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2007年9月 2日 (日)

デス・プルーフ in グラインドハウス [映画]

Dp

★★★★★★★★☆☆

http://www.grindhousemovie.jp/ (デス・プルーフ in グラインドハウス 公式サイト)



「デス・プルーフ in グラインドハウス」

六本木ヒルズ・TOHOシネマズにて観てまいりました。




ちょっと銀座にまで行く用事があってですね、

で、そこまで行くなら時間も有るし、何か映画を観て行こうと思って調べたところ、

この映画を発見いたしまして。



前から名前くらいは見てたんですが、どういう映画かは全く知らず、

なので、その時初めてタランティーノ監督作品というのを知って。



となると、おお、これは観たい観たいという事になって急遽観に行ったんですが、

つまり、そういうワケなので内容は全く知らないままの観賞でした。



しかし、今回は逆にそれが良い方向に働いたかなというですね。


そんな風に思えてしまう映画でしたね。



うむ、面白い!




   ※少々ネタばれ気味になっておりますのでご注意下さい_(._.)_※




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”戦慄のカー・チェイスと、

エロかわいいガールズ・トークが炸裂する究極のスラッシャー映画。



『キル・ビル』のクエンティン・タランティーノ監督と、

『シン・シティ』のロバート・ロドリゲス監督がそれぞれ1編ずつ製作したホラーを、

間にフェイクの予告編などを挟みながら繋げて、

1本の映画にするというプロジェクト『グラインドハウス』の一編。”




”グラインドハウス”というのは、B級映画ばかりを上映する映画館の事だそうで、

その名の通りこの作品の全般…と言ってもいいんですかね、

そのB級感が、フィルムの傷ついた感じやノイズ、ブレ、つなぎ目のブツギリ感…

…といった風な手法で、意図的に、ふんだんに表現されております。



まず、この単純な画的な部分でも面白いんですよね。


分かりやすくて…(笑)



そして、ストーリーの方はというとですね。


まず、この映画には8人の女性が出てくるんですが、

冒頭ではこの↓左半分の4人


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この人たちが出てきて、そうですね、なんだろ、

ストーリー…というより、なんか取り留めのない会話を延々としてるんですね…(笑)


男がどうした、仕事がどうした、ドラッグがどうした、あたしがどうしたこうした…

…みたいな。



で、先ほども言いましたが、

自分的には内容を知らないので(ああ、こういう映画なのかなぁ~)とか思いながら。


…ま、正直その部分では余り面白いとも思えなかったんですけども、

でも、とりあえず観ないことにはいきませんから。


とにかく観てました。



で、しばらくすると、出てきましたよね、カート・ラッセル



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バーで一人お酒を楽しむパム(↑の女性)

そして、冒頭から出ているその他の3人の女性(ジャングル・ジュリア、シャナ、アーリーン)



その中で、パムは男にすっぽかされ(?)挙句に外は大雨。



「マスター、誰か家まで送ってくれる人いないかしら?」


と、そこへ、横で食事を取っていたラッセルが、


「オレが送ってってやるよ」



その名もスタントマン・マイク


かつて様々な映画でスタントをこなしたという彼。



そして、そのスタントマン・マイクの乗る車がなんと…、



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ブォォォォン!!



デス・プルーフ(耐死仕様)と呼ばれるカー・スタント用の車!


時速200kmで壁に激突しても大丈夫というなんとも恐ろしいマシン…!



そんな怪しげな車に乗るスタントマン・マイクと、

ジュリアたち、パムとがひとしきり会話をした後、ジュリア達はシャナの父親の別荘へ。


そして、パムとマイクは彼の車でパムの家へと向う…


と、思いきや…!!!



ここで急にスタントマン・マイクが豹変…!



撮影カメラ用に施された、

全面強化ガラス(?)で覆われた助手席にパムを乗せたスタントマン・マイクは、

突然猛スピードで車を走らせ、恐怖に慄くパムに対し戦慄のこの一言…!!



「さっき、この車は耐死仕様だと言ったが…、

その効果があるのは運転席に乗っている時だけだぜ…(ニヤリ)」



と、言うや否やそのまま急ブレーキ…!!!



キキーーーッ……!!


ガーーーーンッ……!!




(;  ゜皿゜)……………!!



(;; ゜皿゜)顔が…パ…パムの顔が……!!ヒィィィィィ……!!




そして、その反す刀ジュリアたちの車を追いかけるマイク…!!



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ブォォォォォォォォォン!!



そんな事が起こっているとはツユ知らず…!!


ジュリア達はご機嫌な曲を大音量でかけ、

さながらパーティー気分でドライビング…!!




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ドンッドンッドンッドンッ!!




迫るマイク…!!



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ブォォォォォォォォォォン!!ブォブォォォォォォン!!




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ドンッドンッドンッ、ドドッ、ドンッドンッドンッドンッ!!




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ブォォォォォォォォォォン!!フボォブォォォォォォン!!

ボボブォォォォォォォォォッォォォォォン!!!!!





(;;; ゜皿゜)アアァァァアァァァアァァアアーーー…!!!!



………………



………………



………………




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Dp5_2













なるほどねぇ。(冷静)


ようは全部前フリだったんですねぇ。



敢えて始めから細かなキャラ設定やらなんやらをつけておいて、

それを一気に監督自らの手で葬り去ってしまうという。



関係あるか~~~~~~い!(ノ ゜Д゜)ノ ==== ┻━━┻


みたいな…(笑)



いや、でもそこが面白いですねぇ~。



実は、今までタランティーノ監督の作品というのは、

「キルビル」しか観たことがなかったんですが、今回の作品を観て、

(ああ、なるほど、こういう事か)

…というのが、ちょっと分かったような気がしますね。



その支持されてる理由とでも言いますか。



いや、ほんと独自の世界観というか表現方法というか、

細かい所に凄くこだわっていて面白いですよね~。




で、その物語の続きはというと、

それからまた↑の4人の女性が出てきて…という展開になるんですが、

この後半もねぇ、前半の面白さとはまた違った面白さがあって、凄く楽しめましたねぇ。



タランティーノ監督のインタビューで、

「残虐なシーンを喜ぶなんて自己嫌悪に陥るかもしれないけど、

期待を煽られてその瞬間を心待ちにするはずだよ!」

…という言葉があったんですが、まさにその通りで…(笑)



ほんっと、凄まじく残酷で恐ろしい描写なんですけど、

(いつかな…いつかな…(;´д`))みたいにねぇ…期待してしまって…。


まんまと監督の術中にハマらされてる訳ですね(笑)




うん、これはやっぱりあれかな、映画の肝となる音楽

そして、車の排気音大音量と画的な迫力も結構重要になってますので、

できれば劇場で観た方がいいかなっていう風に思いました。




で、↑にも書いてますけど、9/22には「シン・シティ」の監督さんによる、

「プラネット・テラー in グラインドハウス」という続編?か何か分かりませんけど、

とにかく、そちらも公開されるそうで。



まぁ、監督が違えば映画の出来もどうなるかは分かりませんが、

でも、今のところはそちらも期待して楽しみにしたいところです!





というわけで、「デス・プルーフ in グラインドハウス」

8個で!!





さて、次回は~……、

「エヴェンゲリオン」でも観ようかなって感じですけど、も…。


でも、なんかこれももう、

前観た段階でお腹いっぱい感も否めないんですよねぇ…(´・ω・`)



まぁ、でもとりあえず…観てくるかな…(´・ω・`)




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コメント

あはは面白いですぅ。
『ブォォン!』が(ォを省略しました)怖かったですよ。
長〜い前フリでしたね。
すべては『いつかな〜いつかな〜』の瞬間のために、なんですね。

ほぉ〜、次は『エヴェン』ですかぁ。
ホント、お腹いっぱいになりそうですね(笑)

投稿: あん | 2007年9月 2日 (日) 21時48分

あんさん、ありがとうございます~。
おいでやすです~_(._.)_

ブォォン!っていうあの排気音、怖かったですよね、ほんと…(笑)
そして、実際のクラッシュシーンにしても、
あの、ジュリアの脚の”タプタプ感”と言うんですか…、
プルンプルンした感じが妙に生々しく再現されていて、またこれ…(;´д⊂)

とはいえ、映画としては個人的には凄く”面白かった”ですね!

はい、「エヴァ」。とりあえず観に行ってみます…(笑)

投稿: Sur | 2007年9月 2日 (日) 22時56分

こんばんは!
前フリがやたらに丁寧で細かかったですよね~(笑)
それでいきなりバッサリと・・・(汗)
私もタラちゃんに詳しくないので最初は戸惑いましたが、コツを掴めばOKで楽しめました~♪
後半の女の子の猛反撃とスタントマン・マイクの情けな~い感じが面白かったです。
あと終り方!!あのタイミングは絶妙でした~♪

投稿: 由香 | 2007年9月 6日 (木) 23時25分

Surさん TB&コメをありがとうございました!
そうそう、Surさんチでこちらの「レブー」をお見かけしたのですが、鑑賞してからじっくり拝見しようと思っていたところでした。

Surさん、スタントマン・マイクの狂気の車が迫り来る描写を画像と文字を駆使してうまぁ~く表現してますよね!!!
まさにこんな感じでしたもんね。

実は、鑑賞前にはそんなに期待してなかった本作でしたが、タランティーノの映画への執着心がグワァングワァン感じられる面白い映画でしたねぇ。

投稿: なぎさ | 2007年9月 7日 (金) 09時08分

由香さん、ありがとうございます~_(._.)_

そうですねぇ、タラちゃん映画に耐性のない自分としても、
あの前半部分のダラダラ展開は結構苦痛でしたけど、
でも、あの単純な映像の面白さ(キズ等)でなんとか持ちこたえられました(笑)

終わり方も面白かったですよね~。好きです、自分も!
あれも他の映画、監督さんがやるとムカつくことになりそうな感じですけどね…(笑)

投稿: Sur | 2007年9月 7日 (金) 19時02分

なぎささん、こちらこそありがとうです&お越しやす~_(._.)_

ええ、ええ、もう絶対この映画は何も知らない方が楽しめるでしょうし。そして、ありがたきお言葉を頂き、誠にありがとうございます_(._.)_

同じように期待は全然してませんでしたけど、見事にその”期待してない感”を裏切られる結果になりましたねぇ。

他のブログさんなんかも拝見してましたが、軒並み同じような「前半退屈、後半白熱」という感じの感想で。
だから、やっぱり監督自身が観る人と同じ目線でこの映画を創ってる、創れるからこんな風にみんなが同じ意見になるんでしょうねぇ。

で、それは同時に、見事にタラちゃんの手のひらの上で踊らされてるという事で…(笑)

投稿: Sur | 2007年9月 7日 (金) 19時18分

Surさん、こんばんわ。お久しぶりです、くーにゃんです。
やっと本日「デスプルーフ」見てきました!!
すんごいおもろいじゃにですかあああ!!!
もうすんごく興奮しました。
いやーーーー映画の醍醐味ここにあり・・・ですねええ。
タランティーノの映画は全部見てるんですが、これ、ほんと
なんかかなりレヴェル高く、おもろいです。。
大好き。。
わたしもあんなラップダンス??踊りたい。。。
帰り道、思わず肩で風切っちゃいました!
あ。。。でも昨日見た「レディ・チャタレー」別の意味で
良かったです!!!
お勧めです!

投稿: くーにゃん | 2007年11月 9日 (金) 01時38分

くーにゃんさん、
お越しやす~&ありがとうございます_(._.)_

「デスプルーフ」観てこられましたかー!!
すんごいおもしろいじゃにですよねぇぇぇ!!!

そうなんですよ、面白いですよねぇ、これ!
自分はタラちゃん作品は、これと「キル・ビル」くらいしか観た事なかったので、
なるほど、これは面白いわなぁなんてその人気ぶりに納得してしまったんですが、
これは、タラちゃん作品の中でもレヴェル高いほうなんですか!
なるほどなるほど。

是非是非、ラップダンス踊ってください…(笑)
あんなセクシーダンスなら、是非見てみたいものです(*´Д`*)

「レディ・チャタレー」というのもタラちゃん作品なんですかね?
そちらも機会があれば観てみたいですね!

投稿: Sur | 2007年11月10日 (土) 14時26分

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