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2007年12月15日 (土)

アイ・アム レジェンド [映画]

Iam

★★★★★★★☆☆☆

http://wwws.warnerbros.co.jp/iamlegend/ (アイ・アム レジェンド 公式サイト)



「アイ・アム レジェンド」

観てまいりました。




…いきなりこんな事言うのもなんですけど、

もう、今年の観たい映画の最後ですねぇ、これが(´д`)



もう、ないなぁ、観たいの(´д`)



…ま、それはともかく、観てまいったわけですけども。



うんうんうん。


なるほど、そういう事ね。



なるほどねぇ。


うんうんうん。




…ようは、「バイオハザード」ウィル・スミス版って事?



…あ、言っちゃった(爆)


…これを言っちゃ元も子もないんだけど(爆)



…でも、言っちゃった(爆)



ああ、そういう事か。


ふーーん。



まぁ、なんか、

予告編でもそういった雰囲気はなんとなく分かりましたが…、

結構まんまだったかな…?っていう。



でも、中盤くらいまでの展開というか、雰囲気は好きでしたけどね。


世界中で一人だけ生き残った感は。




今回はもう、

ネタばれ全開で書いてしまおうかな。



ねぇ、今年最後の映画になるかもしれませんし(´д`)



…じゃ、そんなわけでここからは、

ネタばれ注意で御願い申し上げます_(._.)_




Iam3
















ウィル・スミス演じるロバート・ネビル中佐が、

ある災厄に見舞われた地球でただ一人生き残ってしまったと。



そういうお話ですよ。


言ってしまえば。



で、このネビル中佐は優秀な科学者でもあると。



なので、その災厄の原因、あるヴァイルスの特効薬の開発もしていて、

人類を…地球を救おうとたった一人で奮闘していると。



あ、犬↑はいましたね。


愛犬のサム



彼が何故かは分からないんですけど、

このヴァイルスに対しても空気感染にだけは抵抗があると。


なので、かろうじて生き残りネビルの良きパートナーとして、

そして、最後の友人として共に生活をしていると。



友人と言ってしまってもいいんですかね。


友犬と言った方が正しい表現になりますか。



とにかく、あれは恐らく食料にするんでしょうが、

街中にいる鹿とかの動物をですね、このサムと共に狩りをしてたりすると。



…で、ここでちょっと疑問に思ったんですけど、

なんでNYの街に鹿とかライオンの親子とかがうろついてるんでしょうかね(爆)



サファリパークでもあるのかな。


もちろん、NYに行った事がないので分からないんですけど。



なんかガゼルみたいなのもいましたからね。


あれはどっから来たんでしょうか。



そして、このネビルはヴァイルスの研究もしつつ、

同時に自分以外の生存者も探していると。



これは当然ですよ。


そら、寂しいですもん。



AMラジオにのせて、


「私はロバート・ネビル。毎日正午にシーポートにいるので来てほしい」


みたいなメッセージを毎日流しています。



そんな生活をもうすでに3年も続けていると。



これは大変ですね。


ぶっちゃけ。



単純に食べ物もそうですし、電気とかも普通使えなくなりますよね。


このネビルはそういう知識があるのかしっかり使ってましたけど。



いや、自分とかには無理ですよね。


もう、何もできない。



そんなある日ですね、

特効薬の開発で動物実験をしていたんですが、

そのマウスの中の一匹に、少しその薬の効果が現れているものがあると。



おお、じゃぁ、今度はこれを是非人間に使って試さなくてはと。



人間


待ってください、一体どこに人間がいるんだと。


世界中の人間は全員死んでしまったんではないのかと。



そうなんです、ここでようやく、

この世界がどうしてこうなってしまったのかの全容が分かるわけなんですね。



ある研究者の開発した、

人類の病気を完全に治すというワクチンの実験の失敗か何かによってですね、

人間をゾンビ化させてしまうヴァイルスが世界中に蔓延してしまったと。



ここが、この作品の「バイオハザード」たる由縁なんですよね。


自分的に。


まったく設定が一緒じゃないかと。



まぁ、こちらのヴァイルスを開発した研究者に悪気はなかったんでしょうけど。


でも、どうしても頭の中を「バイオ…」がチラついてしまいますよね。



で、そのゾンビ…あれはゾンビというカテゴリーに入るんでしょうか。


ま、メンドクサイのでゾンビで通しますけど。



そのゾンビがですね、日光に当たると死んでしまうんですね。


なので、昼間は暗闇の中で息を潜めていて、

夜中になると生存している人間を求めて街を徘徊すると。


お腹がすいているので。



ネビルも昼間は狩りや生存者探しに外に出かけるんですが、

夜中は家の中でじっと息をひそめて夜が明けるのを待ちます。



だからそう、ネビルの言う人間というのはこのゾンビの事なんですが、

そのゾンビを捕獲してですね、実験に使おうという事なんです。



で、ある時、友犬サムの不注意によってですね、

このゾンビたちの隠れ家を発見してしまったと。


ネビルが。



ここは怖かったですねぇ。



真っ暗闇の中に何がいるか分からない恐怖。


そして、蠢くゾンビたちの恐怖。


怖いですねぇ。



まさに「バイオハザード」ですねぇ。



ですが、危機一髪、その隠れ家から脱出したネビルたちなんですが、

逆に今度は、実験で使うサンプルのゾンビを捕獲してしまおうという行動に出ます。



そして、見事一匹のゾンビ…

元は人間の若い女性だったという一人のゾンビの捕獲に成功します。



しかし、この時、

日光に当たると死んでしまうが故、絶対に外に出るはずのない一体のゾンビが、

その危険をかえりみず、外に顔を出し、ネビルを威嚇します。



後に、この時の事をネビルは、

「脳が退化して危険を判別できなくなったのか」…とか、

「生存本能がどうたらこうたらしたんじゃないのか」…とか。



ようは、徐々にゾンビの知能が衰えてきている、

進化の逆行…もはや、人間としての本能は残されていないと結論づけます。



しかし、これが違うんですね。


この結論に至ってしまったが為に、後で凄く痛い目に遭います。



そう、友犬のサムを失う事になってしまうんです。



というのも、このサンプルとして捕獲した元は若い女性のゾンビというのが、

この時外に顔を出したゾンビの、恐らくはなんですね。



人間としての本能を失くしてしまった…というのは全くのネビルの思い込みで、

逆にその娘を想う親の気持ち…その人間の基本的な部分だけは残っていると。



それに気づかずに、言わばネビルは娘をさらっていってしまったと。



言わばネビルは誘拐犯だと。


この親ゾンビにしてみれば。



何をしてくれてるんだと。


家の娘に。



そういう訳でそれからというものの、

この親ゾンビが娘を取り返すべく、執拗にネビルの事を着けまわします。



そんな事とはつゆ知らず、娘ゾンビを研究室に持ち帰ったネビルは、

早速、その娘ゾンビに特効薬を投与してみます。



しかし、その結果は効果なし。


うなだれるネビル。



そんな中、またいつものように狩りに出かけて…たんだと思います。



ふと街中に目をやると、

いつもDVDを借りに(?)行く店の前に置いていたマネキン


そのマネキンの姿が目に止まります。



…なんかこう、全く人がいなくて寂しいので、

ちょっとでも人がいる雰囲気にしたかったんでしょうね。



そんな事で店の前に置いていたマネキンのうちの一体が…、

自ら動くはずのない、そのマネキンの一体が全く違う場所に置いてあるんです。



どういう事なんだ。


なんでお前がこんなとこにいるんだ。



混乱するネビル。


そして、マネキンに向けて銃を乱射。



崩れ落ちるマネキン。



しかし、それでも納得のいかないネビルはマネキンに近づきます。


するとその瞬間、足元にロープが絡みつき、体が宙吊りに。



まさにこれは、ネビルが娘ゾンビを捕獲した時のワナそのもの。



一体これは誰が…。


そのまま気を失うネビル…。



…これ、自分も観てる時(だれがやったの?)って思ってて、

今の今まで分からなかったんですけど、この記事を書いててなんとなく分かりました。


その後で暗闇から出てくる、あの親ゾンビだったんですね。



もう、ゾンビには知能が無いっていう前提でしか観てなかったので、

全然気づきませんでした(爆)


あの親ゾンビだけなのかもしれないですけど、結構頭はいいんですね。



そして、ネビルが意識を取り戻した時には、

もう日が落ちる間際で、辺りは暗闇に包まれようとしています。


ヤバイです。



なんとかロープをナイフで切り、ワナからは逃れたネビルですが、

その宙吊り状態から地面に落ちるときにナイフが脚に突き刺さってしまいます。


おおぅっ。



さらに、

そのマネキンの置いてあった後ろにある建物の暗闇から姿を現した、

親ゾンビ犬ゾンビ3匹。



もう、まさに「バイオハz………。



そして、日が完全に落ちた瞬間、その犬ゾンビ3匹に襲われるネビルとサム。



なんとか車までたどり着き、銃で応戦、犬ゾンビ3匹を退治したネビルですが、

その犬ゾンビに襲われ傷ついたサムが、ヴァイルスに感染してしまいます。



空気感染にだけは抵抗のあるサムですが、

直接感染してしまってはネビルにもどうする事もできません。



研究室に戻り、無駄とは分かっていても薬を注射するネビル。



しかし、サムは次第に凶暴化、このままではゾンビになるのは必至。


…ネビルは自らの手でサムの息の根を止めます。



憎っくきゾンビたち。


俺のサムを返しやがれ。


一体、お前たちの血の色は何色なんだ。



そんな、半ば自暴自棄に陥ったネビルは、辺りが暗闇に包まれる中、

マネキンのおとりを仕掛け、現れたゾンビの群れに車で突っ込みます。



次々とネビルに轢き殺されていくゾンビたち。



しかし、余りのゾンビの数の多さに次第に車はダメージを受け、

そして遂には横転し、ネビルは絶体絶命の窮地に追い込まれます。



しかし、その時…。



どこからか現れたと、聞こえるはずの無い



意識が朦朧とする中、呼びかけられる声に反応したネビルは、

何者かによって自宅へと連れ戻されます。



次の朝、自宅のソファーで目を覚ますネビル。


流れる「シュレック」のDVD。



そして、キッチンの方からは何やら物音が。



銃を持ち、警戒しながらその音の方へと近づいたネビルは、

そこであるはずの無い光景を目にします。



なんとそこには、幼い子供とその母親らしき女性が、

自分のとっておきのベーコンを焼いて食べているではありませんか。



激怒するネビル。



「これはとっておきの…とっておきのベーコンだったんだ…!」


困惑する母親と子供。



しかし、少し冷静さを取り戻したネビルは、


「しばらく2階に行っている…頼む、一人にしてくれないか…」



そうしてネビルは一人、その信じられない光景の整理をつけます。



…そうなんですよ、実は他にも生き残った人間がいたんですねぇ。



しかも、この二人だけではなくて、まだ他にもいる。


生き残った人間が作った村まで存在していて、この親子はそこに向う途中だと。



その道中、ネビルの流していたラジオ放送を聴き、

シーポートで彼を待っていた時に、暴走したネビルに遭遇、救助した。


…という事なんです。



…それにしても、ベーコンでそんなに怒らなくてもとは思いますよね。


…まぁ別に、ベーコンの事だけであんなに怒ってたわけではないんでしょうけども。



でも、あれだけ望んでいた生存者が…、

自らラジオ放送まで流して探していた生き残りの人間が現れたんだから、

もっと単純に喜ぶべきなんじゃ?っていう思いはありましたよね。



それに、その女性の語る村の存在も頑なに否定して、


「もう、この世界には生きている人間なんかいない」


なんて事を言うのもちょっとおかしいんじゃないかと思うんですよ。



それこそ、人類を、世界を救うという使命感で研究を続けているネビルが、

生き残っている人がいるという希望を全否定するというのは如何なものかと。



ある意味、やってる事と言ってる事が真逆ですよね。


なので、あそこはもっと単純に喜んでもいい場面じゃないかなと思いました。



ま、混乱はするでしょうけどね。


いきなり人が現れたから。



でも、正直ここらへんくらいから、(ん?)って思い出したのは確かです。



なんやかんやで、世界に一人だけじゃなかったですしね、人間。


あれだけそれを売りに宣伝してたのに(爆)



…話がそれましたが、それからどうしたかと言いますとですね、

親子は村に向うと言いますが、ネビルはここに残って戦うと言い張ります。



そんな問答の中、迎えた夜。



ネビルを救出した際、跡をつけられないように朝が来るのを待って家に戻ったはずが、

少し早かったのかネビルの家が親ゾンビに知られてしまっていた。



凄まじい数で押し寄せるゾンビの大群。



ネビルも家の周りに仕掛けた爆弾と銃で応戦しますが、

余りにも多いゾンビの数に次第にどうする事もできなくなり、

地下の研究室へと親子と共に逃げ込みます。



そして、娘ゾンビを保管してある扉の中に逃げ込んだ生き残りの母親。



そこで、なにやら変化の現れた娘ゾンビの姿を目にします。


そう、特効薬の効き目が現れ始めていたのです。



ネビルもそれに気づき、ようやく見えた希望の光に喜んだ瞬間、

ゾンビの群れが研究室になだれこみ、扉をぶち破ろうと迫ってきます。



この扉は相当強化されたもののようで、

最初は雑魚ゾンビが体ごとアタックしていたもののラチがあかず、

その雑魚ゾンビを投げ飛ばし、どけどけと言わんばかりに親ゾンビが現れます。



そして、ガンッ、ガンッ。



ガンッ、ガンッ。



一心不乱に扉に当たり続ける親ゾンビ。



お前はハエかと。


窓にぶつかり続けるハエかと。



そんな親ゾンビの姿を見たネビルは、


「お前たちを治せる薬が出来たんだ、お前たちを救わせてくれ」


と呼びかけます。



しかし、親ゾンビは全く聞いている様子はありません。



ガンッ、ガンッ。



ガンッ、ガンッ。



今にも破られそうな扉。



そこでネビルはようやく気づきます。


何故、この親ゾンビがここまで必死になっているのかと。



(この娘ゾンビはこの親ゾンビの娘で、この親ゾンビはこの娘ゾンビの親だったんだ)



凄く分かりづらい言い回しですが。



しかし、何はともあれネビルはそれに気づいてしまったと。



かつて自分も幼い娘を持つ父親だった。



ヴァイルスが人々に蔓延し始め、

政府によってNY市が封鎖される前に家族をヘリで逃がそうとした際、

その家族を乗せたヘリが他のヘリとの衝突によって事故に遭い、

そして家族を…娘を失った…。



…そんなような回想シーンがありました。



だからそこで、娘を失う、娘を奪われる親の気持ちに気づいたネビルは、

ひょっとすると自責の念にもかられたのかもしれません。



生き残りの女性に娘ゾンビの血(?)…ワクチンをたくし、

親子を安全な場所に隠した後、自らは手榴弾を取り出し…



そして、ゾンビの群れもろとも…。




…それからしばらくして、森の中を走る一台の車。


大きな門の前に差し掛かかった時、車から降りたのはあの生き残りの親子。



するとその門が開き、武装した警備員が二人。


そして、その先には生き残った人々が築いたが。




そこで彼女はこう語ります。



「ネビルは人類を救う為に自らの命を捨てて、”伝説”になったのよ…」




- 完 -




Iam4_2





















長いわ。



あらすじだけ説明するつもりが。


全部言ってしまいましたよ。



自分は浜村じゅんさんかと。


ブログ界の浜村じゅんさんかと。



まぁ、でも、こういう事なんですねぇ。


うん、やっぱり中盤くらいまでは、単純に見応えありましたねぇ。



ほんと、街中の人のいなさ加減とかは凄いなぁと思いましたし。



あれはどうやってるんだろ、全部CGなのかな。


それともセット



いや、どっちにしても凄いと思いますねぇ。



ほんとに、ヒト一人いなくて殺風景なNYの街並みがねぇ。


やっぱりスケールでかいなぁと。



でも、どうしてもやっぱり後半、

あの親子が出てきた辺りから、あれっ?って感じでしたよね。



ヒトがいちゃ意味ないじゃん(´д`)っていう。


うーん。



で、それに加えてあの取ってつけたようなオチもねぇ。


あれももうちょっとなんとかならなかったのかぁ。



あれだけウィル・スミスが頑張ってきて、

最後のナレーションはあの母親かい、みたいなね。


そういうのもありますよね。



だから、全体的にみると期待してたよりはちょっと…て感じでしたか。


でも、中盤くらいまでは期待通りの展開でしたけどね。



やっぱり、生き残った人間はウィル・スミス一人だけで良かったかなぁ。



うん、どうせ有りえない話なんだから、

最後のオチも有りえないような展開でも良いんじゃないかって思いますよね。



ウィル・スミスはなんらかの原因で死んでしまったけど、

あの娘ゾンビが意識を取り戻して新しい世界を築いていく…みたいなですね。



新しいゾンビ社会…とでも言いますか。



個人的にはそんなオチでも良かったかなって。



まぁ、でも面白かったと言えば面白かったですよ。


はい。



多少のシリツボミ感はありましたけどもね、うん(爆)


ま、でも面白かったです、はいはい。



ま、欲を言えば、今年最後の映画になるかもしれないので、


うおおぉぉ、なんじゃこりゃー(´д`)


…みたいなインパクトも欲しかったですけど。



ま、そこはしゃーないか(´д`)




というわけでございました、「アイ・アム レジェンド」

7個で!





…いやぁ、かなり久しぶりの更新となってしまいましたけども(爆)


もうずっと、MOVIEレス&BLOGレス状態が続いてましたねぇ。



だって、観たいのがないんだもん、ほんとに(´д`)


で、また外寒いから、

そんなに観たいわけでもない映画の為にわざわざ外出るのもオックウだし(´д`)


ねぇ(´д`)



…で、もう何回も言ってますけど、

今の所これが今年最後の映画鑑賞になりそうな雰囲気ですねぇ。



ざっと見た感じないもんなぁ。



ああ、「ナショナル・トレジャー」ねぇ。


面白いのかなぁ、これ。


これもなんか、そんなにピンと来ないしなぁ。



ああ、「リトルDJ」ね。


これももう、見えるしなぁ、話が。


ようは、神木くんがリトルDJなんでしょ?(そのまま)



感動できるんですかねぇ、これ(´д`)



まぁね、ひょっとすると何か観て来てここに書きに来るかもしれませんが、

でも、またしばらくはMOVIEレス&BLOGレス状態?が続きそうですねぇ(´д`)



いや、決してサボってるわけじゃないんですけどね(´д`)


観たい映画がないのはしょーがない、これは、うん(´д`)



というわけで、また次回お会いしましょう。



ハッピーニューイヤー(´・ω・`)ノシ(いやいや)




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コメント

あ〜そうでした『バイオハザード』のウィル・スミス版でしたね!
でも、ミラ・ジョヴォヴィッチみたいに、無駄に露出してなかったですね。
きっと、ウィル・スミスのほうが胸板厚いのに...。
あ、ミラのって、胸板ですよね?

投稿: あん | 2007年12月16日 (日) 00時57分

Surさん こんにちはでございますぅ(ノ^◇^)ゞ
いやぁ~それにしても"浜村Sur純"さんの語りに私は引き込まれてしまいましたよ♪
私、そこまで全く気づいてなかったんですが
あの実験に捕まえたゾンビは娘やったんですね!
なるほどぉ、それでお父ちゃんが取り返しに来たと!

それと私、お恥ずかしいのですが『バイオハザード』って観たことなくて、内容も知らないんですが、これと似てるんですね。

うんうん、Surさんの仰るように"尻ツボミ"的なオチでしたよねぇ。
そぉそぉ、あのゾンビ娘が新しい世界を築くっていうのがあっても良かったかもですね~。
なんならゾンビ娘が"ゾンビ娘。"として芸能界にデビューするっていうのもアリですかねぇ。スンマセンヾ(^▽)ゞ

投稿: なぎさ | 2007年12月16日 (日) 16時09分

あんさん、
ありがとうございます~_(._.)_

うーん、そうですよねぇ、
やっぱり「バイオハザード」がちらつきますよねぇ。
公開時期も近いですから尚更…(´д`)

露出は残念ながら(?)なかったですね…(笑)
でも、ミラの露出も案外”無駄”というわけでも…ごにょごにょ…

まぁ、ミラの”胸板”が薄いのは事実のようですけども…(´・ω・`)

投稿: Sur | 2007年12月16日 (日) 22時50分

なぎささん、
こんばんは~&ありがとうございます~!_(._.)_

まず、あの長文を読んでくださり誠にありがたうございます_(._.)_

>「バイオハザード」
ま、全く一緒というわけでもないんでしょうけどね…(笑)
でも、どうしてもねぇ…。
特に、あのちょっと前に観たばっかりの「バイオハザードIII」とはかぶってしまってる印象がありますよね…(笑)
アメリカでウィルが一人で奮闘している頃、
他の地ではミラが頑張ってる…みたいな内容でもおかしくないほどには(爆)

>ゾンビの父娘
実はこれも、全くの自分の思いこみで書いただけなんですけど(爆)
でも、あれは親子じゃないのかなぁ…?と(´・ω・`)
なんか、そんな感じに見えたんですけどねぇ。
すんごい必死でしたしね、親ゾンビの方も。

でも、ひょっとしたら違うのかも…(汗)
なんかちょっと、自信なくなってきました…(汗)

>ゾンビ娘。
いいですねぇ!
いや、ほんとそれくらいのとんでも展開でも逆に面白かったと思いますよね。
どんどん、新鮮なゾンビを取り込んでいって…みたいな。
第5期メンバー入りました…みたいな。
もう、誰が誰だか分からないよ~…(笑)…みたいなですね。

…って、よくよく考えたら、
せっかく治りかけた娘ゾンビもろとも吹き飛ばしたのか、ウィル…(爆)

それ考えるとちょっとひどいな…(爆)

投稿: Sur | 2007年12月16日 (日) 23時25分

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» ●アイ・アム・レジェンド [江戸川心歩・傑作娯楽小説全集]
 原作はスピルバーグの「激突!」で脚本を書いた小説家のリチャード・マシスン。 2012年のニューヨーク。ウィルスによって汚染され、感染していない人間だけ避難し、橋を爆破して、ニューヨークは封鎖された。 一人街に残った、軍人で化学者のロバート・ネビルは、愛犬...... [続きを読む]

受信: 2007年12月21日 (金) 20時13分

» 「アイアム レジェンド」さすが!ウィルスミス [ノルウェー暮らし・イン・ジャパン]
仕事の合間に休みを取ったパパンと、映画に行った。 二人で行けば、今年から1000円で観られちゃう! なんか、うれしいような、寂しいような・・・・・ [続きを読む]

受信: 2007年12月29日 (土) 00時24分

» 2007年最後の劇場映画鑑賞は アイ・アム・レジェンド でした [よしなしごと]
 スーパーマンVSバットマンは2009年公開なのかな? [続きを読む]

受信: 2007年12月31日 (月) 19時02分

» 伝説になるにはツメが甘い! [犬も歩けばBohにあたる!]
07年後半、公私共々バタついており すっかりブログの更新を怠ってしまいました。 [続きを読む]

受信: 2008年1月 1日 (火) 18時09分

» 映画「アイ・アム・レジェンド」(2007年、米) [富久亭日乗]
       ★★★★☆  地球滅亡の危機を描いたSF「地球最後の男」の映画化。 原題は「I Am Legend」。  近未来、癌の新治療薬の影響で人類がほぼ絶滅、 生き残った人もゾンビ化してしまう。 ニューヨークの科学者ネビル(ウィル・スミス)は なぜか薬に免疫があり、正気のまま生き残る。 ネビルは他に生き残っている人間を捜すかたわら、 ゾンビを人間に戻すワクチンの研究を続ける。 しかし苦労の末ワクチンが完成したのは、 ゾンビの大群に襲れている最中だった。 果たしてネビルはゾンビをやっつけて 人類... [続きを読む]

受信: 2008年1月 2日 (水) 17時19分

» アイ・アム・レジェンド [小部屋日記]
I Am Legend(2007/アメリカ)【劇場公開】 監督:フランシス・ローレンス 出演:ウィル・スミス/アリス・ブラガ/サリー・リチャードソン=ホイットフィールド/ウィロー・スミス/チャーリー・タハン 地球最後の男に希望はあるのか。 原作はこれまで二度映画化されている人気SF作家リチャード・マシスンの『地球最後の男』。 『幸せのちから』のウィル・スミスが地球上でたった一人生き残った男に扮するSFアクション。 期待せずに観にいきましたが、怖かったです〜。。 オチがもの足らなかったな。 ... [続きを読む]

受信: 2008年1月 4日 (金) 23時12分

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