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2008年2月 9日 (土)

ラスト、コーション [映画]

Last

★★☆☆☆☆☆☆☆☆

http://www.wisepolicy.com/lust_caution/ (ラスト、コーション 公式サイト)



「ラスト、コーション」

観てまいりました。




……………………。




……………………。




……………………。




……あれ、面白くない



…え、面白くない




…いや、でもまだ、まだ始まって30分くらいやしね。



…そこは、まぁまぁ、まだ。




……………………。




……………………。




…うぉ、凄い。



…凄い過激




……………………。




……でも、面白くない



…ちょっと待って、でも面白くない



…え、なんでなん、面白くない




……………………。




……………………。




……………………。




…………Fin




Last2
















”1940年前後、日本軍占領下の上海


ワン(タン・ウェイ)は女スパイとしてイー(トニー・レオン)のもとへ送られる。


しかし…”




…でしたよねぇ



ほんと↑こんなんでしたよねぇ。



これは、なんだったんでしょうか。



なんか別に、ああだこうだって言う事もないんですよ。



ただ一つ。


面白くないんですよね。




…いや、ああ、そこは分かる。


なんか凄い、過激なので話題にしてほしいのは分かる。




でも、だから、なんやねんっ…(汗)


…っていう。



だから、それでなんやねんっ…(汗)っていう。




”過激なセックス描写”




…ぉ、おんっ、だから何やねん(汗)…っていう。



それだけ見せられてどうしたらええねん…(汗)


こっちは…(汗)



…っていう。



いや、ほんと、こんな感じでしたよねぇ。



いや、面白くねぇんだもんなぁ。


困っちゃうよなぁ、これ。



いや、例えばこれ、ストーリーを全部ここで書いてみましょうか?


でも、全然面白くないと思いますよ。



別に全然、食いつくような話でもなんでもないと思いますから。



だって、こんな話何個あんねん、と。


今まで、何作こんな感じのストーリーあったのよ、と。



そうでしょうよ。




女スパイ


そのスパイしてたの事が段々好きになってきて、

で、結局暗殺できなかったと。



…はい、全部書いてみました。



はい、全然面白くなかったです、書いてて


全然、タイピングがノッテこなかったです。



いや、ほんとそうですよ。


これはちょっと嫌ですねぇ。




Last3
















単純に嫌いなんですよね、こういった手合の映画っていうのが。


なんか、過激なだけが売りみたいなのって。



いや、例えば、あのシーンを抜いたとしましょうよ。


じゃ、何が残りますか、この映画に。



ハラハラする素晴らしいサスペンスがありましたか、この映画に。


ドキドキするほどの素晴らしいラブストーリーがありますか、この映画には。


素晴らしい感動、興奮、スリルがあるんですか、この映画には。



全くなかったですよ。


個人的には。(フォロー)



だから、そこが嫌いなんですよぇ。




……………………。




……………………。




……………………。




…なんか、ちょっとあれですね、

これ書きながらめちゃイケ見てたら、どうでもよくなってきましたよ。(おい)



だめですね、完全にウワノソラで。


すっかり、心ここにあらずで。



何をそんなに怒ってたんだろう…みたいな。


別にそんなに怒るような事でもなかったんじゃないか…みたいな。



ありますね、そういうのは。



そういうのはちゃんと正直に書くんです、自分。


そうなりましたよって。



もっと書こうと思ってた事、あったんですけどね(´д`)


もっと面白い事、書こうと思ったんですけどね、ええ(´д`)テッヘッヘ



これはもう、しょうがない、うん(´д`)



……………………。←この間に1時間経ってますからね。



ちょっとクールダウンしましたね。



…なんかすいませんね、過激な文書いちゃって(´д`)




いや、でもまぁ、そういう事ですよ。


中途半端な感じですけど、でも、言いたいことは大体言いましたよ。



ね、だから、過激な映像も良いですけど、

じゃ、その肝心の内容中身の方はどうだったのっていう事ですよね。



ワンがイーを殺したくなくなるほど好きになった、その気持ちは伝わってきましたかと。


イーがワンに裏切られた時の絶望感はどれほどのものか、観てて感じられたかと。



全くなかったですね。


個人的には。(フォロー)



もう、麻雀シーンしか記憶に残ってないですよね。



だから、それが感じられない事には、

もう、断固としてこういう評価にさせていただきますよと。



そういうわけですよね。




というわけでございまして、「ラスト、コーション」

2個で…!





はい、次回はですね、

「チーム・バチスタの栄光」でも観て来ようかなと。


思ってます。



でも、またが積もってますね(´д`)


関東地方ね(´д`)



またこれ、映画館が遠くなりましたね(´д`)


はぁ…(´д`)



でも、そんなわけでございまして、


サイツェン(´・ω・`)ノシ




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コメント

おひさし振りです。
アメリカン・ギャングスターか、ラスト・コーションか。
どっちか観ようと思ってたんですよね。
グッドシェパードとか、ジェシージェームズとか、
いわゆる「長い映画」シリーズを見逃してしまったので、
ここいら辺でなんか観ようかと。

どっちの映画にも絶賛されている人がいらっしゃって、
ちょっと悩んでいたんですが、
アメリカン・ギャングスターにしたいと思います。

あ、暇だったら両方見ますけど^^;

投稿: あるきりおん | 2008年2月10日 (日) 11時10分

あるきりおんさん、
お久しぶりです、ありがとうございますー!!_(._.)_

おおぅ、そんな…(;´д⊂)
自分のこんなしょーもない記事でそんな決断をされなくても…(;´д⊂)

いや、まぁ確かに、どちらも”長い”事だけは間違いないですね。
それだけは、自信を持ってお伝えしたいと思います。
恐らく、どちらも2時間は越えてましたね。
ええ、”長い”のは間違いないです。

うーん、どうなんでしょう、
ほんとに個人的な感想を”正直”には書いてるんですけども(´・ω・`)

こればっかりは好みの問題になっちゃうんでしょうねぇ(´・ω・`)

そうですね、もうホントに、
両方観て来られるのが一番よろしいかと存じます…(笑)

投稿: Sur | 2008年2月10日 (日) 20時37分

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