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2007年8月14日 (火)

プロヴァンスの贈りもの [映画]

Puro

★★★★★★☆☆☆☆

http://jp.franceguide.com/home.html?NodeID=1129 

(プロヴァンスの贈りもの 公式サイト)



「プロヴァンスの贈りもの」

恵比寿ガーデンシネマにて観てまいりました。




…しかし、まぁどうでもいいですが、

どうも、最近夏バテ気味で筆が進まない…

もといタイピングが進まないですねぇ…ハイ…(;´д⊂)



とはいえ、このブログはライフワークとして位置づけておりますので、

遅れがちにはなりながらも更新は続けていきますけどもね。



…でも、夏が終わるまではちょっとダラダラ更新になりそうな予感…ウフッ(´д`)



…と、軽く言い訳が済んだところで。





おりょりょりょ?Σ(゜Д゜)


これ、ラブストーリーじゃなかったんですね?Σ(゜Д゜)




この映画について、まず最初に浮かんでくる感想はこれですね。



予告編を観た限りではてっきり、

この↑の二人によるラブストーリー in プロヴァンスみたいな感じかと思いきや。




おりょりょりょ?Σ(゜Д゜)


これ、ラブストーリーじゃなかったんですね?Σ(゜Д゜)



なるぺそなるぺそ。




ん~でも、ラブストーリーだと思って観に行っただけで、

別にラブストーリーを期待して観に行ったわけではないので、

そこはそれほどガッカリしたとかいう事でもないんですけども。



そうですね、こう、どちらかというと、

マッタリ、ノホホンとした雰囲気の映画ならいいなっていうくらいですかね。



そう、ワインに例えるならば1967年物の…




…テケトーな名前が出てこないわけで…(´д`)テッヘッヘ


…やっぱ夏はダメだな…(´д`)テッヘッヘ




Puro2













”ロンドンの金融界で大成功を収めている凄腕トレーダーのマックス(ラッセル・クロウ)


そんな彼のもとにプロヴァンスで暮らしていた叔父の死の知らせが届く。


ブドウ園とワイナリーの相続のために30年ぶりにプロヴァンスの土を踏むが、

早速口にしたワインのあまりのまずさに当初は遺産の売却を考える。


だが、地下貯蔵庫で見つけた最高品質のワインの発見や、

叔父の娘と名乗るアメリカ娘の出現。


そして、不思議な運命の絆で結ばれた女性との出会いなど、

思いがけない出来事を通してマックスは本当の豊かさとは何かに気づき、

生きる喜びを取り戻してゆく。”




…というようなお話なんですが。



叔父さんというのは、この↑見た目的にはお爺さんと言った方がいいような。


この人の事です。



そして、隣にいるのが幼き日のマックス少年。


しかし、とてもこの少年が後にラッセル・クロウになるとは思えないんですが…(笑)



ま、それはさておきですね。



だいたいはあらすじにかいてある通りなんですが、

叔父さんが亡くなり、その家の所有権を得たマックスですが、

ワイン作りには興味などなく、とっとと売っぱらって金にしてしまおうと。



でも、そこで、叔父のワイン畑で長年働いているデュフロ

叔父の実の娘だと言い、アメリカから突然現れたクリスティ

マックスに車で轢かれそうになり間一髪避けた地元の女性ファニー



これらの人との出会い、再会…

そして、なにより幼き日にプロヴァンスで過ごした叔父との思い出に触れ、

徐々にその心境に変化が現れ始めるマックス。


…だったのである。




…って、ほんとあらすじをもう一回繰り返しただけでしたが…(´д`)テッヘッヘ




Puro3













で、まぁ、ぶっちゃけて言うとちょっと難しいんですよねぇ、

こういう映画の感想を書くのって。個人的には。



もう、”可もなく不可もなく”とでも言いますか。



つまらないってわけでもないんだけど、

それほど取り立てて面白かったというわけでもなく。



「ちょっとぉ…(笑)もう、カンベンしてよ、そんなん~~…(笑)」

…みたいな、突っ込みどころもなく。



まさに、ブロガー殺し…とでも言いますか。(言いすぎ)




「この人のここがこうで、あそこが凄く面白かったし、

なんか自分もプロヴァンスに行ってみたくなりました♪('∇')


是非みなさんも観てみてください♪('∇')」


…なんてウソを書く気にもならないですし。




逆にだから、これら↑の文章から内容を察してほしいというか。(無理)



ありますよねぇ、そういうの。




…まぁ、でも、

これだけだと余りにもひどいので一言だけ言わせていただきますが(爆)



やっぱり、ラブストーリーだからとかそうじゃないからとか云々ではなくて、

どうも今ひとつ、”この映画でしか得られないモノ”というものがない。



そこがこう、この映画に決定的に足りない部分なんじゃないかなと思うんですね。



全体のストーリーにしても、細かなジョークにしても、恋愛話にしても、

どれもそれなりには面白いだけど、どれもそれなりでしかないというかですね。



↑の二人の恋愛にしたって、

時間的にも描写が少なすぎてイマイチ盛り上がりに欠けますし、

その他の人達とのエピソードにしても凄く印象に残る部分があるわけでもなくですね。



といっても、これもまたまた繰り返しになりますが、

じゃ、面白くないのかと言えばそういうわけでもなく、それなりには面白いわけで。




だから、ほんと”凄く感動したい”とかそんな時に観るんではなくて、

家で暇な時になんとなく観てみるとか。



そういう風な感じで観ると、結構良かったりする映画なのかもしれません。


そうですね、それこそワインでも小粋に飲みながらですね。



そう、この映画に合うワインと言えば、1958年物の……




…ええ、やっぱりテケトーな名前すら出てこないわけで…(´д`)テッヘッヘ


…やっぱ、夏はダメだな…(´д`)テッヘッヘ




…という、こんなところでご勘弁願いまして、「プロヴァンスの贈りもの」

6個で!





今週は、そうさねぇ。


とりあえあず、「オーシャンズ13」は観て、

土曜辺りに「ベクシル」「遠くの空に消えた」でも観に行きたいなという感じですね。



…ま、でも、夏バテ気味なので、これもどうなるかはまだ未定でして…(´д`)テッヘッヘ



…じゃ、また9月ごろお会いしましょう…(´д`)テッヘッヘ




…いやいや、ウソですけどもね…(´д`)テッヘッヘ




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» 映画「プロヴァンスの贈りもの」(2006年、米) [富久亭日乗]
      ★★★★☆   SF映画の名作「エイリアン」(1979年、米)、 「ブレードランナー」(1982年、米)の監督、 リドリー・スコットが「グラディエーター」(2000年、米)で 主役に使ったラッセル・クロウとコンビを組んだ。  本作で、恋愛映画も十分うまい監督であることがわかった。  原題は「a good year」。  原作者のピーター・メイルとスコットは旧知の仲だそうで、 本作が実現した。  ロンドンの敏腕トレーダーが、 昔一緒に過ごした叔父の死で、 南仏プロヴァンスのワイン畑を相続す... [続きを読む]

受信: 2007年8月15日 (水) 20時24分

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» プロヴァンスの贈りもの(映画館) [ひるめし。]
運命の休暇をあなたに――― 最高の恋とワインを添えて。 [続きを読む]

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