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2007年6月30日 (土)

舞妓Haaaan!!! [映画]

Maiko

★★★★★★★☆☆☆

http://www.maikohaaaan.com/index.html (舞妓Haaaan!!! 公式サイト)



「舞妓Haaaan!!!」

遅ればせながら(?)観てまいりました。



テンション高っ(笑)


とにかくテンション高っ(笑)



もう、この一言。

阿部サダヲさんのワンマンショー。



というか、これ別に「舞妓Haaaan!!!」じゃなくても、

「クラブのオネエCHaaaan!!!」とかでも良さそうな気もしないでもないんですけど(笑)


でもやっぱ、”舞妓さん=高嶺の花”というところに意味というか面白さがあるのかな。



まぁそのくらい、阿部サダヲさんのパフォーマンスを観る為の映画なのかな、と。


そう思いました。




Maiko2













とりあえず、最初から最後まで

このテンションを持続してる阿部サダヲさんが凄い!


何かにとりつかれたような、異常とまで言えるようなこのテンション



それがこの映画の見所というか、ここしか見るところはないというか(爆)

いやまぁ、面白かったですけどねぇ。



これがまた、他の役者さんが演じてて、

中途半端なノリとかテンションだとお寒い事になってたと思いますし。


まさに、この人しかできない役だろうなと。



非常にオーソドックスな笑いというかコメディの王道みたいな、

そんなドタバタ劇が好きな方には凄く楽しめる作品でしょうね。




Maiko3













って、↑こんな書き方をすると、

まるで自分がドタバタ劇嫌いかのような言い方ですが…

正直嫌いというほどでもないんですが、とりわけ好きという事でもないです(´・ω・`)



なので、当初この映画も観ないでいいかなぁなんて思ってたんですが、

最近、こちらの方にも唯一(泣)コメントなんかもくださる、

なぎささんという方のブログを拝見したら、凄く楽しそうに書いてらしたので(笑)

ちょっと観てみようかなってな事で、急遽観てみたわけなんです。



それで実際観てみた感想はというと、なるほどなるほどという。


ちょっと、自分の”食わず嫌い”だったかなって感じの面白さで、

”笑いのツボ”というものを熟知した、非常に良くできたコメディでございました。


センキュー for なぎささん。



っていうか、そもそもこの映画を”食わず嫌い”になったのにも理由があるんですね。



というのも、以前にワーナーマイカルで映画を観てた時に、

そのワーナー”マイコー”と、この映画の”舞妓”をかけて、

阿部サダヲさんが劇場のCMに出てたんですよ。



まぁ、ご存知の方も多いと思うんですが。



で、そこでまぁ、色々とあのキャラクターで劇場のアピールをするんです。

ポップコーンを見て「……し、白い…」みたいな(笑)


その流れで、ホットドッグのクダリに来ました、と。



で、そのホットドッグと舞妓…=ポップコーンの事だったかな?

ちょっと忘れてしまいましたが、その二つを見比べながら阿部サダヲさんは言います。





ホットドッグ……舞妓……




ホットドッグ………舞妓………




ホットドッグ…………舞妓…………





ホットドッグのような舞妓っっっ!!!???





で、そこで…



What…?(´д`)


HotDog is Maiko…??(´д`)



…ってなってしまったんですね、自分は。




なんやなんや、ホットドッグのような舞妓って…??(´д`)

別にどっちにも何一つかかってないし…ただ単にくっつけただけやないか(´д`)

それのどこの何が面白いねん??(´д`)


と。



それでもってですね、こんなテンションだけのノリで、

意味のわからん事を面白いという事にして連呼するだけの映画は見れんな…と。



こんな風に思ってしまって、”食わず嫌い”へと発展してしまったわけなんですが。




Maiko4













ま、テンションだけというのは、

別に悪い意味じゃなくて間違ってないと思いますけどね(笑)


それがウリみたいなもんでしょうから、この映画の。



そういえば、脚本的な面白さってあったのかなぁ。



なにげに”クドカン”さんの作品ってこれが初めてだと思うんですけど、

とりたてて脚本が面白いなぁっていう感想はなかったんですけどね、今回。


もちろん、部分部分では面白いところはたくさんありましたけど。


「あんさんのラーメン」のところとか(笑)



でも、映画全体としてみたら、

なんか展開が強引すぎるというか支離滅裂感は否めませんでしたし…

ま、狙ってやってる部分も大いにあるのかもしれませんけど。



でも、あのさんの職業がポンポン変わっていくところなんか、

”目先の面白さ”ってだけでちょっと物語的にはダレてた感もありましたしねぇ。


その辺が個人的にどうなのかなぁと思ったんですが。



あ、でも、ラスト周辺の展開は良かったと思いますね。


このまま勢いだけで終わるのかな…なんて思ってたら、

多少ドラマ性も出てきて物語的にもしっかり締めて終わりましたし。




…んま、とりあえず、この作品だけ見てあれこれ言うのも良くないか(´・ω・`)




というわけで、「舞妓Haaaan!!!」7個で!




ちなみにワタクシ、京都出身者でございますが、

未だに舞妓さんの良さがどこにあるのかが分からない…未熟者でございます_(._.)_



だって……顔は白くてみんな同じに見えるし…、

野球拳してもお酒飲むだけなんでしょ?(そこかい)




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コメント

Surさ~ん 観られたのですねぇ!
そして、私の名前まで入れてくださって、ありがたき幸せ!!!
おおきにぃ~どすえ~♪

阿部サダヲって、あ~見えて、もっすごい人見知りする人らしいです。
どこがって感じですけど。
それで仕事も辞めてしまったほどらしいです。

いささか強引っちゃ~強引なストーリーでしたが、頭からっぽにして観れるっていう爽快感みたいなもので、鑑賞後はスッキリした気持ちになれた私でしたが。

一つ間違えれば、Surさんの仰るようにとんでもなくお寒い映画になってたでしょうね。

ところで阿部サダヲが、そんなCMをしていたんですかぁ。
私のところのTOHOプレックスでは、開始前の携帯を切る警告CMに出てました。
劇場でふと横を向くと舞妓はんが座ってた・・・というノリで。

ところでSurさんは京都のご出身ですか。
京都の夏はめっちゃくちゃ暑いですよね~。
関係ない話で締めてしまいました(笑)

投稿: なぎさ | 2007年6月30日 (土) 17時37分

なぎささん、こちらこそ毎度おおきに!
いや、ほんと、なぎささんのブログを見てなかったら恐らくスルーしてたと思うので、こちらこそありがたきシワワセでございます_(._.)_

>阿部サダヲさん人見知り
…なんか、だいぶ前に「笑っていいとも」だったと思うんですけど、まさにそんな”凄い人見知り”な感じの人が出てて、その人が確か”阿部サダヲ”っていう名前だったかなぁと記憶してたんです。実はこの映画を観るまであんまり”阿部サダヲ”さんって詳しく知らなくて。
で、この映画を観て(あ、やっぱり違う人だったか)なんて思い直してたんですが、なぎささんのコメントを見て(やっぱ、あの人だったか!)と再び思い直しました(笑)
ぜんっぜん違いますね、素の時と演じてる時とじゃ…。いやぁ、人間ってあんなに変われるもんなのかと。

>CM
ワーナーマイカルだけかと思ってたら色んなとこでCMやってたんですねぇ(笑)あのCMは一般的には好評だったのかな…(´・ω・`)

>京都は暑い
これほんとよく言われるんですけど、そんなにこっちと変わらないような気がするんですけどね…(爆)ま、ようは”暑いもんは暑い!”ということですか(汗)

投稿: Sur | 2007年6月30日 (土) 23時42分

 こんにちは♪
 TBどうもありがとうございました。

 阿部さん、ハイテンションでしたねー。
 この役は阿部さんじゃないとできないかも(笑)

 クドカンさんの脚本のなかでも、
 今回はとりわけ支離滅裂でした^^;;
 ほかのはそうでもないんですけどね。。
 ま、マンガだと思えばアリなのかなぁ??

投稿: miyukichi | 2007年7月21日 (土) 17時25分

miyukichiさん、初めまして!
こちらこそ、TB&コメントどうもありがとうございます!_(._.)_

ハイテンションでしたねー。

♪ありえない、あなたのテンション~♪

柴崎さんも歌ってましたねー。

というか、逆にちょっと他の人がやるとどうなるのかっていうのも気になってきますね、ここまでくると…(笑)

>クドカンさん
そうなんですかぁ。
自分はこの作品が初めてなもので、この人の売りはこの”支離滅裂感”なのかなぁ、なんて思ったりもしたんですが(笑)

他の”そうでもない”脚本のやつも観てみたいな(´・ω・`)

投稿: Sur | 2007年7月21日 (土) 18時50分

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