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2007年10月31日 (水)

クローズ ZERO [映画]

Cro_2

★★★★★★★★☆☆

http://www.crows-zero.jp/index.html (クローズ ZERO 公式サイト)



「クローズ ZERO」

レイトショーで観てまいりました。




おもっしろ~い!


これは期待通りの面白さでした~。



これですよ、これねぇ。


久々に見ましたね、善良な不良映画を。



いやぁ、熱いですね。



最近、レイトで映画を観る度にですね、

ここでも、眠かった~眠かった、やれ眠かったぁ…などと言ってましたが、

今回、眼パッチーン開いてましたからね。


ぜんっぜん、だいじょうぶ。



やっぱり、面白い映画なら眠気なんてものともしないんですよねぇ。


まぁ、自分の好みの問題もあるんでしょうけど。



それでも、そういう意味では良いバロメーターになってるのかな、と思います(笑)




で、これを観にいつもよく行く映画館に赴いたわけですが、

やたらが多いんですね、エスカレーターで登る最中にも…(笑)



さらにびっくりしたのが、普段そこでは絶対見ないような、

パンチマーマのあんちゃんがエスカレーターで降りてきたり…(笑)


うお、これは間違いなく「クローズ」だな…っていう(笑)



先日頂いた、あんさんのコメントにもそんな風な事が書かれていたのですが、

(ああ、こういう事か…(笑))って思って、ちょっと面白かったです、その光景が。



ま、とりあえず、それはさておき、

この「クローズ ZERO」、凄く面白かったです。




Cro3













鈴蘭男子高等学校、通称“カラスの学校”


最強かつ最凶の高校として悪名を轟かせている鈴蘭だったが、

多数の派閥が勢力争いを繰り返していた。


現在の最大勢力は、3年の芹沢多摩雄(山田孝之)が率いる“芹沢軍団”


しかし校内には芹沢に敵対する第2、3の勢力も存在しており、

相棒の辰川時生をはじめ実力者が揃う芹沢軍団ですら、

鈴蘭制覇は全く容易ではなかった。


そんな鈴蘭に、不可能と言われている鈴蘭制覇を本気で狙う男、

滝谷源治(小栗旬)が転入してくる…。”




原作の漫画は例のごとく未読なんですが、それでも全く問題ありませんでした。



というかそもそも、原作にはないオリジナルストーリーという事なんで、

自分のように原作を読んでいない人、

または、既に原作を読んでいてこの漫画が大好きだという人にとっても、

新鮮な気持ちで観れる今作なんじゃないですかね。



まぁ、なんの実写化をするにしてもそうですが、漫画のイメージと違うとか、

期待はずれだとか、その手の意見はこういった作品には付き物ですが、

とりあえず、この出来なら文句を言う人もいないでしょう。


いや、そのくらいほんとに面白いし見応えありましたしねぇ。




─ たった一人で”鈴蘭制覇”を目論み鈴蘭高校に転入してきた源治は、

ひょんなことから源治の”鈴蘭制覇”の協力者となる、



Cro4










チンピラ・ケンさんの力も借りて、3年のクラスを自分の支配下に置くべく

戦いをしかけていく。


しかし、最初はでねじ伏せる事しか知らなかった源治は、

その力の無さから知恵だけは働くケンさんのアドバイスを受け、

それ以外の方法でも次第に、そして着実に”仲間”を増やしていく ─




ちょっと上の写真の、この↑メンツがその”仲間”なんですね。



この作品、予告編とか”不良が主役の映画”というイメージからすると、

ケンカケンカ、またケンカみたいな先入観があると思うんですが。


…かく言う自分がそうだったんですが(´д`)



いや、でも違うんですね。


この源治が”仲間”を増やしていく過程というのも、

ただ単にケンカだけをして…というんじゃなくて、

それ以外のエピソードがまた面白いんですよ。



で、そうやって獲得していった”仲間”というのも、

これまた丁寧に一人一人キャラが立っていて、凄く個性があるんです。


それこそ、脇役なんだけど主役の源治にも劣らないほど印象が残るくらいに。



で、また、こういう作品を観る者にとっては非常に気になる所の一つでもある、

それぞれのケンカの強さっていう部分もあるんですが、

それも非常に分かりやすくて、そこがまたいいんですねぇ。



おお、あいつの強さはこのくらいで、

こいつには勝てないけど、そいつくらいなら勝てるのね、ふんふん…(´д`)


…っていう(笑)



まぁ、凄く幼稚といえば幼稚な部分でもあるんですが、

でも、そこは男の子にとっては非常に重要な部分でもあるのでねぇ(´д`)


そこを丁寧に描いてくれていたのは良かったですよねぇ。



そして、それは源治の側だけじゃなくて、

源治の敵となる”芹沢軍団”の方にも言える事なんですね。



Cro5_2










芹沢の親友でもあり、

源治の中学の時の同級生でもある時生をはじめとして、

源治側にも負けないほどの個性とアクのあるキャラクターが揃っています。



だからもう、その2つの勢力がぶつかり合う…ってだけで、

観ているこっちはワクワクしてしまうわけなんですよねぇ(*´Д`*)



よっしゃ~、やったれ!ヽ(`Д´)ノ

…みたいな。



これぞまさに、”血沸き肉踊る”とでも申しましょうか。


久々にそんな、熱い戦いを見せてもらいましたよ…(´д`)



オイラも久々にこんな…

熱い口ゲンカがしたくなっちまったぜ…フフ(´д`)イタイのはヤね




あ、そうそう、もう敢えて言う必要もないと思うんですが、

ケンカシーンはイチイチ迫力があってイチイチカッコイイです。


もう、これは予告編観ただけでも分かると思いますので、

敢えて言う必要もホントないんですけどね。



でも、ケンカシーンはイチイチ迫力あってイチイチカッコイイですね。


ま、でも、そんな何度も強調する必要もないと思うんですけどねホントにでも…


…ぶつぶつ…ぶつぶつ…




Cro6 Cro7

Cro8













で、この二人がまた、カッコイイのよねぇ~。



もう、特に源治役の小栗旬さんは、

男ながらに惚れてしまいそうになるくらいにねぇ。


ほんとカッコよかったですよ。



しかし、山田孝之さんの方も、こう言ってはなんですが、

今作を観て初めてカッコいいって思っちゃいました…(爆)


今までは、正直あんまり好きくない俳優さんだったんですけど…(爆)



でも、ほんと今回は二人とも役にハマッててカッコよかったです、うん。



で、こう、どちらが”善と悪”という事でもなくて、

それこそどちらにも感情移入できる、応援したくなるような。


そんな二人が戦うという事になるわけですから、

もう、当然見応えとしては十分過ぎるほど十分にありましたよね。



なんかもう、綺麗だな、とさえ思いましたからね。


二人のラストバトルを見てて。


いや、これはホントに冗談抜きで。



まぁ、絵的にもそういう風に撮られてたのかもしれませんけど、

でも、本当にそう感じましたし。




そんな風に、笑いもあって迫力満点のケンカシーンもあって、

そして、まぁもある…と言えばそうかもしれませんし、

そんなこんなで良いとこだらけの、この「クローズ ZERO」なんですが。



もう、10個つけてもいいかなぁ、なんて思ったりもしたんですが。



…んが、しかし



1個だけ…腑に落ちない点…というかなんというか。



あんまり詳しくは知らないので適当な事も言えないんですけど、

ひょっとすると、これがこの監督さんのなのかもしれませんが…。



…んが、しかし。



気になっちゃうのよねぇ…(´д`)



それは、なにかっつぅと…、



Cro9










はい、今作のヒロイン、黒木メイサさんですね。



いや、可愛いですよ、ほんと。うん。


お眼眼もパッチリしてて、ねぇ。



メイサさん?変わったお名前ですね。


え、ひょっとすると、どこかの国の方とのハーフさんだったり?



いや、ほんと、可愛らしいですよ、うん。



…でも、そこじゃないの、筆者が言いたいのは(´д`)


筆者がイジクリたいのは、そこじゃないの…(´д`)



あの~、今回の作品での、この黒木さんの役どころがですね、

なんか、歌手?なのか、歌手を目指している子?なのか、

なんかそんな感じなんですね。


ま、たぶん後者だとは思うんですけど。



で、まぁ、そこで、この映画の主役・源治と絡んできたり、

なにかと紛争にも巻き込まれたり…っていう事にもなってくるんですが。



いや、でね…。



歌うんですよ、曲を…。


2曲くらい…。


劇中で…。



1曲はそうさねぇ、凄くダンサブルな…アッパーな感じの曲で、

もう1曲はしっとりと聞かせる…ミディアム・バラードと言った感じでしょうか。





でも、いらんやん?(´д`)



これ、男たちの戦いのドラマやん?(´д`)




そうなんですよ、歌うんですねぇ、この子が。



またこれ、1曲目が結構、映画が始まったしょっぱなで、

正直そのシーンになった時には(あれ、これはヤバイか…)なんて思ってしまって…。



でも、それは後々の展開で、

↑でも書いてある通りの内容の濃さだったので、そこは忘れられたんですが、

これ、最後の方になってまた歌うんですね、この子…。



しかも、もうそれが、ぶっちゃけてしまうと、

源治軍団(GPS)と芹沢軍団のラストバトル中にインサートしてきまして…。



正直、凄く邪魔なんですね…(爆)


こっちはそら、普通にバトルを観たいわけですから…。



で、もう、さらに言わせてもらえば…そんなに言うほど歌上手くも無いし…(爆)



そう、この2曲が…この2つの場面がどうしても納得できないと言うか、

なんでこんなシーンわざわざ入れるの?っていうくらい不自然なんですよ…。



そういう事務所との契約でもあるのかな…って思ってしまうほど。



いや、でもですよ、2曲目の方…バトル中の方のシーンを観た時には、

なんとなくこれは演出なんだろうなって。



こういう、安っぽい感じを敢えて狙った、

この監督の言わば”遊び”的なものなのかな、とは思ったんですよ。


80年代?とかそのくらいの時代の雰囲気を出した、みたいな。



さすがに、あのケンカシーンを撮れる監督が、

これをガチ”良い演出”だと思ってやってるわけはないだろう、と…(笑)



そうは思うんですけど……でも、いらんと思うなぁ…(;´д⊂)



さすがに、今まであれだけ盛り上げてきて、

さぁ、ついに最後の…って時にあれを見せられた日にゃぁ…(;´д⊂)


正直、どっちらけですよね…。



ちょ~っと、お遊びが過ぎたかなって思ってしまいますよねぇ。



まぁ、でも、自分みたいに

”狙った演出だろう”っていう風に捉えてるならまだいいんですけど、

でも、なかにはあれを普通に(何これ…ダサ…)って思う人もいると思うんですよ。



そうなると、せっかくねぇ、

それまでは多分普通に楽しんで、普通に興奮していただろうに、

それをそんなちょっとしたお遊びで台無しにしてしまわなくても…っていう…。



そう採られかねても仕方が無いリスクを冒すほどのものだったのか、と。


個人的には思ってしまったんですが。


うーん。



まぁ、別にねぇ、どうでもいいっちゃいいんですけどねぇ。(どないやねん)



うーん、まぁ、でもそこが少し気になったので、

評価の方は若干下げさせていただきました、というわけでして。



でも、もう何べんも言いますが、

映画自体は面白い事には間違いありませんので、

原作を読んで無くても、またはこういう不良映画は苦手だという方にも、

是非、一度観ていただきたい作品ではございましたね。



ほんと、(たまにはこんな映画も面白いね)ってなると思いますし。


漫画のほうも普通に読んでみたくなりましたし。うん。



とはいえ、またこの作品に影響されて、

こういうが増えるとうっとおしいのはうっとおしいんですけどね…(笑)



なので、良い子は決してマネしないように!m9(´д`)ビシッ




…というわけでございました、「クローズ ZERO」!

8個で!!





それでは、今回はこの辺で。


また次回お会いしましょう。


グンナイ…(´・ω・`)ノシ




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コメント

Surさ~ん♪こにゃにゃちは(^ー^)ノ゛
早速、私も今日、観てきました!
いやねぇ、『象の背中』と思ったんですが、なぁんか最近ストレスたまってんなぁって思ってて・・・。
スカーッとした映画のほうが良いかなぁと思ったんですよ。
先日、Surさんのレビューを拝見したら、主人公が不倫してたって。。。こりゃあかんなと。
で、こちらにして正解でした!!!
実に面白い映画でした。
も一回観たいくらいです。
思いっきり小栗旬に萌えてる私の記事をベタッと貼らしていただきますね~ん♪
黒木メイサのあの歌ですが、ほんと少々邪魔でしたねぇ。
彼女の存在は、恋愛モノに発展しなかっただけ救われたかなと思いました。
いやほんとに期待以上に良かったです!!!
ちなみに私も眠気なんてじぇんじぇん無かったです~d(^▽^)

投稿: なぎさ | 2007年10月31日 (水) 15時58分

なぎささん、
こにゃにゃちはー&お越しやすえ~!_(._.)_

拝見しましたよー、なぎささんの熱いレビュー!
いやぁ、もう存分に楽しんで来られたのがひしひしと伝わるレビューで!
あと、小栗旬さんへの萌え具合も…(笑)

うんうん、「象の背中」を観るよりは断然こちらの方がスカッとするでしょうね。
特になぎささんのような主婦さんには、恐らくストレスたまりまくりな映画でしょうから…(汗)
ほんと、正解だと思います!

>黒木メイサさん
ねぇ、あれはねぇ、
彼女にとってもあまり良い使われ方ではないのがちょっとお気の毒ですよねぇ。
あと、恋愛に発展しなくて…っていうのは凄く分かります。
なんか、とってつけたような恋愛話にもってかれても、
正直時間の無駄に感じるだけですもんね…(笑)

いや、ほんとこれは、もう一回観たいなって素直に思えちゃいますよ。
なぎささんも書かれてましたが、続編も是非観たいですよね!

でも、続編だと小栗さんは設定上出ないのかな…?(´・ω・`)
それもちょっと残念な気もしますけど…(´・ω・`)

投稿: Sur | 2007年10月31日 (水) 23時48分

かなりの勢いでROMってますが、コメントは初めてです。
山田孝之さんの件にしても、黒木メイサさんの件にしても、感想がびっくりするほど同じだったので、嬉しくてコメントしました^^;
度々遊びに来ますので、今後ともよろしくです。

投稿: あるきりおん | 2007年10月31日 (水) 23時57分

あるきりおんさん、
はじめまして、ようこそお越しやすです~!_(._.)_

おお、それはそれは…誠にありがとうございます(;´д⊂)
って、自分もついさっき、あるきりおんさんの記事を拝見して同じ事を思ってました…(笑)

そうなんですよね、
黒木さんのあれもやっぱりなんか”裏の事情”がありそうな気がしますし、
山田さんにしても、なんで今までボソボソ喋ってたのかっていう。

あと、これ以外の部分でも、
あるきりおんさんの感想を拝見してて凄くうなづいてしまいました!
いや、でもほんと感想が一緒の記事を見ると単純に嬉しいですよね(笑)

是非またお越しください、こちらこそよろしくお願いします!_(._.)_

投稿: Sur | 2007年11月 1日 (木) 00時11分

なるほど、あの歌のインサート、狙ってやってたという可能性もありますね。

狙ってやるなら、実家で白菜トントンしながら唄わせるとか、やっちゃえばいいのに(笑)。

てなわけで、TBありがとうございました。

投稿: にら | 2007年11月 2日 (金) 12時11分

にらさん、
こちらこそ、コメント&TBありがとうございます!_(._.)_

うーん、自分は”狙って”って思ったんですけどねぇ…(笑)
実際のとこはどうなんでしょうね。

もう、どうせやるなら
「私の歌で争いが終わるのなら…!届けこの想い…!」
くらいの勢いでも良かったですよねぇ(笑)

それくらいしてくれたら、(ああ、狙ってるな)ってすぐ分かるんですけど。

投稿: Sur | 2007年11月 3日 (土) 02時59分

こんばんは、

黒木メイサ要りませんでしたね。

「象の背中」の井川遙のように。

でも、井川遙出ていなかったら、あの映画の私の評価はもっと低くなります。
しっかし、不倫役しかしません、彼女は。

投稿: バラサ☆バラサ | 2007年11月 9日 (金) 04時02分

パラサ☆パラサさん、
はじめまして、ありがとうございますー_(._.)_

うーん、確かにねぇ、
特にいる必要はなかったように感じますねぇ、黒木さん。
あと、井川さんも…(笑)

しかし、なんかこういう役で出ると、
”黒木メイサ要らない”とか、”井川遥要らない”とか、
特に女優さん単体は悪くないんですけどそう言われてしまうので、
ちょっと気の毒にもなりますね…(笑)

まぁ、仕方ないと言えば仕方ないですけど(´д`)

ふむふむ、井川さんがいた方が良いですかぁ。
個人的には、井川さん久しぶりに見た気がしたんですが、
不倫役で頑張ってたんですね…(爆)

投稿: Sur | 2007年11月10日 (土) 14時33分

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