チャーリー・ウィルソンズ・ウォー [映画]
★★★★★★☆☆☆☆
http://www.charlie-w.com/ (チャーリー・ウィルソンズ・ウォー 公式サイト)
「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」。
ポイントで無料観賞してまいりました。
これはあれですね。
またちょっと、予告編に騙された感がありますね。
コメディを観に行きました、完全に。
そうです、自分的には完全にコメディだと思って観に行きました。
ま、実際に観終わった今となってはですね、
あの予告編を見て、この映画をコメディだと捉えた自分も悪かったのかな…?
…とも多少は思いもするんですが…。
いや、でも、あれはコメディでしょうぉ~?(´д`)
完全に”造り”、コメディでしたよぉ~?(´д`)
まぁまぁ、あの~、
コメディじゃなかったんですけど、それはそれで、
別に映画としては結構面白かったんですけどね。
ただ、最初しばらく、
完全に観方を間違えてた…いやさ、間違えさせられたのと、
その騙された感でちょっとだけ腹立たしいのとで、
なんかちょっと後味が悪いなっていう。
それがちょっと嫌だったんですよねぇ。
うん、これはもう、完全に騙そうとしてる”造り”ですよね。
予告編に関しては。
んーいやだって、この映画を一度でも観て、
あんな予告編を造ろうなんて気には普通はならないですよ。
あんなに軽いノリな内容じゃないですもん。
この映画。
だから、それを敢えて分かっていて、
軽いノリの映画じゃないから、それじゃ客が呼べないから、
軽いノリの映画に見せ掛けて、自分のような客をまんまと…みたいな。
完全にそうなんですよ。
そうだと思うんですよねぇ。
で、そのワナにまんまと引っかかった自分にもちょっと腹が立つんですよ(爆)
見事にかかりましたからね、そのワナに(爆)
見事にチーズに釣られて、丼の中に閉じ込められましたからね。
自分。
もう、「チューッ…!?(汗)」ですよ。
ネズミだったら。
「チュッ…チュチューッ…!?(汗)」ですよ。
それはもう。
も、イヤらしいわぁ、こいつら…(´д`)
腹立つわぁ…(´д`)
もう~、やめろやぁ…(´д`)
”1980年代に実在したテキサス出身の下院議員チャーリー・ウィルソンが、
世界情勢を劇的に変えた実話を映画化したコメディディータッチのヒューマンドラマ。
アフガニスタンに侵攻したソ連軍を撤退させてしまう破天荒な男の姿を描く。
主人公をトム・ハンクスが演じるほか、
ジュリア・ロバーツ、フィリップ・シーモア・ホフマンら、
アカデミー賞に輝く演技派が脇を固める。
お気楽な主人公が世界を変えてしまう奇跡のドラマに注目。”
うーん、確かに面白かったのは面白かったですけどね。
ただ、先ほども言いました通り、
最初、(コメディにしては微妙なノリだなぁ…)っていうのがしばらくあって、
で、(あ、これコメディじゃないのか…!)って気づくまでのその印象がね。
最初にそういう印象を持たされたというのがあったので、
どうしても乗り遅れた感がしてしまったわけなんですけども。
本当にこればっかりは、
余計な先入観以外の何ものでもないですからねぇ。
この先入観さえなければ、全然良い映画だったと思うんですよ。
シリアスな問題を”コメディタッチのヒューマンドラマ仕立てに”…してね。
そうなんですよ。
でもね、その後もこの物語を観ていて感じた事なんですけど、
どうしても一つの疑問が常に頭の中にあって。
で、結局それは解消される事なく、この映画は終わってしまったんですが。
そして、その疑問があるばっかりに個人的な評価としては、
先ほど言った先入観を抜きにしても一番↑の評価の感じになってしまうという。
そういう事になってしまったんですよね。
じゃ、その疑問というのは何かと言いますと、
このチャーリー・ウィルソンっていう人はどの程度の権力者なの?
…っていうことなんですよ。
これがワカンネェ。
ここが凄くアンニュイ。
あの、また予告編の話で申し訳ないんですが、
この映画を観始めた段階での個人的に予想していた展開というのがですね、
チャーリーという田舎のなんてこと無い一人の政治家が、
ジュリア・ローバーツ演じる大富豪で美人なセレブに出会って、
その大富豪の気を引くためにアフガンの問題に首を突っ込み、
で、なんやかんや偶然とかも重なって何か凄い事をやらかした、と。
そういう事だと思ってたんですね。
でも、実際にはジュリアとは以前からの付き合いがあって、
…ま、そのジュリアからの頼みには違いないんですが、
アフガン問題に関心を持ったチャーリーがアフガン救出?に乗り出す、と。
でも、そこで特に何かサクセスストーリーがあるわけでもなく、
チャーリーは元々、国の多額の予算を動かせるような立場にあるんですよね。
多少の弊害はあったような気もしますが、
でも、最終的には10億ドル?を対ソ連戦に向けて出せる立場にいる。
となると、これはもう、
一介の田舎の政治家とかではなくて、かなりの力はもっとるワケなんでしょう?
言わば、”やるべく人がやるべく事をやった”
…みたいな印象しか正直ないわけですよ。
まぁまぁ、凄い事には変わりはないんですけどね。
でも、その先に述べたサクセスストーリーみたいな部分が、
この映画にとっての一番の見所なのかなと思っていた自分にとっては、
ちょ~~っと肩透かしを。
くらってしまったわけなんですよね。
うーん、そうなんですよ。
だから、そこのなんと言うんでしょう、
田舎もんの代議士がなんかやりおったでー!?(´д`)
…みたいな、そういう面白さがなかったのが僕的には残念だったんだねぇ。
で、残念だったのと同時に本当に単純に疑問なんですよ。
ここが。
どういうポジションの人なの、このチャーリーという人は?(´・ω・`)
劇中でも権力はないない…って言ってたような気がするんですが、
でも、エライすんなりお金は動かしてましたからねぇ。
ほんとワカンネェ、ここが。
ほんと、ここが凄くアンニュイ。
良い所ももちろんありましたよ。
それは。
だから、その残念だった部分とはまさに対照的なんですが、
意外とシリアスに戦争というものを描いてくれてましたよね。
戦争というものが生み出す悲劇、を。
…なんか陳腐な表現で申し訳ないんですが(´д`)
で、またこれ、敵国のソ連に対する罵倒の仕方がす~んごいんですよ…(笑)
ここまで言ってええの…っていうくらいに。
実話みたいなので実際にもこんな感じだったんでしょうけど、
でも、今のロシアの人たちとか怒ってこないんでしょうかね、これは。
ねぇ。
ちょこっとそこは観てて心配になりましたけども。
うーん、そんな感じでしょうかねぇ。
ああ、あれあれ。
ホントにラストのラストに出てきたチャーリーの言葉。
あれの意味も ? でしたねぇ、僕には。
あれもどういう意味だったんだろうなぁ。
どれの事を指して……だったんだ?(´・ω・`)
?(´・ω・`)
チュチュ?
(ブタやん)
うーん、ぶっちゃけ、トム・ハンクスだったから観れた…
という気もしないでもないですけどね。
うーん、そうね。
正直、ジュリア・ロバーツとかはそんなに…(爆)
うーん。
ま、戦争については、
敢えてここで何か言おうとかは思わないですけども。
でも、ほんと止めた方がいいと思います。
それはほんとに。
はっきり言って、そんなに心に残る何かがあるとは言えないんですが、
ちょこっとした面白さと、ちょこっとしたシリアスさと、
あとちょこっとした感動?
もあるかな…?(´д`)
…微妙だな、そこはな(´д`)
ま、そんな感じでもいいやって方は観てもいいと思いますよね。
自分も無料観賞だったので、そんなにはガッカリしてないですけども。
そこは良かったなって思ってますけどね、単純に。
ありがとうございます、ユナ・とし_(._.)_
はいじゃ、そんな事でございました、「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」。
★6個で!
さて、お次は何を観てきましょうか。
「ナルニア…」はパスですね。
前作観てないので。
でも、観てても…別にパスでいいかな?って感じですねぇ。
これは、はい。
なので、24日公開分の中から、
「ランボー…」か「アフタースクール」か、どちらかになりますかね。
でも、最近ずいぶんと邦画を観てないような気がするので、
「アフタースクール」が優勢ですかねぇ、今の段階だと。
でも、「ランボー…」も久しぶりやしなぁ(´д`)
でも、「ランボー…」も2,3と観てないしなぁ…(´д`)
やっぱり、「アフタースクー…も、わからん、そこは。
そこはもう、24日なってみないとわからん。
待ちましょう。
24日になるのを。
ここでこんな事を言っててもわからん。
ね。
じゃ、またそのどちらかを観てきましたら、
ここにも立ち寄りたいと思いますので。
それまで、ご機嫌麗しゅう_(._.)_
バハハーイ(´・ω・`)ノシ
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