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2008年2月16日 (土)

エリザベス ゴールデン・エイジ [映画]

Eg

★★★★★★★★★★★

http://www.elizabeth-goldenage.jp/ (エリザベス ゴールデン・エイジ 公式サイト)



「エリザベス ゴールデン・エイジ」

ポイントで観てまいりました。




素晴らしい


一切、素晴らしいですね



これは、面白いなぁ。


面白かったなぁ。



あの~、惜しむらくは前作を観てないんですよね。


私。



だから、ある意味、予告編とかを観てる段階でもう、

面白いだろうなというのは分かっていたので、

そこで、できれば前作を観てから観たかったんですけども。



結局はそれができずに、今回の観賞に至ってしまったんですが。



いや、でも、面白いわ。


一切面白いですね。


これは。



ん~、またこれは、

逆に書きたくない、書かなくても良いかなと思ってしまう(´д`)



だって、こんなん、

別に文章読んでも面白くないでしょうよ(´д`)


実際に映画観な(´д`)


いや、ほんとそう思いますよ。



なんなんだよ、ちくしょう(´д`)




Eg2
















エリザベスのシェカール・カプール監督が、再びケイト・ブランシェットを主演に迎え、

エリザベス女王の“黄金時代”に焦点当てた歴史大作。


当時ヨーロッパの最強国だったスペインとの宗教対立を軸に、

君主として生きる女性の苦悩を画面に焼き付ける。


豪華絢爛(けんらん)な衣装に身を包み、

心身ともにイギリス女王に成り切ったブランシェットの神々しさに圧倒される。”




↑いや、ほんとそうですよ。


上手い事言いますよね。



神々しさに圧倒されてました。


予告編でも、なんかこんな事書いてましたもんね。



”ケイト・ブランシェットはスクリーンを圧倒している”


…みたいな事。



も、まさにそうです。


まさに、この人ありきの映画でしょうね。



逆に、この人じゃなかった時の事を想像してみて下さい。



…そうなんですよね。



だから、そっちの方が早いんですよ。


この映画を理解するのは。



成り立たないんですよね。



そのくらい、

このケイト・ブランシェットありきで全てのスケジュールを組んでますよ。


休憩の時間から、お弁当のオカズまで。



全て、このケイト・ブランシェットをまず…みたいな。



もう、そこからして女王なワケですよね。



いや、でも、逆にそれくらいしないと、ここまでにはなれない。


ここまで成りきれないと思いますよ。



本当に、一切の違和感がないですから。



だからもう、エリザベス一世=ケイト・ブランシェット


この方程式が成り立つわけですから。



いや、素晴らしい。


本当に。



公式サイトに、アカデミー賞主演女優賞ノミネートと書いてありました。



じゃ、もう、ここに書いておきます。


ここに予言を書いておきます。




”第80回アカデミー賞主演女優賞

恐らくケイト・ブランシェットが獲るであろう…。”




ごめんなさい、なんかいきなり大事になってしまって…。


なんか凄い、大袈裟な事になってしまって…。



すいません、いきなり予言なんかしてしまって…。


ブログで…。



そういえばいつあるんですかね、アカデミー賞って。(おい)



いや、ほんともう、彼女についてしか書く事ないですよね。


今回ばかりは。



ああ、あとそう。


やっぱり、これもケイトがらみになってしまうんですが、

あのなんと言うんでしょう。



あのエリザベスの人間臭さ、ね。



この部分が凄く良く、上手く出せてたなっていうのが残ってますよね。


印象に。



まぁ、そのストーリーに絡んでくる部分でも、もちろんそうなんですが、

それだけじゃない細かい部分でもね。


色々ありましたよね。



例えば、あの序盤あたりですか、あれは。



船での会話で側近のウォルシンガムがですね、

女王の結婚話云々の後に、宮殿に戻って頭パーンてはたかれるシーンとか。



あと、なんか女王が持ってる草?みたいなので、

喋ってる時にそれでチョコチョコッと相手をつついてしまうとか。



ああいうとこですよね。



ああいう、一見細かいとこで、たいして意味もないシーンのように見えますが、

そういうシーンがあるのとないのとでは、全く別人格に見えてしまうのではないかと。



エリザベス女王という人物が。



ああいう人間臭いシーンがあるからこそ、

ただの気高く、品と知性を備えただけの女性じゃなくて、

本当にその地位さえなければ、ただのなんてことない一人の女性なんだと。


思わせてくれる。



本当になくてはならないシーンだと思いますね、私は。



頭パーンですからね。


側近中の側近の。


なんか、まさに女性ならではって感じの行動じゃないですか。



ああいうのは誰のアイデアなんでしょうか。


ひょっとすると、ああいうのもケイトの演技による部分が大きいのかもしれませんが。



うーん、素晴らしい。


これは。



本当に前作を観てなかったのが惜しまれますね。


でも、今更観るのもなんかなぁ、みたいな感じもありますからね(爆)



いや、まぁ、機会があれば全然観てもいいんですけども。




Eg3
















あと、もう一つ、この映画の何が素晴らしいって、

これ見よがしじゃないんですよね。


全然。



凄く豪華で絢爛なセット・衣装を、

本当に細部まで拘って造り込まれてるにも関わらず、

全くそれをこれ見よがしに見せてこない。



もう、あくまで、ケイトを観てくれと。


もう、観てほしいのはそこじゃなくて、あくまでウチのケイトを、と。


そこはもう、何のことない、オマケでしかないんだ、と。


そんな、セットとかどうでもいいから、とにかくケイトだけを観てくれ、と。



その監督さんの姿勢が随所に垣間見れましたよね。


そこがもう、凄く好きなんですよねぇ。



なんか多いじゃないですか、最近…。


なんかもう、「どうですか、このセット?(笑)」…みたいな。


「製作費?聞きたいですか?(笑)」…みたいな。




…もう、どうでもええねん、そんなん。



そんなもん、どうでもええねん、と。



思ってましたからね。


ほんとに。



だから、凄くそこの部分が嬉しいですよね、この映画は。


その部分で、全然セットに邪魔される事なくストーリーに入れましたよね。



そこが凄く、この映画に、この監督さんに好感を持てました。



だから、やっぱりそこもアンチテーゼなのかなぁ。


そういう、今までの超大作映画と呼ばれるものに対する。



そうなのかなぁ。



だから、やっぱり、

自分が今まで面白いなって思う、思った映画には、

少なからずそのアンチテーゼが入ってましたよね。


どこかしらに。



うん、やっぱりどっかには入ってましたよ。


なりなり。



それはやっぱり、自ずとそうなってしまうんでしょうね。


好みの問題なんですかね。


これは。



だから、ツタヤとかにもそういうカテゴリーが欲しいんですよね。


本来。



”ファンタジー、ラブストーリー、サスペンス、アクション、ホラー


アンチテーゼ”



…って。


ほんと、こういう棚が欲しいんですよ。



だから、そのDVDを借りる際にも、


(ああ、なんだ、この映画はラブストーリーと思っていたけども、

アンチテーゼなのか。アンチテーゼが入っているのか。

じゃぁ、ちょっとこれを観てみよう。)



…って、そうなりますからね。



もちろん、その逆もありますけども。


だから、ノンアンチテーゼの棚も欲しいですよ。



(ああ、なんだ、この映画はアンチテーゼ作品だと思っていたけども、

ノンアンチテーゼなのか。アンチテーゼは入っていないのか。

じゃぁ、これは観ないでおこう。)


…って、なりますねぇ、それは。



これは、決して自分だけじゃないと思いますね。


凄く多いと思いますね、映画ファンの人の中には。


いや、ほんとそうですよ。



いや、ほんと凄く良かったです、この映画は。


面白かったです。



時間が凄く短く感じましたしね。


それだけのめり込んで観てたんでしょうね。



なんか、結構人も多かったですけど、皆そういう感じだったんじゃないですか。


一切、雑音みたいなのがなかったですから。



なんか、ちょっと分かるじゃないですか、そういうの。


空気みたいので(笑)


ほんと、そういう感じでしたね。



まさに、この映画を観てる人たち全員が、

この映画に圧倒されていたんじゃないでしょうか。



はい。




というわけでございましたね、「エリザベス ゴールデン・エイジ」

11個で!!





次回は…。


って、ちょっと今、他に何演ってるのか分からないので(爆)


何を観てくると書けないのがあれなんですけども(爆)



ま、ちょこっと調べればそれは分かるんですが、

敢えてそれはしない。


しないでおこうと思います。



そこもやっぱりアンチテーゼですよね。


そういうとこからやっぱり、アンチテーゼというのは入れていかないと。


ダメだと思いますから。


ええ。



じゃ、そんなワケで、また何か観てきましたら。


シーユー(´・ω・`)ノシ




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コメント

こんばんは
TBさせていただきました。
楽しいレビューですね~^0^

私もこの作品とっても楽しみにして観ました。
ケイトさんは前世ではきっとエリザベスだったに違いありませんね。
というのは冗談で,この方の品格と威厳と演技力なんでしょうねぇ。
頭バコーン!は,きっと彼女のアドリブですよ。
私もああいうふうに,一回でいいから
上司の頭をどついてみたいですわ。

投稿: なな | 2008年2月17日 (日) 00時09分

こんにちは!
ケイト・ブランシェット様大絶賛!!の感想ですね~
お気持ち分かりますぅ~
本当に彼女は素晴らしい女優さんだわ~大好きです♪
主演女優賞はどうでしょうかねぇ~期待しちゃいますよね~
私は毎年wowowで授賞式の生放送を観るので、今年も万難を排して臨みたいと思います!!あ~楽しみ♪

それにしてもケイトは女王になり切っていましたね。
きっと『休憩の時間から、お弁当のオカズまで』ケイトの希望に合わせたんでしょうね(笑)

投稿: 由香 | 2008年2月17日 (日) 11時23分

ななさん、
ありがとうございます~、ようこそお越しやす~!_(._.)_

いやぁ、ななさんの記事も拝見させていただきましたが、
凄くよく考察されていて非常に感心いたしました_(._.)_
この映画に負けないくらい、素晴らしいですね。

>ケイト
うーん、なんでしょうねぇ、この生まれ変わりぶりは。
エリザベス何世なんでしょうねぇ、この人は。
本当に、”演技”と呼ぶ事すら躊躇ってしまう、”演技”でしたよねぇ。

…”魂”。
”魂”ですかね。
あのケイト・ブランシェットを指す一番適した言葉は。
本当にそう思いました。

>頭バコーン
そうですよ、本当にそう思ってしまうんですよ。
アドリブじゃないかと。
本当にそういうところから、そういう細かいところ、仕草から、
この”エリザベス一世”を創り上げて行ってるというのはもう、
いちいち映像に表れてきてましたからね。

本当にアドリブ…というか自然の流れで出た”頭バコーン”なんでしょうねぇ。

うん、でも、ななさんがそれをやると、
上司の頭をバコーンとすると”反逆罪”に問われてしまいますからね(爆)
それはもう、エリザベスだからなせる業だと(爆)

そこはもう、耐え忍ぶしかないんじゃないかと思いますね(爆)

投稿: Sur | 2008年2月17日 (日) 22時14分

由香さん、
こんばんは~、ありがとうございますー!_(._.)_

ですねぇ。
もう、まさに”圧倒”されてしまいましたね、ケイトに。
なんかもう、ストーリーとかは二の次になってしまうくらいに。
まぁ、それもどうかと思うんですけども。
いや、本当に素晴らしい”女優”さんだと思います。

>アカデミー賞
おお、生で観られるとはお羨ましい!
そう、是非彼女にとって欲しいなぁとは思いますけどねぇ。
うーん、でも、自分が観た中だと、
他にそんな目ぼしい人いないような気がするんですけど。
どうなんですかね。
だから、大丈夫なんじゃないかな?…とは思うんですけども(´・ω・`)

>お弁当のオカズ
ほんと、ここまでしてたらそれはそれで、逆に感心してしまいますけね…(笑)

いや、そういうのも必要ですよ、役作りのためには。
ねぇ。

投稿: Sur | 2008年2月17日 (日) 22時38分

Surさんもご覧になりましたか!
もうほんっとーーに楽しみにしてまして、エリザベス。
尊敬する人はエリザベスⅠとウォルシンガムなんですよ、素で。特にウォルシンガムに入れ込んでる身としては、今回はちょっと哀しくもあったんですが、やっぱり他のキャストじゃ成り立たないですねぇ。

機会があれば前作もぜひ見てみてください♪
では感想できたらTBしにきますね。

投稿: Kitty | 2008年2月19日 (火) 23時53分

Kittyさん、
お久しぶりです、ありがとうございますー!_(._.)_

観てまいりましたよ~!
って、おお…尊敬の念まで抱いているとは相当な入れ込みようですよねぇ!
ひょっとすると、映画の登場人物というだけではなくて、
歴史上の人物として尊敬しているという事でしょうか!

いや、どちらにしても分かる気がしますねぇ(´д`)
あのクイーン・エリザベスは魅力的ですもんねぇ。

ええ、是非前作も観たいと思います。
色々なブログさんで前作の方が…というのを拝見したんで…(笑)

ありがとうございます、TBお待ちしておりますね!_(._.)_

投稿: Sur | 2008年2月20日 (水) 21時18分

こんばんは。TBさせて頂きました。

凄く判り易くて奥の深い感想に頷きっぱなしでした。
本当にケイト・ブランシェットによる、ケイト・ブランシェットの為の映画のような、彼女の存在感そのものに平伏したくなるような感じでした。
正にエリザベス一世=ケイト・ブランシェットでしたね。

あと、前作を是非観て下さい。
よりエリザベスの「女性」としての心情を理解できます。

投稿: ななんぼ | 2008年2月20日 (水) 23時28分

Surさん 観てまいりました!!!

いやほんと、これはケイトを観てくれ的な映画でしたよね♪

そしてSurさんのレビューで"アンチテーゼ"が私の中にインプットされましたので、普段の生活の中で使ってみたいキーワードとして心がけたいと深く思いましたよ。

先日、拙い私の『L』の記事で、Surさんがスルーされたようだったので恐縮です。
昨日は『潜水服~』をご覧になられたのですねぇ。
これは私も気になっていました。
DVD待ちになるかと思うのですが是非、観たいです。
ちなみに、これにはアンチテーゼはありましたか。

ということで、ケイトを堪能した『エリザベス』にTBさせていただきました、なぎさです♪


投稿: なぎさ | 2008年2月21日 (木) 09時11分

ななんぼさん、
こんばんはです~、ありがとうございます~!_(._.)_

おぉ…、いきなりのお褒めのお言葉…(;´д⊂)
有り難き幸せに存じまする…(;´д⊂)
もう、内容がないのだけが”売り”みたいな当ブログなんですけども…(爆)
そう思っていただけたならこの上ない喜びです…(泣)
本当にありがとうございます!_(._.)_

そうですね、もう、ある意味ドキュメンタリーですよね。
これは。
エリザベス一世に密着したドキュメンタリーとして観てました、途中から。

いや、だから、あるんですよねぇ、やっぱり。

その役を演じる為に演者となる人がいる。
そして、その演者に演じられる為に存在する役がある。

あるんですねぇ、そういう事が。
まさに、この映画を観ていてそう思いました、私。
ええ。

ありがとうございます!
是非是非、前作も観てみたいと思います!_(._.)_

若かりし日のクイーン・エリザベスにも圧倒されたいと思います_(._.)_

投稿: Sur | 2008年2月21日 (木) 22時19分

なぎささん、
毎度お越しやす~、ありがとうございますー!_(._.)_

観てまいりましたか!
確かにそうですよねぇ。

「ケイト・ブランシェット ゴールデン・エイジ」

…でしたよねぇ。
だから、タイトルはどっちでもいいんですよ。
同義語なんですよね。これはもう、ほんとに。

>「L」
いえいえ、こちらこそほんとにもう_(._.)_
なんかこう、以前からキナ臭い感じはしていたんですけども…(´д`)
それを、なぎささんのブログを拝見して、
その予感が間違っていなかった事を確認できた。

そこはもう、ほんとにありがたいことです、はい。


>アンチテーゼ
これは、正直言うとありましたね。
ええ。

だから逆に、凄くアンチテーゼらしいアンチテーゼを観せてもらったなって。
凄く、そう感じた映画でしたよね。
この映画に関しては。

この映画…「潜水服は蝶の…」ですよね。

これはもう、やっぱり、なぎささん御自身の目で是非確かめて欲しいなって。
思いますよね。
Surは。
うん、やっぱりそう思いますね。

ああ、こういう事だったんだ…って。
Surが言ってたのはこういう事だったんだ…って。
こういうアンチテーゼの”形”だったんだ…って。

凄く、その部分を一時停止して観て欲しいなって。
思いますよ、Surは。

3ヶ月後…くらいになるんでしょうかね。
DVDが出るのは。
そのくらいに是非観て欲しいですよね。

うん、本当にやっぱり、大事だと思いますよ、そういう精神は。
アンチテーゼというのは、常にね。

投稿: Sur | 2008年2月21日 (木) 22時48分

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