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2007年7月28日 (土)

レミーのおいしいレストラン [映画]

Remi

★★★★★☆☆☆☆☆

http://www.disney.co.jp/movies/remy/ (レミーのおいしいレストラン 公式サイト)



「レミーのおいしいレストラン」

先行上映のレイトショーにて観てまいりました。



ええ~、前回言っていた2作品もちゃんと観て来たんですが、

とりあえず、こちらのレブーから先に書いてしまいたいと思います。



まぁ、こういうのはナマモノですので、お早めにということで。


”レストラン”だけにですね。(そんなに上手くもないですね)




で、実を言うと、眠くて眠くてですね(爆)


平日のレイトショーって。




いやぁ、これは、まいったまいった…(;´д⊂)


もう、体グネングネン動かしつつ観賞してました…(;´д⊂)



でもですね、なんとか睡魔とのバトルをしつつ最後まで見届けたんですが、

その感想はと言うと、「んー、どうでしょうー。(by Mr.長嶋)」…っていう。


こんな感じだったんですね。



しかし、これが単純にこの作品を評価しての真っ当な感想なのか、

それとも、眠気によって集中力が20%以下まで低下したが故の感想なのか。



その辺が凄く…正直、自信がないわけであります(爆)



面白かったと言われればそうかなとも思いますし、

そうでもなかったと言われればウンウンと頷けますし。



なので、今回はその辺が凄くアンニュイな感想になってしまいますよね。


どうしても。




Remi3













でも、もう「面白かったー!」って言っちゃってもいいかなとも思うんですけどね。



なんといってもディズニー(ピクサーとディズニーって別?)のアニメーションなんだから、

そんなワケの分からんものを出してくるはずもなく。



映像的な事とかクオリティ的なものは、もう只々感服するばかりでしたし。

(どうやって造ってんだ、これ)…っていう。



CGだとわかってるんだけど、実写と見間違うほどの造りこみの細かさ。

ね。


そこはもう、あれこれ言える余地はないですよね。




でもでも。



気にするべきところではないとは知りつつも、

どうしても細かい部分で気になるところが出てきてしまう。


そういうもんなんですね、これが(´・ω・`)



そこは何処かと言うと、ストーリー…というか、どちらかというと設定面でですね。


何箇所かありました。



で、そのストーリー面でも、

予告編などを観て想像していたよりかは、感動できなかったですし。



なので、良いところが大半なのはもうその通りですので、

むしろ、その気になった部分について、敢えてちょっと触れてみたいんですが。




Remi4













やっぱり、ネズミじゃないですか。


基本的に。



なので、どうしてもそこで衛生的にはどうなのって思ってしまうんですよね…(爆)



この↑、シェフになりたいネズミのレミーと、

今は亡き天才シェフ・グストーのレストランで働く雑用係・リングイニ(↑の赤毛の青年)


この二人の出会いの場面




以前の棲家を一族(?)ごと追われたレミーは命からがら逃げ延びてきたんですが、

その場所がなんと憧れの土地パリだった。



そして、逃げてくる際に棲家にしていた家から持ち出した、

天才シェフ・グストーの著書「誰でも名シェフ」


これを開くと、なんとその中のグストーの挿絵が話しかけてくるではありませんか。



レミーは驚きつつも、そのグストーの幻影に導かれるままグストーの店へと向います。



そして、そこで見たのがグストーが生前交際していた女性の息子リングイニ


雑用係として雇われた彼ですが、料理どころか何をやらせてもダメ。



挙句の果てには、掃除している際にスープの入った鍋を落としてしまい、

中に入っているスープをこぼしてしまいます。



そのこぼしてしまった分のスープをごまかす為、

近くにある材料を手当たり次第に鍋の中に放り込むリングイニ。



当然、鍋の中は凄いことになります。



その様子を屋根裏から見ていたレミーは見るに見かねて、

リングイニが目を離した隙に鍋の中のスープを修正してしまいます。



が、その姿をリングイニに見られてしまったレミーは捕まってしまい、

さらには、そのスープも何も知らない他の店員によってに出されてしまいます。



でも、なんとそのスープがお客さんには大好評



シェフ、他のスタッフたちは、リングイニがそのスープを作ったものだと思い込み、

もう一度同じものを作ってみろとリングイニに迫ります。



困ったリングイニは、レミーに一緒に組まないかと頼み込み、

レミーもそれに応じて、この二人のシェフによる活躍が始まる。



…と、いった具合なんですが。




Remi5_1













ちょっと前置きが長くなってしまいましたが。



その気になった部分というのがまさにここで、

レミーが逃げ延びてくる時に下水道みたいなところを通ってくるんですが、

そのでグストーのレストランへ行き、そこで材料を鷲づかみにしてスープを作る。



そして、それをお客さんにそのまま出して「美味しいわ、これ」みたいな事になる。



…まぁ、細かい事と言えば細かい事なんですけど、ちょっと、

「んーー、どうでしょうー(by Mr.長嶋)」って思っちゃったんですよね…(´・ω・`)



やっぱり、題材が題材だけに、その辺がどうしても無視できないというか…。



まぁでも、レミーが直接料理するのはその部分だけだったと思うので、

そこを気にしなければ大した問題でもないのかな、という気もするんですがね(´・ω・`)




そうそう、あと話しはちょっとさかのぼりますが、

レミーが以前に棲家にしていた家から追い出される際のエピソード。



その家には老婆が住んでいるんですが、この老婆がですね、

家にネズミ(レミーたち)を見つけたとなるやいなや、銃を乱射し始めるんですよ。



これもなんか、さも当たり前のように、面白い事のように描いてましたが、

実際凄い事ですよ、”ネズミを見つけただけで銃を乱射する老婆”て…(爆)



で、さらに、家から追い出しただけでは飽き足らず、

レミー一族が川に逃げ込んでも尚、撃ち殺そうとしてくるんですよ、この老婆が…。



もう、ここはちょっと個人的には単純にヒキましたよね…(;´д`)


もう怖い…銃社会アメリカ……怖いね…(;´д`)




あとはですね~。


基本的にレミーとリングイニって会話はできないんですね。



劇中には会話という言葉は出てきますが、

でも、実際にはリングイニが一歩的に話しかけるだけという。


何故かここだけは妙なリアルさを演出していたんですが。



でも、やっぱりそこでですね、

この二人の会話のやり取りでの面白さっていう部分が失われてしまいますので、

そこがちょっと残念だったかなぁと思ったんですね。



まぁもう、リアル云々を言い出すと、それこそありえない事だらけなので…(笑)


別に、そこだけ変に拘らなくてももよかったんじゃないかなと、思ったんですけどね。




あと最後に、想像していたものとはちょっと違ったと書きましたが、

大体の内容は想像していた通りだったんですよ。


王道の、とでも言いますか。



でも、レミーの料理をしたい動機というのが、

想像の段階ではもっと純粋なものかと思ってたんですね。


それこそ、「オラ、人間になりてぇだ…」…くらいの感じの。



しかし、実際には「ネズミにだって違う生き方ができるんだ!」っていう、

そんな風な動機の一環で料理をしている、という感じにも見えましたし、

それを証明するためにリングイニの手助けをしている、みたいな。



その辺の微妙なニュアンスの違いが自分の中であったので、

もう一つこう、”感動”という所にまでは至らなかったんですね。



で、リングイニに関してもそれは言えることで、

それこそ料理が好きでこのレストランにいるんじゃなくて、

ただ”仕事を失いたくない”からやる、レミーの助けを借りる。



まぁ、ちょっとオーバーな言い方かもしれませんが、

自分にはそういう感じに受け取れてしまいました。



なので、もうちょっとこう、この二人の料理をする動機という部分では、

もっと純粋なものであった方が良かったといか、観やすかったんではないかな、と。



そうすれば、より”感動”に近づけたんじゃないかな、と。


思ってしまったんですね。




…とはいっても、これはあくまで”個人的な想像”の範囲ですし、

前述の気になる部分というのも、ぶっちゃけどうでもいい事かもしれませんので、

それをもって、別にこの作品を”面白くない”だとか”駄作”だとか言うつもりは

サラサラありませんのでね、ハイ(´・ω・`)




ディズニーアニメが好きな方ならそれこそ、もう存分に楽しめる内容でしょうし、

時期的にもお子様連れ等で観に行くには持って来いの映画ではないかと。


思いましたです、ハイ(´・ω・`)。



もちろん、観にいくなら昼間をおススメしますね、ハイ(´・ω・`)



で、観終わった後に、どこか小粋なレストランでお食事を、みたいな。



そんな感じでいいんじゃないでしょうかね、ハイ(´・ω・`)




というわけでございまして、「レミーのおいしいレストラン」

5個で!





ええ~、次回こそは、

前回観にいきました「インランド・エンパイア」について書きたいなと思います。


でも、これがねぇ…。


また、凄く書くのが憂鬱な内容だったんですよねぇ…。



恐るべし、デヴィッド・リンチとでも言いますか…(´д`)




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コメント

はじめましてこんにちは。

そうなんです。
期待に胸ふくらませ映画館へ行ったのですが

うーーーーん。
やっぱり、ネズミがリアルにあんなにたくさん居るのは
ちょっと 引きました。

レミーだけなら大丈夫だったと思うんですが
レミーの家族、その友達?
とにかく 全員がキッチンに入ってお料理・・・ っていうのを
なんとなく 微笑ましくは感じられなかったんです。

この映画は、なんとなく賛否両論ですね。
感動を期待して行っただけに
受け入れられなかったのかな・・・。

TBさせていただきました。
又、来させて下さい。

投稿: asitahatennki | 2007年8月 3日 (金) 20時56分

はじめまして、asitahatennkiさん!
TB&コメントありがとうございます!

そうですよねぇ、ネズミが料理をする…っていうアイデアは面白いとは思うんですけど、さすがにあんなに大量にいたら感動より(大丈夫なの…?)っていう方が大きくなりますよね(汗)

結局最後はそれが原因で…って事になってましたから、製作者の人もそれは分かってやってるんだと思うんですけどね…(笑)

こちらもTBお返しさせていただきました!
是非是非、またお越しください~!_(._.)_

投稿: Sur | 2007年8月 4日 (土) 09時53分

Surさん 私も今日これUPしました。
で、Surさんの感想と同じように感じました!
私もダメだったぁ~、あの厨房全部埋め尽くしたネズミ。。。
ましてや料理するネズミ。。。
レミーだけなら許せたのに・・・。
これはちょっと、ん~どうでしょう、長嶋監督って感じでしたね!
こんなミスマッチに挑戦した心意気はすごいと思いますが、やっぱり所詮ネズミってことですもんね。

投稿: なぎさ | 2007年8月16日 (木) 18時12分

なぎささん、どうもですー!

ネズミですねぇ。
まぁ、こういう意見が出るのは承知で敢えてネズミなんでしょうけど、
もうちょっと、観る側にもネズミが料理をしても納得できるような描写があれば良かったのになぁ、と思いますよね。

リングイニと一緒に暮らして、毎日お風呂に入って清潔にしてますよ、みたいな(笑)

とはいえ、ラストのあの大量のネズミはどうしようもないですけどね…(´д`)

投稿: Sur | 2007年8月17日 (金) 07時33分

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