ。



そんなに全部ポンポン上手くいくの?…って。


上手くいっちゃっていいの?…って。



大統領のクダリなんて、まさにこんな感じでしたよね。


いやいや、そんな簡単にそのは見せたらダメでしょ…みたいな(笑)



しかも、そんな簡単に仮にもアメリカ合衆国の大統領に接近できるの?…(笑)っていう。


ありましたねぇ。



でも、ひょっとするとそういう所を楽しむ映画なのかもしれませんね。



ニコラス・ケイジすげぇな、みたいな。


なんでもできるな、みたいな。


ね。




Nt3
















脇役…というか、冒険の仲間になるんでしょうか。


その人たちは結構良かったですねぇ。


しっかりそれぞれのキャラも出来上がってる感じがしてね。



お父さんのパトリック、ハッカーのライリー、恋人のアビゲイル

そして、母親のエミリー



個々のキャラクターはそれほど強いものでもないんですけど、

この全員が集まって丁度良いくらいのアクの強さ心地良いと申しましょうか。



…なんか自分で書いててもよく分からないんですけども(´д`)



そのアクの強さがJUST DO ITとでも申しましょうか。


ね。



特に、このラストダンジョンの中で、

色々あってベンの両親が二人きりになってしまうと。



で、もう32年間も口を聞いていなかったほど仲の悪い二人が、

仕方なく二人で出口を目指す…という展開になるんですが。



あそこなんか良かったですね(笑)



単純に、こういう映画で老夫婦が頑張るという場面も珍しい感じもあり、

どことなく微笑ましくて個人的には結構好きなシーンでしたねぇ。



ああ、そうそうそう。


もう一人忘れてはいけないのがウィルキンソンね。



まぁ今回、彼がゲイツたちの敵役という事になるんでしょうか。



うん、確かに登場から終盤までそれに相応しい立ち回りをしてたんですが…



最後どうなったんだ、あの人は…?(´・ω・`)



え、ほったらかし…?(´・ω・`)



なんか、ゲイツ、「あとで助けに来r……ああ、まぁまぁ、

ネタばれになってしまうのであまり詳しくは言いませんけども。



え、でも、ウィルキンソン、死んj……ああ、まぁまぁ、

そこはネタばれになってしまうのであまり詳しくは言いませんけども。



いや、でも、

なんか普通に(えっ?あれっ?)って思っちゃいましたね、最後(´・ω・`)




はいっ、そういうわけでございましてね。



ぶっちゃけ、すっごいワクワクするアドベンチャーでは決してないと思います。


もうそれは。



でも、ぬるめ系アクションアドベンチャーが好きな方はですね…

って、そんな人いるのかな…(爆)



とりあえず、前作を観て好きな方とかは全然楽しめるでしょうね。



それ以外の人は…別にDVDが出てからでもいいんじゃないかなって。



もう、年の瀬で何かと忙しい事ですしねぇ。


トレジャーしてる場合じゃないですよ、そら。



ああ、そうだ、自分も家の中をトレジャーしないと…

いやさ、掃除しないと…ああ…ぶつぶつ…ああ…




というわけでございました、「ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記」

5個で!





次回!


次回は前回言ってました、「魍魎のハコ」を観て来ると思います。


で、ほんとに、これが今年最後の映画になるでしょうねぇ。



やぁ、なんだかんだで今年一年、いっぱい映画観たなぁ(´д`)


そして、いっぱい感想も書いたなぁ(´д`)



…なんて感慨にもふけりつつ、


メリーニューイヤー(´・ω・`)ノシ




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2007年11月26日 (月)

ナンバー23 [映画]

Nan

★★★★★★☆☆☆☆

http://www.number23.jp/ (ナンバー23 公式サイト)



「ナンバー23」

観てまいりました。




ギリッギリですよね。


ギリッギリ面白かった。



いきなりこんな事言うのもなんですが、

ラスト付近でかなり盛り返したかなっていう。



それまではちょっと…なんだかなぁ…みたいな(汗)


そんな感すらありましたが。



これちょっと、予告編とかの作り方が微妙に誤解を生みますよね。


予告編とか、この映画の冒頭とか。



それで勘違いして、中々物語に入り込めない…

みたいな事に結構なりやすいんじゃないかと思うんですが。



(´д`)ノ ハイハイ、ここにいます。


(´д`)ノ その当事者、ここにいます。



うーん、ねぇ、

ちょっとそうですよねぇ、そこで多少してる…かもしれないですよね。




Nan2















っていうのは、あの予告編とかでですね、


テンプル騎士団がどうだとか、ヒトラーがどうだとか、

聖書?がなんたらかんたら…だとか…


そんな風に妙に煽るから、

もっと壮大なストーリーなのかと思っちゃうんですよね。



こう、”23”という数字にまつわる様々な謎、

それを、このジム・キャリーが徐々に解いていって、

この世界に隠された謎を…とか、それによって世界を救う…みたいな。


そんな話だとほんとに思ってましたよ、観るまでは。



…にしては、そんなに大作っぽい感じもしないから、

ひょっとすると中途半端な作品なのかな…とも同時に思ったりもしたり。



うーん、自分だけなんですかね、こんな風に思ったの(´д`)



まぁ、しかし、そこが実際は全然違うくてですね、

ほんとに個人的なというか、ジム・キャリーだけに関わる極々狭い範囲のお話で、

もっと言ってしまえば、この”23”という数字も大して意味ないんですね(爆)



意味ないって事もないけど、別に他の数字でもいいんじゃないか、っていう(爆)



ようは、”23”という数字自体が大事なんじゃなくて、

その”数字”に取り憑かれてしまった…って所が重要なんですよね。


ジム・キャリーが。



だからもう、ほんとに、

”23”っていう数字への結び付け方なんてこじ付けだらけですし。



なんやぁ、何と何を足してそこから何を足したら”23”だぁ…とか。


やれ、この色は番号に直すとこうだから、足して割ったら”23”やん?…とか。



いやいや、そんな事言い出したらキリないわぃ(´д`)…っていう。



ですが、そこは作中でもこじ付けというような言葉は出てきてましたし、

そこに対してアレコレ言うつもりもないんですけど。



だから、そこの誤解みたいなものは最初に解いておいてから、

この作品は観た方が入り込みやすいんじゃないかな、って思ったんですよ。



ほんと、最初の方はエライこじんまりした展開だから、

いつ、そっちの世界的な話になるのよ(´д`)…って感じで観てましたし…(笑)



うーん、でも、こう思ったのってやっぱり自分だけなのかなぁ…。




Nan3















”ふと手にした殺人ミステリー小説が自分の死を予言していると思い込み、

その中の“23”という数字の謎に取り憑かれてしまった男が辿る

衝撃の運命を描くサスペンス・ミステリー



動物管理局に勤める平凡な男、ウォルター・スパロウ


誕生日である2月3日、

彼は妻アガサから“ナンバー23”という殺人ミステリーの本をプレゼントされる。


その小説には、まるでウォルターそのものと思える主人公が登場し、

“23”という数字が持つ奇妙な謎に取り憑かれて人生を狂わし、

破滅へと向かう姿が描かれていた。”




…んんん、まぁこういう事ですよね。


この作品に関しては、

このくらいの予備知識を持って観た方がいいかもしれません。



ここに至るまでが微妙に長いし、

で、面白くなってくるのも、そこからさらに結構な時間が経ってからですしね。



だから、今だからこそ”面白くなる”と言えてますが、

実際に観てる最中っていうのは結構不安でしたよね…(笑)



これ、ちゃんとオチある…?(;´д`)…って(笑)



まぁねぇ、ミステリーなんて本来そんなもんなんだろうけどさぁ。


最後まで観てなんぼ、みたいなさぁ。



でも、ちょ~っとしんどかったぜ?…途中まで、これ。


もうちょっと、盛り上げてくれてもいいんだぜ?こっちは…っていう



そうなんですよ。



ま、オチとかはここでは言わないですけどね、さすがに。


でも、逆に言うとオチくらいしか面白いとこもないので、

その過程でこれと言って書く事もないのもまた、事実なんですよね…(爆)



ああ~家族は凄く巻き込んでましたねぇ。


これだけ、すすんで家族を巻き込むアメリカ人の父親が主人公の映画も、

ちょっと珍しかったですよね。



そんなとこ家族で行くか…みたいな。


そんなとこ息子連れて行くか…ってね(笑)



うん、まぁまぁ、そういうのもありましたけど、

やっぱりオチまで…最後まで観てこその面白さかなぁと思いますねぇ。



そこまで観れば、そこそこ、

おぉ、なるほどねぇ…みたいな感じにはなると思いますし。



伏線的なものは結構丁寧に、且つほぼ回収してたかな?


うん。



ジム・キャリーも良かったと言ってもいい…よねぇ。


熱演はしてましたよね。



でも、なんか奥さん役の人の方が印象に残ったかも…(爆)




…なんか、今回はスンゴイアバウトな感想になってしまいましたが(´д`)


まぁ、仕方ないですよ、これは、うん。



ああ、そうそう…。


これはちょっと言っておかなければいけないエピソードがあるんですけども…。



この映画を観終わってですね、さぁ帰宅の途につこう…という際にですよ。


ふと…時計を見たんですよ…、時計を…。




すると、なんと……!?





9時16分だったんですよ。



これから帰るのダルイなぁ…って。


うわ、外出たら寒いやん、ちょっとカンベンしてよぉ…(´д`)って。



思いましたね。



まぁ、とは言え帰りましたけどね、ちゃんと。


ハイ。




というわけでございました、「ナンバー23」

で!





次回はぁ、

12/1公開分から何か観ようかなぁって思ってますね。


「椿三十郎」とか、なんかですよね。



もう、「ミッドナイトイーグル」とかはいいでしょうぉ(´д`)


もう、いやん、観に行くの(´д`)


しんどいもん、なんか(´д`)


観る前から(´д`)



じゃ、そんな事で。


まぁ、それまでにでも、また何か観たら書きに来ますけどもね。


ええ。



ではでは、ダンケシェーン(´・ω・`)ノシ




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