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2007年8月25日 (土)

シッコ [映画]

Sicko

★★★★★★★★★★

http://sicko.gyao.jp/ (シッコ 公式サイト)



「シッコ」

観てまいりました。




とりあえず、ビックリしましたよね…。



ユナイテッド・ステイツ・オブ・アメリカ。


世界最低の国じゃないですか…これ。



何を偉そうにヌケヌケと”世界一位ヅラ”してるのかと…。



というか、ブッシュとか死ねばいいのn…くぁmksぢうわなにをする亜ウィ…




いや、これはヒドイ…。


これはヒド過ぎますよね、ちょっと…。



もうね、とりあえずを流すのは堪えましたけど、

でも、あまりにも悲しすぎて涙を禁じえない…



そんなアメリカの現状が克明に捉えられているドキュメンタリーでございました。




Sicko2
















というか…、今現在も尚、よくこんな所で生活できてるな…と


そっちの驚きもありますよね…。



日本、そして他の先進国では当たり前のようにある”国民皆健康保険制度”。

その”国民皆健康保険制度”の無い…先進国でただ一つの国アメリカ




まず冒頭では、

事故で指を2本切断してしまって、結合手術を受けようにもお金が無く、

医師にどちらの指を残すかの選択を迫られる人。



夫婦ともに重病にかかり、その治療費を払う事ができずに

破産(!)してしまい家を手放す事になってしまった人たち…など、

その”健康保険”に加入できずにいる人たちの悲しい現状を見せられます。



もう、これだけでも日本ではちょっと考えられない事ですが…



では、その他大勢の”民間の健康保険”に加入している人たちには

その心配はないのかというと…そうではなく、むしろこの映画は

その”健康保険に加入している人達”に接点をあてた物なんですね。



予告編などにもあった、

救急車を呼ぶのにも事前に保険会社の許可が必要だとか…

まだ、これだけなら笑い話でも済むかもしれませんが。(まぁ、済みませんけど)



重い病気にかかり保険を使いたくても適用外だと言われたとか、

幼い子供の急病にも、加入している保険会社が運営する病院に行けと言われ、

結局、その子供は命を落とす事になってしまっただとか…。



何かにつけて保険適用を拒否しようとするアメリカの保険会社の実態。



もう、ほんとにシャレでは済まない、とても人を救う為にある職業だとは思えない、

…というか、とは思えないような対応の数々がたくさん出てくるんです。



また、以前にそういった保険会社で働いていた事のある

元職員の人のインタビューなんかも出てくるんですけど、

そういうのを聞くと本当に日常的にこういう事が行なわれているんだなと。


その人の涙ながらに訴える姿と共に、凄く印象に残る話でしたね…。



日本でもたまにこういうような話は聞きますけど、

でも、それこそ日本では”特定の悪徳医師・病院の行い”っていう、

言ってしまえばそれだけの話なんですが、アメリカはそこが違いますからね。



ほぼ全ての病院・保険会社がそうで、

で、それをが推奨してると来てますから…。


いや、ほんともう、どう~…しようもないというか……。



…とりあえずブッシュとか明日にでも死ねb…gkうqhうわなにをするFBI…




Sicko3
















それからムーア監督は、

お隣の国カナダや、その他の先進国イギリスフランス

そして、仮想敵国キューバにも乗り込んでその医療の実態に突撃します。



ちなみに、日本へはメンドクサイから来たくなかったそうです…(笑)



まぁ、しかし、このカナダ・イギリス・フランス。


これらの国の保険制度は日本なんかよりも随分良いものだなぁという。



3カ国とも基本的には医療費はタダなんですね。



老若男女誰でも、裕福かそうでないかなど問わずに医療が受けられる。


ほんと、そういう意味では素晴らしい国ですよねぇ。



というか、ひょっとして世界的にはこれが当たり前だったりするのかな?



とくにフランスなんかはその他の制度でも、

ちょっとやりすぎなんじゃないかと言う位に…(笑)


ものっすごい国民に媚びを売った制度がてんこ盛りなんですね。



子供を産めば国から家政婦さんが派遣されてきたり…


有給休暇は社員・パート問わず、最低5週間…!


そして、なんと引越し休暇なるものもあって、それも2日…!


その間の給料は全額保証…!




…ちょっとフランスのアパート探しに行って来ます。ゴソゴソ…



フランス行きてぇーーーー~~~……!!(*´Д`*)




もう、この映画はアメリカのダメッぷりを暴くのと、

フランスのイメージアップにも物凄く貢献してますよね…(笑)




…と、ちょっと話が逸れてしまいましたが。



そして最後には、先ほども言いました仮想敵国キューバに乗り込んで、

あの9・11の事件でボランティアなどで救助作業を手伝い、

それによって器官などに重い病気を患ったにもかかわらず

国からは一切何の援助もしてもらえない、病気の治療をするお金もない…。



そんな、かつての”英雄”たちを引き連れて、

事件の容疑者の収容されているグアンタナモ基地へと向かいます。



あの監督たちが海から叫んでいる場面ですね。



で、もちろんこのグアンタナモ基地での、

テロ容疑者へのアメリカ国民以上の医療待遇というのも衝撃でしたが、

もっと驚いたのが、そのキューバ国内での医療への取り組み方ですよねぇ。



もう、それこそ上記の3カ国とも相違ない国民の為を考えたもので。



で、ムーア監督たちがキューバの薬局(?)へ行き、

その”英雄”の中の一人の女性がいつも飲んでいる薬を買ったところ、

アメリカでは1万2000円もするその薬が、

なんとキューバではたったの6円で買える。



その事実を知った女性が、想いを涙ながらに訴える姿を見た時にはですね、

本当に自分もが溢れそうになりました…。



アメリカ政府が仮想敵国、社会主義国家、そして社会主義医療として忌み嫌い、

国民に洗脳・恐怖を与え続けているその医療こそが、

国民にとっては本当に必要な医療なわけで。



このグアンタナモへ行く前にもあった話で、

最近ではこの病院側が、病院への入院費・治療費を払えなくなった入院患者を、

タクシーに乗せてダウンタウンの医療施設の前へ捨ててくる…という。



これはもうねぇ、ほんとに人間のやる事じゃないですよね…。


これが本当に”世界一”を自負する国の人間のやる事かと。



そう思わずにはいられないですよ、ほんっとに。




今、アメリカでは大統領選をやってるんですか?


で、なんかこれが公開されたとなるとすぐに、

公約に”医療改革”みたいなのを掲げる候補者が増えたとかなんとか。



いや、でも、ほんとにね、そんな口先だけで

自分の利益しか考えない大統領なら死んで欲しいですよね。



保険会社の人間もろとも。ねぇ。




…と言うのが、自分のこの映画を観た率直な感想でございました。





うん、いや、これは個人的にはほんとに素晴らしい、

誰もが観るべき映画じゃないかなと思いますよね。



でも、またこれも両論なんて事になるんでしょうか…?



もう、どこの、

とりあえず否定すればカッコイイと思い込んでる人なのか知りませんけど…。



だって、この映画がどんなに偏った見解の、内容の映画だとしても、

どっちを信じるかって言われたら絶対にマイケル・ムーアの方でしょ。



ねぇ。そうじゃないの?




まぁ、とにかく、本当に”人ごとではない”


日本も”こんな国”にはなってほしくないな…という事ですよ。





というわけでした、「シッコ」

10個で!!





…じゃ、次こそは「恋するマドリ」のレビューを…(;´・ω・`)


お届けしたいなと思う今日この頃であります…(;´・ω・`)



それでは、シーユー!(;´・ω・`)ノシ




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コメント

シッコは、なかなか興味深く見ました。
んで、「やっぱりな」と思いました。
アメリカはお金次第だと聞いていたものですから。

で、日本の医療ですが、医師が圧倒的に不足しているものですから、順調に崩壊しているそうです。

どうやら日本は、このままほって置くと「イギリス型医療崩壊」になるそうですよ。

イギリスの病院に行ってはいけない
http://www.geocities.jp/jgill37jp/nhs_index.html

投稿: おばん | 2007年8月26日 (日) 12時47分

おばんさん、はじめまして~ありがとうございます_(._.)_

おお…なるほどなるほど、リンク先のイギリス医療の実態、
凄く勉強になりました。

実際、この映画を観てる際にも、
(でも、これほんとにタダで上手くいってるのかな?)
とはちょっと疑問に思ったんですが、やっぱりこういう色々な問題もあるんですねぇ…。
う~ん、こういう事になるのなら”医療費タダ”というのも余り良い医療の形ではないのかもしれませんね。

そういう意味では、今のところ日本の医療は優秀な方と言えるのかな?

いや、でもほんと怖いですねぇ、こういうのを知ると…(;´д⊂)

投稿: Sur | 2007年8月27日 (月) 01時03分

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