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2008年2月13日 (水)

チーム・バチスタの栄光 [映画]

Tb















★★★ 良くて ☆☆☆☆☆☆

http://www.team-b.jp/main.html (チーム・バチスタの栄光 公式サイト)



「チーム・バチスタの栄光」

観てまいりました。




だと思います。


こんな感じだと思いました。



なんだかなぁ(´・ω・`)…って感じですよねぇ。



なんか安い


安いサスペンスドラマを見せられたな…っていう感じですよねぇ。



原作は例によって未読なんですけども。


そちらの方はどうなんでしょうか。



もっと高級な、質の良いサスペンスドラマなんでしょうか。


そちらの方は。



ええ、そうなのかもしれません。



では、誰が一体こんな事にしたんでしょうか。


分かりません、それは。



自分、関係者じゃないので分かりません、それは。




凄く豪華なキャストで。



で、テーマというか題材もそれなりに面白くなりそうな物だと思ったんですが、

なんなんでしょう。


この煮え切らない感じは。



なんでしょう、この、

電子レンジでオカズを暖めて、さぁ、いざ食べようと思って食べてみたら、

なんかまだ中の方は冷たかったみたいな。



まだ、ちゃんと暖ったまってなかった、みたいな。


もう、20秒だけ暖めようかな、みたいな。



なんでしょう、このような感覚は。


映画なのに。


オカズじゃないのに。



いや、でもキャストの方々は中々良かったとは思うんですよ。


それぞれがそれぞれに求められたであろう、

その役柄を確りと演じられていたと思いますのでね。



そこは今回、文句を言うつもりはないですよね。


うん、そこは別に、問題なかったと思いますね。



ただ


じゃぁ、なんで結果としてこうなってしまったんだと。


いう事ですよね。



なんで、中が冷たいんだ、と。



なんでなんでしょう。


分かりません、そこは。



別に誰のせいでもありません、それは。



悪い人なんかいません、別に。



ええ、それはいません。




Tb2
















”高難度の心臓手術「バチスタ手術」を26回連続で成功させていた

“チーム・バチスタ”に、3度続けて術中死が発生。


内部調査を任された田口(竹内結子)が適当な報告で締めくくろうとした矢先、

厚生労働省から派遣された切れ者役人の白鳥(阿部寛)が現れる。


2人はコンビを組んで、“チーム・バチスタ”のメンバーを再調査することになる。”




…という事ですよね。


もう、ほんと典型的な犯人探しストーリーで。



↑この中に、犯人がいますよ、と。


まぁ、犯人というか、

その故意ではないにしろミスを犯している人がいるんではないか、と。


いう事ですよ。



で、上にも書いてますが、

その事故か事件かの調査を、田口こと竹内結子さんがする事になりましよ、と。


いう事なんです…。



はい、もう、まず、ここからしておかしいんです。



全く必然性が感じられない。



竹内さんが、この調査をする必然性が。



軽い


理由が。



なんか、最初は他の医者が院長からその調査を頼まれてて?


で、でも、その医者は銀婚式で世界一周旅行に行く事になってて?


で、その医者に上手い事言われて、院長室に行ってみたら?


なんか、院長にその調査を頼まれてしまいましたよ?




軽い


なんか。



病院にとっても、そして、この手術に関わる患者や医者にとっても、

凄く重大な、凄く深刻な事態が起こっているにも関わらず、

なんでそんな軽いノリやねんって。



まず、ここからしてダウトなんですよ。


ドボンなんですよ。



しかもなんや、

この竹内先生は、普段は患者の愚痴を聞く係りか何かで?


で、そのバチスタ手術はおろか、あまり医療自体にも聡明な方ではなく?



どう見ても、そんな重大な調査に適任な人物には見えないと。



そこでまず、この映画の根底が揺るがされてしまいましたよ。




ゆるい


なんか。



緊張感が無い



そうなんですよねぇ。



なんでそんな感じの感じで行く事になったの?…っていう。


そこが解せないんですよ、自分には。



それとなんか、早い


その任にあたる事になるまでの感じが。



もっと、竹内さんのキャラをこちらにアピールしてもらわないと。


もっとアピールして浸透してからでないと。



それから、そういう事件の調査にあたりますよっていう事にしてもらわないと。



全然、どこの誰かも分からない状態で、

そんな、これから犯人探しますよ、とか言われても。



こっちは全くの素人ですから。


竹内さんに対しては。


何の知識も面識もないですから。



も、分からん。


そんなん。



移入できる訳が無い。


そんなんで。



自分自身を竹内さんに投影できない。



ですよねぇ。


ほんとに、これがマイリました。



早いんですもん。


だって。



あと、あの~、

竹内さんの一緒の職場にいる野際陽子さん。



あの人も全く活きてなかったですよね。


これはもう正直。



ちょっと、かる~くビックリしましたよね。


あまりの活きてなさぶりに。



なんでなん…?


なんで、そんなとこにそんな大女優さんを置いたん…?



気になるやん…。


こっちは…。


そんなとこにそんな大女優さんいたら…。



しかも、なんか最初の方、あんまり写ってなかったし…。



もう、嫌やわ、ちょっと…。


そういうとこはちゃんとしてよ…。



なんで、こっちがちょっと、そういうとこ気にせんなアカンのよ…。



お金払ってるのに…。



ちゃんと活かしてよ…。


大女優を…。



…っていう。


いや、ほんとそういう感じでしたよねぇ。




Tb3
















はい、こちらも出てきました、阿部さん。


阿部寛さん。



ん~、もうこの人は良かったですよ…、

…というか、これがこの人に求められた役柄で、

そして、観る側にとっても期待されたキャラクターである事は間違いなく。



そして、それをこの阿部さんはきっちり演じていた。



そこは、決して揺るがない事実でしょう。


そこはもう、間違いようの無い事実である事は誰の目にも明らかですよ。




…ただ、なんかちょっと浮いていた



そこもまた、揺るぎない事実だと思ってしまいます。



何故か、浮いていた。


これはもう、どうしようもない事です。



もう、この映画は撮り終えられた作品で、

そして、既に全国で公開されてしまっています。


それはもう、どうしようもないです。



では、何故浮いていたのかと。


いう事になってくると思いますが。




…だって、周り普通の人ばっかりやもん。



周り普通の人ばっかりで、

それで、こんな阿部さん一人だけこんなキャラしてても、

そら浮くわ



だって、こんな人おらへんもん、普通




…と、そういう考察に行き着いた次第です、筆者は。


その事を、ここにご報告したいと思います。




いや、こういうキャラを出すならですよ、

それなりの雰囲気作りはしてあげないと…。



なんや、周りは医療ミスか、果ては殺人事件かって騒いでる映画にですよ、

こんなキャラの人おっても、どう立ち回ればいいのかと。



で、そのキャラ自体も微妙に中途半端じゃないですか…。



なんかちょっと、ハメを外し過ぎないように…みたいな。


一応、サスペンスモノなんで、ちょっとそこは控え目でお願いします…みたいな。



どう考えてもそんな感じじゃないですか。


それで、どうやったら浮かずにいられるのかと。



そこはもう、阿部さんが可哀想ですよね…。


アイタタタタ…(;´д⊂)…って感じですよ。



そこはもう、ちゃんと考えてあげんとイカンわ…。


阿部さんの事を…。




あとはそうですね、

その肝心のストーリーと言いますか、サスペンス部分?とでも言いますか。



なんかこれももう、ねぇ…。


全然活きてないんですよね、一人一人が…。



Tb2_3










↑このメンツが。



別にあの内容やったら、こんなに人数いらんやん…っていう。



こういうのってあれでしょう、

全員にその動機みたいなのがあって、

で、その中で犯人は誰なんだ…みたいなのが面白いんじゃないんですかね…?




いねぇじゃん、動機ある人が。



一人二人とかしか。



いねぇって言っちゃってるじゃん


劇中で。



それであなた、そんなん…。


犯人探しとか言われても…。



そんなん…。



で、結局は何や、その動機やなんや完全無視で?


犯人はこの人でしたよ?


…とか言われても…。




ふーーーーん(´_ゝ`)


…ですよね。



でしたよ、自分。


こんなんでしたよ。




ふーーーーーーーーーーーーーーん(´_ゝ`)


って。


劇場で。


こんなんでしたね。




…も、なんか、

グダグダやん…。


…って。



どうしたん、グダグダやん…?…って。



いつもとちょっと違うやん、どうしたん今日は…?…って。



グダグダやん…って。



うん…ええ…。



はい、もう。


そういう感じでしたねぇ。



これはもう、どうしましょうか。


仕方ないですね。


もう、ねぇ。



観て来てしまったんだから。


既に。



それはもう、今更どうしようもない事実ですからね。



その観て来た事実を、ここでお伝えしようと思って。


今、この記事を書き上げようとしているところなんですけども。



少しは伝わりましたでしょうか。



まぁ、でも、決してそういう映画だと。


つまらない映画だと決め付けてる訳ではございませんのでね。



そこはもう、ご自分の判断で。


問題ないんじゃないかと思いますね。



はい。




というわけでございましたよ、「チーム・バチスタの栄光」

3個、良くて4個で!





さて、次回は。



「L チェンジザワールド」?でしたっけ。


あれを観ようかなぁと思ってたんですけど、どうしよっかなぁ(´д`)



なんか別に、そんなに興味ないしなぁ、「デスノート」にも(´д`)


なんかそれで、そんなスピンオフ?とか言われてもなぁ(´д`)



金稼ぎにしか思えねぇしなぁ(´д`)



ああ、でも、ポイントが貯まったんですよね。


ポイント。



だから、それで一応無料で観れる権利は獲得したわけですけども。


だから、別にそれで観てきてもいいんですけどねぇ。



でも、まだ分からないですね。


そこは。



ポイントを使うかどうかは、まだ分からないですね。


そこはまだ、決めてないです。



そのポイントを使う資格のある映画かどうかの判断は、

まだつきかねてますね。



そこは、やっぱり慎重に判断したいと思いますね。


ええ。



それでは、そういう事で今日はこの辺で。


ララバイ(´・ω・`)ノシ




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コメント

ここ最近、ココログさんにTB送れず・・・コメントにてお邪魔します。
とりあえず、呼ばれてませんが疑問にいくつかお答えしましょう♪

原作が質の高いサスペンスかという部分に関してですが、
実はサスペンスとしてしてはあんまりな感じです。
ですが原作は面白いです。キャラクター小説って感じが強いです。
詳しくは原作まで。

主人公田口ですが、原作では男です。なので竹内結子さん、意味ありません。
詳しくは原作(ry

野際陽子さんは野際陽子さんである意味があります。
詳しくは(ry

白鳥のキャラですが微妙に変えられてます。それが空回りの原因かと・・・
詳し(ry

「犯人はこの人です」に関しては伏線の部分を映画化してないんで当然そーなりますよね。
くわ(ry

っというわけで、原作を読んでないと全くおっしゃる通りの感想になると思います。
ちなみに原作を先に読んでおくと、私の様な感想になります。
ちなみに原作者の回し者ではありません(汗)

投稿: あるきりおん | 2008年2月13日 (水) 23時25分

ウチのブログもTBの調子がおかしくて、やけになってブログ放置していました。

さて、↑の方がおっしゃる通り『詳しくは原作まで』です(笑)
田口先生は『男』でないといけないのです!『詳しくは原作まで』です(笑)
ツッコミどころの多い映画として観ると、楽しめました、あはは...。

投稿: あん | 2008年2月14日 (木) 09時53分

あるきりおんさん、
どうもありがとうございますー!_(._.)_

いえいえ、よくぞお越しくださいました(笑)
そして、わざわざ疑問にもお答え下さって…(泣)
誠に感無量です…(;´д⊂)
ちなみにTBの方、ちゃんと受信できてるようでした。

>原作
なるほどぉ、その”原作は面白い”という意見は色々なブログさんで拝見しますねぇ。
となるとこれは…、
監督、脚本家、TBS、その他関係者…
この中に犯人がいるという事ですね(´д`)
こっちの方がよっぽどミステリーなわけで(´д`)
犯人は一体誰なんだと(´д`)

>竹内さん
これはもうあれですね、事務所関係の匂いがプンプンしますよね…(笑)
まぁ、竹内さんも被害者の一人という事でしょうか。

>野際さん
おっと、これが今回一番の謎だったりすんですが…(笑)
なんなんだろう、野際さんたる由縁とは…(笑)
逆にちょっと、謎が深まりましたね(´д`)

>白鳥
ふーむ、あるきりおんさんの書いた記事を拝見したんですが、
なるほど、キャラが微妙に違うんですねぇ。
やっぱり、田口と白鳥でちゃんと”コンビ”になってないところがアイタタ(;´д⊂)…な原因なんでしょうか。
ツッコミの弱い漫才師みたいな…(笑)

>犯人
いや、ほんとこれはなんなんだと。
今までの捜査は一体なんなんだと。
ほとんど意味がないじゃないかと。
いや、思いましたねぇ。
ほんと、伏線が何にもないんだもん。

ふーーーーーん(´_ゝ`)。
…ですよねぇ。


いや、原作は読んでないんですが、
あるきりおんさんの記事を読んでかなり参考になりました。
だから、逆に原作を読んでないほうが、まだ若干楽しめるのかなと。
”がっかり度”がない分…(笑)

ま、一番がっかりしてるのは原作者の方だと思いますけどね…(´д`)

投稿: Sur | 2008年2月15日 (金) 17時41分

あんさん、
ありがとうございます、ようこそお越しやすー!_(._.)_

ああ~、そうそう…、
あんさんのブログがお休み中だったんで心配しておりました…(;´д⊂)
マイ・フェーバリッツブログなので…(;´д⊂)
再開、本当におめでとうございます!

なるほど、もう”原作”ありきで(笑)
なんだったらもう、2時間ずっと原作を朗読してくれた方が面白かったのかもしれないですね。
臨場感豊かに。

いや、ほんとになんでなんでしょうね?(´・ω・`)
面白い原作を映像化したら、面白くなくなると?(´・ω・`)

…いや、ミステリーですねぇ(´д`)

投稿: Sur | 2008年2月15日 (金) 17時51分

Surさん こんにちはでございます♪

いやぁこれはほんとどぉしたもんでしょうね。
そのどぉしたものかの表現を、Surさんの電子レンジがとっても上手く表してますよ!!!
まったくそんな感じですもん。

今年はまだ2月ですが邦画がちょっと不作かなぁと。

あ、そぉそぉSurさん『ラスト、コーション』は・・・だったんですね。
なんだか分かる気もしますよ。

『L』はもぉご覧になれらたのでしょうか。
あちらも私は『バチスタ』とドッコイドッコイでした(笑)
では~(^▽^*)ノ

投稿: なぎさ | 2008年2月16日 (土) 17時04分

なぎささん、
こんにちはです~、ありがとうございますー!_(._.)_

いやぁ、そうですねぇ、
これはちょっと自分もそう感じましたが、
余り好意的な意見は見かけませんですねぇ(´・ω・`)
監督さんにもちょっとしたハプニングがあったようなんで、
そこが結構問題なんでしょうね(爆)

>ラスト、コーション
ああ、ラスト、コーション…。
これも正直、個人的にはアンニュイな作品でしたねぇ。
なぎささん的には結構楽しめたようで!
そこはなによりです_(._.)_

>L
これはもう、まさに。
先ごろ、なぎささんのブログを拝見しましてですね、
(ああ、これは別に観なくてもよさそうだな)
…そう判断いたしましたところでして(´д`)
その御礼に伺おうかと思っていたところでした。

なぎささん、今回「L」を観ずに済みました事、
誠に御礼奉り申し上げます_(._.)_

いや、もうほんと、
でき得るならば面白い映画を観たいもんですね(´д`)

投稿: Sur | 2008年2月16日 (土) 20時38分

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