« 武士の一分 [映画・DVD] | トップページ | 大日本人 [映画] »

2007年6月 5日 (火)

スパイダーマン3 [映画]

Sm_1

★★★★★★★★☆☆

http://www.sonypictures.jp/movies/spider-man3/

(スパイダーマン3 オフィシャルサイト)



「スパイダーマントゥリー」。

これは面白かったですねー。



なにげに、1も2も全く見たことないんですけど、

それでもなんら問題なく観れました。




Sm2













で、前作を観てないので、

一人一人のキャラクターについて余り詳しくないのと、

ぶっちゃけそんなに愛着もないのとであれこれ言えないんですが、

でも、ピーター・パーカー。いいですね。



いかにもアメリカって感じのダサカッコ悪い主人公で。


名前からしてちょっとアホっぽい…(ゴニョゴニョ)



でも、決してキライではないです、ああゆうキャラ(笑)



なにげに、この映画で一番面白かったところは、

何か機嫌がいいのか何なのか街中でリズミカル小躍りしながら歩くとこと、

その後の本気でカッコイイと思ってるのか冗談なのかよくわからないダンス



ここ面白かったですねぇ。



うお、ダセぇっ!って…(笑)




Sm3













そんなピーター扮するスパイディーなんですけども、

なーんか、いっぱい敵も出てきて、MJには振られてしまって、

さらには自分も黒くなっちゃったりして。



↑まぁ、トップでうなだれてますけども。



観る前にはこの黒いスパイダーマンって、

なんかこう、自分自身の”怠慢”によってああなるのかな、と思ってたんですけど、

なんかこれもようわからん、いきなり宇宙から降ってきたみたいなののせいで、

知らず知らずの内に攻撃的な性格になってしまうという。



しかし、この映画って観ててそういうのが気にならないんですね。



別にストーリーの整合性がなくちゃならない映画っていうんじゃなくて、

とにかく、スパイディー キャーコッチミテ スパイディー♪で良いという。



これの前に観た「パイレーツ~」と比べると、

その辺が凄くシンプルかつ楽しくて、また非常に観やすかったです。




Sm4

Sm5

Sm6













戦闘シーンも言うまでもなく、100億だかなんだかの制作費ってことですが、

それに見合うだけの迫力はあったんじゃないでしょうか。



サンドマンもでかかったですし。



で、その戦闘シーンを見てて、

すんごい実写版「ドラゴンボール」やってくれないかなぁ、なんて事も思ったり。



たぶんいけますね、これくらいの金かければ(笑)



で、あとは何だ。



ああ、親友ハリーの救われなさは尋常じゃなかったりもするんですが、

その辺はシリーズ通してみてる人には感慨深かったりもするんでしょう。




とまぁ、こんなところでですね、本当に娯楽映画って感じで、

観てて疲れずモヤモヤせずに楽しめたので良かったですね、ハイ。



機会があれば2とかもさかのぼってみてみようかな、と_(._.)_



というわけで、8個!





明日は、「大日本人」。

観てこようかと思います。



あと、ハシゴ作品として「そのときは彼によろしく」も。



本当は北野監督の「監督ばんざい」とハシゴしたかったんですけど、

「大日本人」とそれとでハシゴできる時間帯になかったので、

急遽「そのときは~」を観る事にしました。




まぁ、違う作風の方が疲れなくていいのかな、とも思いつつ。




|

« 武士の一分 [映画・DVD] | トップページ | 大日本人 [映画] »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/53275/6678099

この記事へのトラックバック一覧です: スパイダーマン3 [映画]:

» 『スパイダーマン3』 [映画館で観ましょ♪]
それぞれの、ストーリーを短く連ねて見せる前半。 後半は、結構強引な感じで、恨まれたり打ち解けたり... いつも優しいく正しいおばさんが今回もそのまま登場。 そしてハリーの執事さんが「いまさらー!... [続きを読む]

受信: 2007年6月 9日 (土) 11時21分

» スパイダーマン3 180点(100点満点中) [(´-`).。oO(蚊取り線香は蚊を取らないよ)]
脱獄囚+猛毒=柳龍光 公式サイト MARVEL COMIC原作の大人気アメコミヒーロー映画も遂に第三弾。1から続いてきた、グリーンゴブリン=オズボーン親子との因縁に、今回で一応の決着がつく事となる。 ピーター、MJ、ハリーの三人がそれぞれ内に抱えているネガティブな感...... [続きを読む]

受信: 2007年6月20日 (水) 00時47分

« 武士の一分 [映画・DVD] | トップページ | 大日本人 [映画] »