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2008年5月 6日 (火)

つぐない [映画]

Tugunai1

★★★★★★★★☆☆

http://www.tsugunai.com/ (つぐない 公式サイト)



「つぐない」

観てまいりました。




あの~、前回言っておりましたんですが、

本当は今回「少林少女」を観賞してこようかと思ってたんですね。



だが、しかし


そこでマイ・フェーバリットブログ



…をオモムロに開いたんです。



ん、いや、あれはまさにオモムロ…でしたねぇ。


うん。


そんなに開こうという意思は当初なかったと思いますねぇ。



そう、あれは…午後5時…6時過ぎだったんじゃないでしょうか。


そのくらいに、本当にオモムロに開いてみたんです。



じゃぁ、そこでUkiUkiれいんぼーデイさんの管理人さん、

なぎささんパッショフルな。



とてもパッショフルな記事をオモムロに拝見致しまして。



ああ、なるほどと。



うんうんうん。


なるほどなるほど、と。



これはなるほど、危険な映画なんだな、と。



これは、凄く危険極まりない映画なんだな、と。



ある種の警告をして頂きまして。



うん、いや、

これはある種自分への警告だな、と受け取りましたね。


勝手に。



夕方…6時ぐらいでしたかね?


そう思いましたね。



そう、これはダメだな、と。


これは、この映画を観に行っちゃダメだな…と思いまして。



そこで急遽、観賞の予定を変更致しました事を、

ここにご報告させて頂きます_(._.)_




だから、それも凄くタイムリーでしたよね。


本当にもう、一両日中にも観に行こうかという、

まさにそういう時でしたからね。



だから、本当に嬉しい


本当に有りがたい事ですよ。



そういった事でを負わずに済んだという事は。



そこで、1800円の借りが出来たわけですから。


なぎささんに。



あ、一応会員に入ってるので1500円ですか。


うん、いや、ほんとに。



…いや、まぁ、ちょっとイヤらしい話になりますけどね、それは。


でも、実際そうですからね。



\ これの話になって、ちょっとイヤらしい感じもしますけどね。



いや、でもこれは凄く重要な事ですから。



我々、映画ファンにとっては、

この一本の映画代というのは凄く重いモノですからね。



映画を一度でも観に行った事がある方には分かって頂けると思うんですが。




我々映画ファンというのは、凄くたくさんの映画を観に行きます。


そして、その都度、観賞料というモノを劇場に支払っているわけです。



なので、それはホントに出来得るなら、

ツマラナイ映画にお金など支払いたくないわけですよね。



かといって、そこで信頼できないブログさんの感想をアテにしちゃうと、

スンゴイ面白い映画を見逃してしまう…という事にもなってしまいかねない。


それも、映画ファンとしては由々しき問題ですからね。



だから、そうですねぇ、

本当に今回の件だけをとってみても有りがたい事だなぁと思いますよね。


いや、ホントに。



ホントにそう思ったので、ちょっとこの場を借りて書かせていただきました。



本当にいつもいつもありがとうございます、なぎささん_(._.)_




さて、「つぐな……




Tugunai2_2












”幼く多感な少女のうそによって引き裂かれた男女が運命の波に翻弄される姿と、

うそをついた罪の重さを背負って生きる少女の姿が描かれる。


映像化は困難と言われた複雑な物語を、

緻密な構成でスクリーンに焼きつけた監督の手腕に注目。”




「つぐない」、観て来たんですよ。



いや、これは中々面白かったですねぇ。



大まかなあらすじは、

キーラ・ナイトレイ扮するセシーリアは、ある意味お金持ちのお嬢様。


で、その家にいる使用人のジェームズ・マカヴォイ演じるロビーと恋仲になるんですが、

しかし、そのロビーに密かに恋心を抱くセシーリアの妹、

シャーアシャ・ローナンことブライオニーの嫉妬からくるウソで、

ちょっとエライ事になってしまいましたよ、と。



そういう事なんです。



…で、ちょっとここで思ったんですが。


…というか、いっつも思うんですが、

↑こういうのって言わない方がいいですよねぇ…、

って思うんですよ、いっつも。



この程度のあらすじでも。



いや、もう、この映画に関しては、

どこを見てもこのあらすじは書いてあるので、書いちゃいましたけどね。


でも、なるべくならこれも知らん方が良いと思いますけどねぇ。



だって、ここまでのあらすじが開始10分で済むなら話は別ですけど、

ぶっちゃけこれ、ここまで結構時間ありましたよ(爆)



でもう、そうなる事は分かってるから、

なんか…いつそうなるの…(´д`)…みたいな感じになりますからねぇ。



ある意味、ネタばれされてるわけですから。


これはちょっと問題だなぁとは思いました。



まぁ、そこからが見所だと言えばそうなのかもしれないんですけどねぇ。



で、とりあえず、そういった感じの内容なんですが。


でも、ストーリー自体に関してはそれほど、

これと言って目新しい面白さはなかったんじゃないかなと…

言っちゃってもいいかな?



そうですね、これはもう、

別になんか取立ててストーリーが良かったです…っていう感じじゃないですよね。



ただその、見せ方が面白いなっていう印象で。



あの↑の、”綿密な構成で…監督の手腕に注目”っていう部分。


これは、ほんとにそうだと思いますよ。



いきなり、こう話が進んでて、

で、そのままの流れでちょっと前の描写に戻ってたりするんですよね。



お、なんや、なんかさっきと同じ事しとるぞ、こいつら?(´д`)


…って思ってたら、


あ、なんや、ちょっと戻ってたんかい…(笑)(´д`)


…みたいな、かる~いサプライズがちょこちょこあるんですよ。



だから、そこは凄く、

この監督さんの飽きさせない為の工夫なんでしょうねぇ。



うん、これをなんか、

そのままのストーリー展開で見せられても…とは思いますからねぇ。



そこはやっぱり、評価すべき点じゃないでしょうか。


そう思いますねぇ。




Tugunai3













ただ、これ、後味としては決して悪くはなかったんですけど、

物語の途中で多少のブレがあったようには感じましたねぇ。



なんやろ、これは。


なんやと思いますか。(知らんわ)



というのは、基本的にはこの映画は第2次世界大戦中のお話なんですけども、

当然そこで戦地やら兵士やらの描写も入ってくるんですが、

なんかその辺から、普通の戦争モノの映画みたいになってくるんですね。



なんか、戦争の悲劇を訴える…みたいな感じにもとれなくもない。


そこはちょっと、あれ?って感じがしましたよね。



これはそういう映画でしたっけ…っていう。



だって、これはあくまでも、

セシーリアロビー、そして、ブライオニー


この3人の運命を描くストーリーのはずなんですけども、

やたらとそっち寄りにそっち寄りに行こう行こうとするキライがあったわけですよ。



だから、そこの部分の描写が途中多すぎて、

イマイチこの3人のそれぞれの想いというか、

そこの部分の描写がおざなりになってしまって、ちょっと物足りない。



イマイチ、物語に入り込んで感動…というところまでには至らない。



そういうキライがありましたねぇ。


それはちょっとあったと思いますねぇ。



確かに、その戦争の悲惨さを訴える描写も物語上必要なんですけど、

でも、もうちょっと、こっち寄りでもいいんじゃない…っていう。



6:47:3くらいでもいいんじゃない…っていうねぇ。


それはホントにありましたねぇ。



でも、後味は悪くないですけどね。


全然。



なんか、映画っぽい映画だなっていう感じもありましたしね。


多少、そんな気もしましたし。


うん。



観て良かったな、とは全然思える映画でしたしね。


そこは全く異論を唱える気はないですよ。


ね。



よし、そういう事にしておこうか。


あと何か書く事はなかったか?


もう、無いか、特に。



よし、じゃ、この辺で終わりにしておこうか。


よし。




じゃぁ、ありがとうございました、「つぐない」

8個で!





次回。


…いや、ほんと最近、

これ観たいなぁ~って映画がないですね。


いや、驚くほどないですよ、これは。



ええ?「隠し砦の三悪人」?(´д`)


ええ、そうぉ~?(´д`)



え、なんか、イヤやわぁ(´д`)



いや、でもこれ、他にないしなぁ。


観に行くのかなぁ。


どうしようぉ。



いや、もう、ちょっとわかんないですけど、

また、絶対何かは観てきますので。


ええ、いつかは何かを観て来ますので。


それまで、待っていて下さい。(いやいや)



じゃ、そういうわけですので。


ダンケシェーン(´・ω・`)ノシ




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