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2007年10月 7日 (日)

プラネット・テラー in グラインドハウス [映画]

Pt

★★★★★★★☆☆☆

http://www.planetterror.jp/planet_terror/pt.html 

(プラネット・テラー in グラインドハウス 公式サイト)



「プラネット・テラー in グラインドハウス」

観てまいりました。




ま、面白いですけどね…(笑)


グロイですね(´д`)



これ結構あれじゃないですか。



このシリーズ(?)の前作、

タランティーノ監督の「デス・プルーフ~…」を先に観てて、

ちょっと笑える、楽しい系の映画を期待してた人は面食らうんじゃないですかね。



実は自分もその一人だったりするんですけど。



いや、でも面白かったですけどね…(笑)


でも、グロイですね(´д`)



笑い2:グロさ8みたいな感じですか。


ゾンビ映画とは聞いてましたがね、まさかここまでとは思ってなかったです。




Pt2













”自らの足にマシンガンを装着した美女が

地球を守るクレイジーなゾンビ・アクション。”



…です。



っていうか、この人チェリーがこの状態になるのってかなり後半で、



Pt3










ほとんど、この真ん中のアンちゃんレイが頑張ってた印象ですね。



ストーリー的には極々単純な、

なんかウィルスが?ブルース・ウィリスによってぶちまかれ?

で、それに感染するとゾンビになる?みたいな。



なんかもう、パッと観て思ったのが「バイオ・ハザード」みたいな話だなと。


あのゲーム版のとかですね。



ま、こういうのがそれ以前からのゾンビ映画の定番設定なのかもしれませんが。



で、そのゾンビ化した人間に襲われたダンサーのチェリーは

片足を食いちぎられ↑のような状態になってしまうと。


ふむ。



Pt4










こんな感じにもなりつつ。



で、やっぱり観てて感じるのは、

1にも2にもグロイなぁ~~っていう事ですよね…(笑)



手足がちぎれるのは当たり前、頭破裂するわ、脳みそ飛び出るわ…(´д`)



だから、そういうシーンが大半なので、

そこの部分ではヒキこそすれあまり楽しい事はないですよ…(笑)



カップルが早々に退場していく場面もありましたけども。



う~ん、個人的には「デス・プルーフ~…」のバランスのが好きかなぁ。



あれも一瞬ですがグロイと言えばグロイ場面もありますけど、

でも、最終的には笑いで終わりますし、逆に一瞬だけの方がインパクトも強いですし。



そう、このグロイのもねぇ、

最初から最後までだとちょっと飽きちゃったんですよねぇ(´・ω・`)



で、それに飽きちゃうともう、そこはこの映画のコンセプトではありますが、

逆にチープなB級感しか残らないのでちょっとダラん…としてしまいました。


私的には。



そうだなぁ、自分で書いててなんですけど、

そう言えば、ここっ!っていう印象に残ってるシーンってないですもんねぇ。


「デス・プルーフ」では上記のシーンとかありましたしねぇ。



だから、どこかのサイトで読んだのかブログさんで見たのかは忘れましたけど、

なんか、アメリカで2本立てでこの映画が上映された時に

先にこの「プラネット・テラー」が上映されて、次に「デス・プルーフ」で。


で、その2本立てと気づかずに帰っちゃうお客さんがいた…

とかいうのを見た様な気がするんですが。



でも、それって案外、

(いえ、もう、お腹一杯です…(´д`))みたいな感じだったんじゃないのかな?

ってな事も思いましたね…(笑)



ま、全員が全員そうじゃないとは思いますけど、

中にはそんな人もいたんじゃないのかなぁ~なんて。


思ってしまいました、ハイ。




Sawajiri




















沢尻エリカさん、騒動になってましたね。


…ま、この映画とは全然関係ないですけども(爆)



でも、少し前に今回の話題の「クローズド・ノート」を観に行ってですね、

このブログでも感想を書きましたけど、個人的には凄く良かったんですよ。



なので、こんな騒動になってしまってちょっと残念だなぁと思いますよねぇ。




精神的にまだ若い…幼いんでしょうね。


恐らく。



この↑の格好を見てもわかりますけど。



もう、何か表舞台に出るたびに、本人にはお洒落のつもりでしょうけど、

ハタから見ると奇抜にしか見えない格好で出てきて。


目立ちたい、背伸びをしたい、みたいな。


そういうのが見て取れますよね。



で、「パッチギ」「1リットルの涙」等で一躍脚光を浴びて、

その自分を取り巻く環境の変化にも精神面がついていってない、と。



そんな感じなんだろうなぁ、ってなんか見てて思っちゃいましたけどねぇ。



自分、何回か書いてますけど、「1リットルの涙」を観てえらく感動したクチですので、

ずっと密かに応援してたんですよ、沢尻エリカという女優さんを。



…ま、特に何をするでもなく、ほんとに応援してただけですけど…(笑)



だから、今回の騒動で女優生命が絶たれる…

みたいな事になるのは凄く残念ですし、もったいないなとも思います。




なんか、ありますよ。


こう、なんかわからんけどイライラしてる時って。



自分も、こんな21,22の時分にはこんな風になる事ありましたから、


ほんとに。



で、こういう気分の時にまた、

あの司会の富永元アナみたいに笑いながらなんか言われると、



はぁん…?…別に…(´д`)



ってなるんですよね、これはもう。


これはもう、仕方ない。



別に沢尻さんを擁護するつもりはないですけど、それは分かります、ええ。



とはいえ、ですよ。



例え自分の気分がそうだからと言って、

そのまま態度に出していい立場でも年齢でもないのは言わずもがなな訳で、

それは御本人も謝罪なんかしてましたけど、重々思い知った事でしょうから。


今回の事でね。



だからね、ほんとに、

これからはまた心を入れ替えて、以前の「1リットルの涙」の時のような…



あの素晴らしい演技をもう一度…。



見せて頂きたいと願いますよ、ほんとに。


ハイ。


分かった?(誰やねん)





というわけで(?)、「プラネット・テラー in グラインドハウス」

7個で!!





さ、次回のmolologはですね、



「リトル・レッド」でも観ようかなぁ~、どうしよっかなぁ。


でも、たまにはDVDでも観よっかなぁ~、どうしよっかなぁ。


それとも何も観んとこっかなぁ~、どうしよっかなぁ。



…の3本でお送りしたいと思います_(._.)_(いやいや)



というわけで、メルシー(´・ω・`)ノシ




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コメント

Surさ~ん 夕方なのでまだ「こんにちは!」で♪

私、本当はゾンビ系とかスプラッター系とかが苦手なんですよねぇ。
なので、も、これは全体的にゾンビ色満載だったのでちょっと辛かったです。
でもなんか『デス・プルーフ~』を先に観ちゃったんで、こちらは勢いで観てしまいました。
私もあちらのほうが好きですね!

さてさて、エリカ様ですが・・・
そうそう、Surさん絶賛されていましたよねぇ『クローズド~』
あんなことがあって映画の観客数が心配されてますが・・・。
ところが10代20代の人たちにとって、彼女は崇拝される存在らしいんですよね。
親や周囲の言いなりになっている普通の子にすれば、あんな態度がとれるエリカ様って凄いと!
自分たちにはできないけどエリカ様には頑張ってほしいと言う事らしいんです。
あの事があった後も映画の観客数は減ってないらしいんですよね。
もしかすると、映画会社の巧みな仕掛けだったかも・・・って、そんなことはないですよね。
私も観たいと思いつつも、週に2本が限界なのに、次々に新作が出てくるでしょ~。(ノ~`;)
今、楽しみにしてるのはジョディ・フォスターの『ブレイブ・ワン』です!
長々とすみませんでしたm(_ _)m

投稿: なぎさ | 2007年10月 8日 (月) 16時34分

なぎささん、
こんばんはー&お越しやすー_(._.)_

実は自分もこっち系はかなり苦手な方なので、
正直ヒキまくりでしたねぇ。
これやりすぎやろ…(´д`)みたいな。

さて、エリカ様ですが…。
へぇ~そうなんですか?
そんなに崇拝される存在だとは知りませんでした…(爆)
てっきり”エリカ様”なんてのも、
マスコミュニケーションが面白がって創り上げたものだとばかり思ってました(´д`)

”親”という言葉がありましたが、
彼女はお父さんを早くに亡くして、さらにお兄さんも事故か何かで亡くされてるんですよね。
だからかどうかは分かりませんが、どこか自分がしっかりしなければ…みたいな部分もあるのかもしれませんし、
彼女は彼女なりに頑張っていたとは思うんですよね、凄く。

そういう意味で謝罪インタビューの中での、
「あの行動で全てをぶち壊してしまった」
という言葉には今回の映画の件だけじゃない意味も含まれているのかな、とも思いましたが。

でももちろん、あの試写会の態度はいただけませんし、
笑ってすまされるものではないとは思います。

>長々と…
いえいえ、いつでも長々と書きこんでくださいね('∇')

>「ブレイブ・ワン」
なるほどぉ!
う~ん、自分は……
まだちょっと楽しみな映画っていうのが見つからない…時期ですかね…(泣)

投稿: Sur | 2007年10月 8日 (月) 21時32分

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