最高の人生の見つけ方 [映画]
★★★★★★★☆☆☆
http://wwws.warnerbros.co.jp/bucketlist/ (最高の人生の見つけ方 公式サイト)
「最高の人生の見つけ方」。
観てまいりました。
本来、
こういう映画に点数みたいのを付けるのはあまり好きじゃないんですけどねぇ。
だからもう、ぶっちゃけると、
★1個でも★10個でもいいんですよ、ほんとは。
全然、僕的にはそれでもいいんじゃないかなと思っているんですけど。
でもまぁ、そこは毎回厳正に★を付けてるわけですから。
この映画に関しても、そこは一応厳正に★を付けるわけですけども。
ほっこりムービー。
ほっこりムービーでしたねぇ、これは。
ほっこりしましたねぇ。
ジャック・ニコルソン。
モーガン・フリーマン。
あんまりよくは知りません。
僕。
でも、もう当たり前の事なんですけど、
この二人の映画なんですよね、これは。
そうですね、それでいいんですよ、これは。
”ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン主演で描く、
死を意識した初老男性2人の希望に満ちた余生を描く人間讃歌。
病室で知り合った2人が意気投合し、
“やりたいことリスト”に基づき、残りの人生を生き生きと駆け抜ける。
感動ストーリーをさわやかなユーモアで描き切ったのは、
『スタンド・バイ・ミー』の名匠ロブ・ライナー。
いぶし銀の演技を見せる2人の名優の友情とすがすがしい笑顔に、
思わずほろっとさせられる。”
えっ、これって「スタンド・バイ・ミー」の監督さんだったんですか!?(´д`)
今知りました、今。
あの普及の名作「スタンド・バイ・ミー」。
あの映画を撮った監督さんだったとはねぇ。
なるほどなるほど。
「スタンド・バイ・ミー」を観てた頃なんかは、
そんなに映画にも興味なかったですからね(爆)
だから、誰が監督かとかは全く知らなかったわけで。
ほう、なるほど、あの「スタンド・バイ・ミー」を。
これはお久しぶりですね。(?)
ストーリー。
↑のまんまです。
同じ病室に入院する事になった二人が同じく余命を告げられ、
大富豪のジャック演じるエドワードの資金を元に、
モーガン演じるカーターの書いた”棺おけリスト”(やりたいことリスト)に挙げた、
この世でやり残した事、やってみたかった事を全部やろうぜ、と。
そういうお話ですよね。
ただねぇ、この映画に関しては、
これ以上あれをやりましたぁ、これをやりましたぁって言っちゃうと、
映画の3分の2はバラしてしまう事になってしまうんですよねぇ。
そこがちょっと、何とも感想を書きにくい部分ではあるんですけども。
でもねぇ。
この映画に関してはそれでも別に良いんじゃないかなぁって思うんですよね。
単に、あれをやってる所が面白かった、
やれ、これをやってる二人が良かった…っていう事じゃないんですよ。
この映画の良いところは。
そうなんですよ。
良いところもそうですし、恐らく伝えたいところもそこじゃないでしょうし。
もちろん、そういう部分でも笑えるし、
時にはジーンと来る、涙する場面もあるかもしれないんですが、
でも、そこが全てじゃないんですよね。
この映画っていうのは。
ようは、その人生の終わりに、
その人生の最後に、共に笑って泣ける、共に世界中を旅したいと思える、
そんな友を見つけられた事が素晴らしいんじゃないかって。
そんな、人生の最後に認め合える友ができた事が、
”最高の人生”なんじゃないかって。
二人はそんな、
そんな”最高の人生”を見つけてしまったんじゃないかって。
いう。
そう。
そうなんです。
…すいません、なんかまた良い事を言ってしまいましたね…(´д`)
なんかちょっとまた、良い事をクチバシってしまいましたね…(´д`)
なんでしょうねぇ、時々良い事を言ってしまうんですよねぇ…。
心に残る、ちょっとホロリと来る名言を言ってしまうんですよ…。
これは…何故か分からないんですけどそうなんですよ。
癖なんですかね…?
たまに、凄い良い事を言ってしまう癖があるんですかね…?
自分には…?
うーん、まいっちゃう。
いやぁ、そうですねぇ。
そこが、そここそがこの映画の見どころだと思いんですよ。
僕は。
うんうん。
…まぁ、ある意味、
こっちの方が全部言ってしまってるような気もしないでもないんですけど(爆)
…ちょっと、浜村じゅんさん状態になってるような気もしなくもないんですけど(爆)
…まぁ、大丈夫でしょう。
映画の感想というものは得てしてこういうものです。
古来より。
何をしますかね。
自分が同じような境遇になったら。
余命半年…一年と宣告されたなら。
まぁ、この映画の二人に関しては、
エドワードが大富豪という映画補正があったので好き放題やれたわけですけども。
その大富豪でもない自分がこういう事になっても、
できる事はたかがしれているでしょうけどね。
でもまぁ、そういう事を抜きにするのなら、
やっぱりこの映画の二人と同じような事になるのかなぁ。
行った事のない場所へ行ってみたり、した事のない事をしたり…っていう。
そういう事になるんでしょうねぇ。
食べた事のない物を食べたり…っていうねぇ。
あとは、ツキナミかもしれないですが、
愛する人達と一緒に過ごす…みたいな感じでしょうねぇ。
そこはもう、みんな同じような事になってしまうんでしょうね。
ああ、そう、自分にはまだ自分の家族というものがいないので、
親孝行をしてあげたいなというのもちょっとありますね。
まだ、今の段階ではそう呼べるような事は何もしてあげてないので、
死ぬ前くらいは…というのは、それはちょっとありますね。
うん。
…なんかちょっとしんみりしてしまいましたけど(´д`)
ま、この映画はそんなしんみりした内容でもないですし。
最後くらい笑って死のうぜ(´д`)…っていう、そういう感じのノリだと思いますからね。
観に行く方もそういうノリで観に行くのが一番いい観方かもしれません。
最近ちょっと疲れてるので、ほっこりしたいな。
そんな方におススメのムービーですね。
そんな、ほっこりムービーですね。
はい。
じゃ、というわけでございましたけども、「最高の人生の見つけ方」。
★7個で!
さて、次回は!
「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」!
を観て来たいと思いまーす!
そうです。
劇場は恐らく、ユナイテッドシネマとしまえんになるでしょう。
そうですね、恐らくそこになるでしょう。
よく利用させて頂いてます、ユナ・とし_(._.)_
ありがとうございます_(._.)_
そういえば、またポイントが6P貯まっているので、
この「チャーリー…」は無料観賞になることでしょう。
誠にありがとうございます、ユナ・とし_(._.)_
では、また次回、
無料で観てきた「チャーリー…」の感想を書きに来た時にお会いしましょう_(._.)_
アテブレーテ・オブリガード(´・ω・`)ノシ
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誘われて
■感想
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■満足度
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■あらすじ
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■コメント
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公式サイト→コチラ
よくあるテーマだけど、単なる感動モノ・お涙頂戴モノじゃなくてさわやかに笑えて良かった。
笑えるんだけど、見終わったあと、「余命半年じゃなくても、このくらい毎日意味を持って生きていきたい」って思った。
冒頭でエベレストを登っていた人物、ずっとずっとカーター(モーガン・フリーマン)だと思ってたんだけお、実はエドワード(ジャック・ニコルソン)の秘書・トミーだったってのがすごーーーーく感動。
変人だったエドワードだけど、最後の半年はトミーに何... [続きを読む]
受信: 2008年6月 1日 (日) 20時38分
» ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンの「最高の人生の見つけ方」を観た! [とんとん・にっき]
主演はジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン。アメリカ映画の二大スター、まさに百戦錬磨、芸達者なこの二人のために作られた映画です。一人は、家族のために自分の夢を犠牲にして働いてきた実直な自動車修理工カーター(モーガン・フリーマン)、もう一人は、お... [続きを読む]
受信: 2008年6月 8日 (日) 22時32分
» 映画「最高の人生の見つけ方」 [茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~]
原題:THE BUCKET LIST
人生の長さも運命も決まっていると言う人もいる、愛で決まるとか、人生には何の意味も無いと言う人も・・彼は目は閉じたとき、心を開いて人生を閉じた・・
映画はいきなり核心に迫って始まる・・仕事に人生をささげ病院をいくつも経営する大富豪エドワ... [続きを読む]
受信: 2008年6月12日 (木) 00時31分






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