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2006年11月28日 (火)

スウィングガールズ [映画、DVD]

スウィングガールズ スペシャル・エディション スウィングガールズ スペシャル・エディション

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       世の中には2種類の人間しかいない…。

 そう、ファッションをチェックする者と映画をチェックする者…。





            ……………………………………………





さて、今回の映画は「スウィングガールズ」



では、まずこの作品を見た率直な感想を。




……………



……………



……………




ずばり、面白い!!




いやぁ、この一言につきます。



これもう、2年位前の作品になるんですか。

ほんと、今回は完璧な食わず嫌いでした…(;´ρ`)




もちろん、こうゆう映画があるのは知ってましたし、

内容もなんとなくですがわかってました。



なので、なおさらと言いますか…。



どうせ、この青春学園物特有のストーリー展開と言いますか、

「みんな…、真剣に練習しようよ!(泣)」的な、

こんな感じでありがちなストーリーの映画なんだろうなぁとずっと思ってたんですが。



まず、そのイメージを覆されたのが、あの東北弁



はなっからあの東北弁でストーリーが進んでいき、

(なんじゃこりゃ…(笑))と思いつつ見てたんですが、

バンドを組む辺りからのストーリー展開も、

先ほど言ったような涙あり友情ありな展開じゃなく、

終始一貫して、


「田舎の女子高生がジャズをやりたくてバンドを組む」


これのみで突き進んでいく展開が、凄く見てて気持ちいいと言いますか。




また、バンドのメンバーが離れたり、一緒にやり始めたりといった場面でも、

別に声を掛け合うわけでもなく、やりたいかやりたくないか。


これだけなんですよね。



すごい細かい事を言うようですが、

この辺の無駄な起伏のないストーリーの描き方が、

個人的には凄くよかったです。





あとは、この一直線の物語でも飽きさせない為の、

細かな演出



山でのマツタケ狩りや、

女の子のスカートがずり落ちた時の野球少年などなど…。


もう、この辺は久しぶりに映画見て声出して笑っちゃいました(笑)



こうゆう、ストーリーに全然関係ないところに、

労力やアイデアを使う姿勢には、ほんと感心しちゃいますね(笑)




もちろん、主役の女の子たちや、

一見個性がありそうでなさそうな(ほめ言葉)、絶妙な脇役のキャストの方たち。


全てがいいバランスの映画だなぁとつくづく思いました。





ほんと、あれですねぇ。

カンヌとかああゆう映画祭。


出展する基準とか知りませんけど、

こうゆう作品を日本の映画として出して欲しいですよねぇ。



なんか、うなぎ(密かに大嫌い!…てか、古ッ!)みたいな、

あんな、きどってるわりにつまらない映画出すくらいなら、ねぇ(´д`)




一時期の邦画によくあった、リアルにリアルにしようとして、

セリフとかも少なく、逆に不自然な感じになってる映画よりは、

この作品みたいに作り話全開だけど、

でも、どこかに本当にいそうな子達のストーリーのほうがよっぽど好感もてますね。



…て、なんか久々にある意味感動できる映画を見た気がするので、

かなり褒めちぎっちゃいましたけども…(笑)





           ……………………………………………




とゆうわけで、

今回の超個人的作品評価の方は…、






ドンドロドロドロ、ドンドロドロドロ……






Hosi5_3

文句なしの星5つ。




いや、素晴らしいです。




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2006年11月26日 (日)

布袋寅泰 VS Char 「StereoCaster」 [音楽]

久々の動画ネタ。




布袋寅泰 VS Char [StereoCaster]




放送時には見てなかったんですけど、

恐らくフジTVの番組「僕らの音楽」でのセッションだと思いますが。



いいですねーー~♪(*´Д`*)



この、まさに日本で1,2を争うギタリスト同士の共演。

かっちょいいです。



以前に、昔布袋さんのファンだったとはここでも書きましたが、

正直最近は、歌がつくとどうしても見てて辛いものがありますが…、

(今の布袋さんファンの方には申し訳ないですが、昔好きだったからこそとゆうことで…(笑))

こうゆうギタープレイだけなら、まだまだ現役やのうと久々に見入っちゃいました。




Charさんも、やっぱめちゃめちゃカッコいいですねぇ。

ほんとギターが体の一部かのような、このシルエット(笑)

もちろん、音も!う~ん、惚れ惚れ(*´Д`*)




あと、見ててちょっと面白かったのが、

二人の後ろにあるアンプやエフェクター類。



布袋さんの方は、最新(?)の機材がゴテゴテとあるのに対し、

Charさんの方はとゆうと、シンプルにアンプとエフェクターが1こずつみたいな…(笑)


二人のスタイルの違いが出てて、中々面白いですね。





しかし、こうゆうの見るとまたギターが弾きたくなるなぁ。



あ、このようつべでこの時の放送のトーク部分なども見れたので、

興味のある方はちょっと探してみてはいかがでしょうか。

結構面白かったですよ(笑)





さて、明日から自分もカウボーイハットかぶるかな(´_ゝ`)




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2006年11月23日 (木)

ヒトラー”最期の12日間” 死ぬまでにしたい10のこと [DVD,映画]

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Osugi_2

     趣味は、映画鑑賞です…(はーと)




って、プロフィール欄に書いてもいいくらい、

最近、妙に「映画見たい熱」に侵されています。


なんなら、休みの日一日中でも見ていられそうなくらい、と言いますか。

まぁ、疲れるので実際はしませんけど、そんなこと…(笑)



実は父親が結構そんな感じの人で、暇があるとWoWWoWをつけて、

どんな映画だろうが途中からだろうがお構い無しにずっと見てる感じで、

たまに「話、理解して見てるのかね」と疑問に思うほど映画好きなので、

そのがようやく目覚めてきたのかな、となんとなく思ってます。



まぁ、暇つぶしにもなるし、こうしてブログのネタにもできるしで、

とりあえず気の向くままに、しばらくは色々な映画を見てみようかな、と_(._.)_





とゆわけで、今回はこの2作品。



・ヒトラー”最期の12日間”

・死ぬまでにしたい10のこと





まずは、個人的評価から発表させてもらいますと…




ドロドロドロドロ…




★★★☆☆ ババンッ



どちらも星3つ!!



ありがとうございます、ありがとうございます_(._.)_(何が)




んむ、どちらの作品も良くも悪くもタイトル通りの内容と言いますか。



まず、ヒトラー~の方は、

まさしくそのタイトル通り、第2次世界大戦末期ソ連軍のドイツ侵攻による

ナチス崩壊~ベルリン陥落までを描いた、ドキュメンタリー的な作品。


一応ストーリー的には、ヒトラーの秘書だった女性の回想とゆう始まり方でしたが、

特に誰目線といった風ではなく、結構淡々とヒトラーの最後を描いていました。



自分は結構ヒトラー…とゆうか歴史のようなものが好きで、

NHKで昔やってた「映像の世紀」とゆう番組も大好きでよく見ておりました。



この時、手元に残っていたのは、

一欠けらのパンとわずかな銃弾だけだった。


(ドイツ軍 新人兵士の日記より)



こんな感じで当時の記録や日記等を元に、

その当時の映像も交えながら大戦中の世界の様子や、

兵士、市民の心情などを再現するといった内容の番組で、

結構クオリティが高く、思わず見入ってしまうほどでした。



そして、そうゆうものから得たヒトラーの印象と言えば、

やはり大前提として残虐な独裁者といった面がありますが、

その独裁者になりえるには、それなりのカリスマ性も持ち合わせていなければならず、

まぁ、良い悪いは別としてタダモノではなかったんだろうなと。



…って別にヒトラーが好きなわけでも尊敬してるわけでもないですよ…(笑)



まぁ、とにかくそれ程の人物なのだから、

それ相応の態度と覚悟をもって最後を迎えたのかと、勝手に思ってたんですが、

なんてことない、ただのキ○ガイのおっさんじゃないですか(´д`)




最後は愛人(最終的には妻)エヴァと自殺するとゆうことは知ってたんですが、

その最後の最後まで自分のことしか考えず、

ましてや、自国民の事などまるで省みない姿にはカリスマのカの字もなく、

まさに、ただのキ○ガイのおっさんとゆう印象しかありませんでした…。



まったくもってあんなおっさんのために、

何十万、何百万とゆう人が犠牲になったかと思うと、

なんともやりきれないとゆうか、言葉も無いとゆうか…


…と、あそこにいた側近の人たちの中にも、

たぶん、こう思った人も少なくはないんだろうなぁと…見てて思いました(;´д⊂)



ま、こういった部分は作品の評価とは直接関係ないんですけどね(笑)



個人的な感想だと、もうちょっと主役的な人をはっきりさせたほうが、

ストーリーとして見やすかったかな、とは思いました。



が、それでも、全体的に丁寧に作られていて良い作品だと思いましたです_(._.)_





次に、「死ぬまでにしたい10のこと」。



こちらもタイトルそのままのお話で、

17歳で結婚し、23歳で二人の娘の母親のアンが、

ある日倒れ、病院で検査を受けたところ余命3ヶ月と宣告される。


それを受けて、「死ぬまでにしたい10のこと」をノートに綴り、

それを実行にうつそうとするアン。

といった内容なんですが。




一見すると良いお話ぽくて、実際にも家族の事を想うクダリなんかは、

なかなか涙を誘う内容でよかったんですが、

どうしても解せない「10のこと」の中の一つがありまして…。


それが、「夫以外の人と付き合う」とゆうものでして…(´д`)



まま、17歳で初めて付き合った今のダンナしか知らなくて、

死ぬまでに他の人とも付き合ってみたい…とゆう気持ちもわからなくもないですが、

できれば思うだけにしてほしかったな、と…(笑)



さすがに、いくら死ぬまでに…とゆうことでも、

子供を隣の家の人に預けて、ほかの男と会ってきて、

何食わぬ顔で戻って子供に会う、とゆう場面はちょっとひくとゆうか…(;´д⊂)



もしくは、夫にちょっと問題があるみたいな設定ならまだ納得できるんですが、

これがまたすんごいイイあんちゃんなわけですよ。




失業中とゆうことでしたが、別に仕事がしたくないとかゆうわけでもなく、

ただ本当に失業しただけのようでしたし、

新しい仕事が決まってからも家族のために頑張ると言い、

娘たちの面倒もよく見て、ぶっちゃけ貧乏ながらも凄くイイ家族なわけですね。



なので、すごいありきたりな展開ですけど、

「他の人とも…と思ったりもしたけど、やっぱり私には家族が…」

くらいのエピソードでも別によかったんじゃないかと思うわけです。




娘たちに涙ながらにメッセージを送ったり、

ダンナも家族想いのナイスガイで、給料入ったら海へ行こうなんていいながらも、

チラチラチラチラとヒゲ面の男と会う場面が出てくるとどうしても、


感動できねぇよ(´д`)


となってしまい、なんかこうすっきりしないとゆうかなんとゆうか。



まぁ、若く結婚した女性の心情としては、

こうゆう感じのほうが忠実なのかなと思いつつ、最後まで見てましたけど(´・ω・`)




あ、あと、結局最後まで見た感じはピンピンしていて元気そうなままだったので、

余り「死」への危機感とゆうか切迫感とゆうのが見えてこず、

作品のテーマとしては、もうちょっとその辺を強調しても?とは思いました。



まぁ、でも、こちらも決して悪くは無い作品でしたので、

星3つとゆうことにさせていただきましたけども_(._.)_







う~ん、しかしこうしてみると、

一見全く関係なさそうなこの2作品ですが、

意外とテーマは共通するものがあるんじゃないでしょうか。



そう、行き着く先はどうであれ、

人生とはかくも様々な生き方があるものか、と…。





いや、このまとめ方はさすがに無理があるか…(笑)




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2006年11月19日 (日)

私の頭の中の消しゴム [DVD,コラム]

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    映画見るってレベルじゃねぇぞ、コノヤロウ!




ええ~前回、

風邪をひいて熱が出たけど治ったみたいなことを書きましたが、

そんなチョコレートのように甘くはなかったです…(;´д⊂)



前回のブログを書き終えた辺りから再びダルさと共に熱が出始め、

まさにそこからが風邪本番とゆう感じで、

完膚なきまでに風邪に敗北した一週間でございました。



仕事行く→熱が出る→家帰って即寝る→熱引く→仕事行k……



こんな事を繰り返し、金曜日辺りから今度は咳がどうにも止まらなくなり、

腹筋が痛いほど咳き込んじゃいました…(;´д⊂)



今日になってやっと咳も止まってきて、治る兆しが見えてきましたが、

まさかここまで長引くとは思ってなかったので、

ホントにもう参りましたです…○rz





とゆうわけで、「私の頭の中の消しゴム」。(全然関係ないですけど)



ずいぶん前に予告編かCMを見たときに、

おお、なんかいい話っぽいなぁと、ちょっと気になってました。


そんなわけで、見る前から結構期待してたんですが……、





ドロドロドロドロドロドロ………(ドラムロールの音)





☆☆☆  デデンッ!



星1つッ!?!?





う~~~ん、あのですねぇ。


期待してたんですが、

見てみると個人的に大嫌いな部類の映画でした(´д`)



このなんといいますか、

ラブストーリーに病気を無理やりとってつけたような話とゆうか…。


「世界の中心で~」とかも、

見て30分で見るのやめようかと思ったほど、

この手の映画が不快に感じてしまうんです…。



まぁその理由を一言で言うと、



お前、病気を使いたかっただけちゃうんかと(´д`)




あ、作者にね…(笑)



決してラブストーリーが嫌いなわけでも、

病気、闘病する人を扱ったストーリーが嫌いなわけでもなく、

この、

(病気の設定にして死なせれば(今回は記憶をなくす)、みんな感動するでしょ?^^)

的な考えがミエミエの、この…、話を書いてるやつがdjいうぃふぁm…!




アアッー!o(`ω´*)oムキー!!




はぁはぁ……(;´д`)

いやぁ、取り乱しましてスミマセン…(;´д`)



でも、なんとなくわかっていただけますでしょうか…。



つまりは、若年性アルツハイマーとゆう病気をテーマにするなら、

あんな90年代のドラマみたいなしょうもないラブストーリー部分を削って、

もう少ししっかり病気とその病気と戦う二人の姿を描くなりなんなりしてたら、

また違った見方もできたんでしょうけど、

どう見てもこの病気をネタにして(病気が発症し昔の恋人の名前を呼ぶなど)、

ただ感動させたい、悲しく見せたいだけにしか見えなかったのが、

非常に残念なところです。





でも、まぁ批判してばかりなのもなんなので、

いい所もちょっとあげるとゴホゴホッすると、

主演のゴホゴホッチョン・ウゴホゴホッソンはかっこよかったで…ゴホゴホッ




す、スミマセン…(;´д`)ゴホゴホッ

風邪の体をおしてこのブログを書いてるもので…(´д`)ゴホゴホッ



皆様にこんな感動するところをお見せして、

誠にお詫び申し上げます(;´д`)ゴホゴホッ



しかし、こんなにケナゲにブログを書いてるにも関わらず、

まだまだアクセス数は伸びなやんでおります…(;´д`)ゴホゴホッ


尽きましては、是非←のランキングにご協力くださいますよう、

ケナゲにお願い申し上げます…(;´д`)ゴホゴホッ



↑(極端な話、これくらい姑息な感じに見えるんですね、自分には…(笑))




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2006年11月12日 (日)

チャーリーとチョコレート工場 [映画,DVD]

チャーリーとチョコレート工場 チャーリーとチョコレート工場

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
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Osugi

     映画見てますかッ、コノヤロウ!




こんにちはッ、

DVD評論家のアントニオオスギですッ!


あたしが見たとっても素敵な映画をッ、

あんたたちに紹介するわッ、コノヤロウ!



この映画を見ればどうなるものか。

危ぶむなかれ。

見ればわかるわッ、ありがとー!





さて、アントニオオスギは置いといてですね。



金曜日の朝からちょっと喉が痛かったんですが、

その夜には唾を飲み込むたびに激痛が走るようになり…、

いわゆるヘントウセンがはれてたんでしょうね(;´д⊂)



で、家に帰って風邪薬を飲んだんですが、

今度はどうも熱が出てきたらしくそのままダウン



それから朝まで、起きてるのか寝てるのかわからない状態でうなされつづけ、

しかも、朝になっても熱は下がらず、

結局、昨日一日ずっと布団の中で過ごすことになってしまいました…(;´д⊂)




熱だけなら年に1,2回突発的に出る体質(?)なので、

ある程度の耐性がついてると思ったんですが、

昨日のは過去に経験したことのないしんどさでした…。



今、家に体温計がないので測ってないんですが、

過去に出した最高の39.5度を恐らく上回っていたかと思われます…ε=(~Д~;)



まぁ、寝ながら汗をいっぱいかいて、

なんとか熱は下がったみたいなので今これを書いてるんですが、

ぶっちゃけ昨日はちょっと(あ、やばい…)と思いました…(笑)




とゆうわけで、皆様も風邪には十分気をつけてくださいませ_(._.)_

急に寒くなってきましたからねぇ。





さて、本題の「チャーリーとチョコレート工場」



昨日一日(20時間前後)ほぼ寝てたんですが、

ずっと寝てるとやっぱりちょっと暇になるんですね(おい)


なので、借りてきてたこのDVDを頭虚ろ状態でなんとか見ました。




主演はご存知ジョニー・デップ


いやぁ、とにかくカッコいいですねぇ、この人は。

ふとした時の笑顔なんか、男ながらに惚れちゃいそうになります(*´Д`*)

(注:筆者はオスギ系ではありません。)



あんなオカッパ頭でカッコいいと思える人は、なかなかいませんよね(笑)



過去に見た出演作はギルバート・グレイプと、

パイレーツ・オブ・カリビアン(映画館に見に行って出てから気づいた)くらいしかないですが、

それでもすごく印象に残ってる俳優さんです。



特にギルバート・グレイプは……、確か二十歳前後で見たのかな?


作中の主人公は24歳らしいですが、

現状、そして将来への不安や不満を抱えながらも、

一生懸命生きているギルバート・グレイプ(主人公の名前)に凄く共感を覚え、

大好きな作品となりました。



あのラストシーンも凄く切ない……(;´д⊂)




て、また話が脱線してしまいましたが。



「チャーリーとチョコレート工場」


まずは、超個人的評価の方から発表したいと思います_(._.)_




ドロドロドロドロ……




★★☆☆☆




星二つ!?




ちょっと厳しめの採点をさせていただきましたが…。

う~ん、なんだろ。



確かに映像も綺麗で久々に見たデップもカッコよかったんですが、

ストーリーがなんかようわからんと言いますか…。



あれだけ、いろんな装置やチョコレートがどうたらこうたらあって、

結局言いたかったのは、「家族を大事にしましょう」て事?(´д`)


それなら別に全然チョコレートとか関係なかったんじゃ…(笑)




あと、工場内のシーンでも不可解な点が結構あって、

まず、あのウンパ・ルンパの歌。



最初に出てきたときから、(あ、めんどくさ…)と思っちゃいましたが、

あれを4回も見せられると正直うんざりしちゃいます(;´д⊂)


まぁ、まだストーリー的に意味があるならまだしも、

結局何にも意味がなくおわっちゃいましたからねぇ…。




それと、工場に招待された子供たちの意味


最初は、それぞれの子供たちにある程度特徴があったみたいですし、

何かゲーム的なものをして勝ち残った者に特別賞を…

とゆうことかと思ってたんですが。



工場内を見学して行き、

そこで子供たちが次々と事故(?)に巻き込まれていって、

最後に残った何もしていないチャーリーが、優勝だ!って言われても…ねぇ(´д`)



それに、どうもウォンカ(デップ)の仕草や表情を見ると、

最初からチャーリーに優勝させるように仕向けてたように見えるんですが。


それなら、別に5人も呼ばなくてもよかったのでは…と。



それとも、あの4人の子供たちの性格の悪さを矯正するとゆう意味合いで、

工場にわざわざ呼んだんでしょうか?



でも、そうすると冒頭の黄金チケットを抽選にしたのもおかしいし、

なにより性格が悪いだけで、全身真っ青にされたりペラペラにされたんじゃ、

たまったもんじゃないですよね…(笑)





う~ん、まったくもって何をさせたかったのかが疑問に残ります(´・ω・`)


熱ある時に見たせい……ではないとは思うんですけど(笑)





でもまぁ、最初に言ったとおりに映像も凝っていて綺麗だし、

お子さんやジョニー・デップファンの方にはなかなかいい作品なのかも…?



自分的には星2つでしたけども……(´д`)





あ、あと、先ほどこんなのも発見いたしました!




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うおおおこれはぁぁぁぁーーー!?





欲しくねぇ~……(笑)




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2006年11月 8日 (水)

ミリオンダラー・ベイビー [映画]

ミリオンダラー・ベイビー ミリオンダラー・ベイビー

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2005/10/28
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先日、なんかの雑誌を立ち読みしてましたら、

「父親たちの星条旗/硫黄島からの手紙」の公開に関連して、

クリント・イーストウッド監督特集みたいなのをやってたんですね。


それをなにげなく見てたら、

(ああ、そういえば、これ見てなかったな。)

と思い出したのが、この「ミリオンダラー・ベイビー」



てことで、ちょっと遅いですが早速見てみることにしました_(._.)_



http://www.cinecrew.co.jp/mdbaby/main/index2.html

(ミリオンダラー・ベイビー)




書く前は、こうネタばれ的な感想にしようかなぁと思ったんですが、

やっぱり、まだ見てない方には是非ご自分の目で…

とゆう事で簡単な感想だけにすることにします(´・ω・`)

(注:決して手を抜きたいからではありません。)



監督、制作、音楽 クリント・イーストウッド

出演  ヒラリー・スワンク   モーガン・フリーマン



あと、細かいあらすじなどは↑の公式サイトをご覧ください(´・ω・`)

(注2:決して手を抜きたいからではありません。)






見る前までの印象は、お爺さんトレーナーと女性ボクサーの、

なんか成り上がり奮闘記的な映画かなぁと思ってました。


で、実際見てみても途中まではそんな感じの印象で、

正直、まぁ面白いような面白くないような…?て感じで見てました。



実は、クリント・イーストウッドの出てる映画でまともに見たことのある映画といえば、

シークレットサービス(タイトルも曖昧…(´д`))だけっだったりして、

ましてや、監督作品となるとどんな感じの映画を作る人かも知らなかったりする程の、

映画オンチだったりするんですね、これが。



なので、う~ん見る人が見ればこれが面白いのかな…(´・ω・`)

と、半ばまったりしすぎなストーリー展開にちょっとダレかけてきてました。



が。



これがただの女性ボクサー成り上がり奮闘記ではありませんでした。


なんと…ごにょごにょごのごにょごのごにょ…



おっと、ここからがちょっと言えないんですねぇ(´д`)



でも、ストーリーの内容は言えないんですが、

ラストまで見てから前半の少し地味とも言えるストーリー展開が効いてくるとゆうか、

見終わった後にジーンと心打たれる映画でございました。



一言でゆうと、ですね、愛。





なるほどぉ、これがクリント・イーストウッド作品というやつですかφ(..)

是非、今までのほかの作品&「父親~」も見てみたくなりました。





とゆうことで、超私的作品評価ランクは……


★★★★





しかし、演技や監督業もさることながら、

音楽まで自分で手がけてるのは凄いですね。


作中の音楽、ちょっと切ない感じの曲が多くて好きです('∇')



あと、助演のモーガン・フリーマンもやっぱり渋い!




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2006年11月 4日 (土)

レベル上げの日々 [FF11]

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実は、最近は侍上げくらいしかしてないので、

ぶっちゃけ書く事があまりなかったりします…(´・ω・`)



う~ん、なんかしないとなぁ…(´・ω・`)



てなわけで、少し前に初めて行ったアポリオンSEのSSを発見いたしましたので、

今回はそちらの方でお茶を濁そうかと思います_(._.)_(おい)



↑のSSとかも、凄い意味ありげでしょ?



でも、ただヒーリングしてるだけなんです_(._.)_(おい)



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やってまいりました、アポリオンSE。

このときは忍忍暗赤の4人でしたかね。



まず、1層目がスライムゾーン。

ここのスライムは、別になんてことなく弱くて、

忍さん一人が1匹、あと忍暗で別の1匹って感じで別々に倒していき、

全て倒したところで次のゾーンへ。




2層目が、雑魚のカニとボスのタコのゾーン。



このエリアが少々特殊で、斬属性が0ダメになるらしく、

事前に用意しておいた短剣(突き)で戦うことになります。


まぁ、とはいえ武器さえちゃんと用意していれば、

スキル200でも当たってましたし、それほど苦労はないかと思われます。



あ、でも最後のボスタコの使う技……名前なんだっけ、

なんかブオオォォ…シュゴゴゴォみたいな技で忍者さんが撃沈してましたので、

こちらは要注意です!!(m9´д`)ビシッ




お次が、骨骨ゾーン。



ここが今回の構成では少々厳しく、

とにかくブラッククラウド?(HP吸われるやつ)がやばすぎるのと、

骨の癖にリンクまでしやがる上に寝ないときて、

さらには、エライ遠くから生命感知で向かってくるわで、もうズタボロε=(~Д~;) 



うむむ、このエリアは回復の量が多い方がいいみたいですねぇ…(;´ρ`)



自分的には、暗黒よりかはナイトの方がまだましかなと思いました。

骨だとTPは吸えないわ、ja暗黒も使えないわで何もできなかったので…(笑)




てなわけで、この時はここであえなく終了となり、

獲得したアイテムの方が、古銭19枚と結構いいドロップで、

一人辺り約5枚。



このドロップのよさが、このSEの人気の秘密なんですかね?

なんかいっつもヒト入ってるみたいですから(笑)




2006_11_03_11_44_10


そして、侍の方がようやく30になり、

ついに黙想ゲット!!o(`ω´*)o



しかし、侍もこの前のVer.upで、

25に八双、30には黙想、そして35に星眼となったので、

レベル5ずつに目標ができて、モチベーションも続くので上げやすいですね('∇')




で、昨日は午前中に外人さんPTに紛れ込んだんですが、

リーダーの黒さんが、まぁ素晴らしいほどの黒魔ぶりを発揮して、


開幕にファイガ。

つづけて、サンダー、ブリザド、ストーンIIの乱れ打ち!


と、ヘイトもへったくれもない、まさにやられる前にやる戦法で、

忍者さんがすんごい大変そうでした……(笑)



シーフさんもだましの使い方をしらないのか、

不意打ちしか使わなかったりと、どうやらまだ初心者だったみたいですね。




で、途中で忍者さんが回線落ちで戻ってこなくなり(わざと?(笑))、

その補充になぜかもう一人黒さんを呼んだので、

構成が侍シ詩黒黒白となり、挑発持ちが自分だけになったので、

必然的に自分が侍で盾をすることになりました…(;´д`)



う、ううむ……(;´д`)


ま、まぁやりますとも……(;´д`)




が、この補充で呼ばれた黒タルさんがリーダーに勝るとも劣らないヌーカーぶりで、

何故かリーダーと競うがごとく精霊連打…(笑)



当然タゲなんかとれるもんでもなく、一度死なせてしまいましたが、

それでもまだ連打してました…(笑)



なんだろ、

もうそうゆうもんだと思ってるのかな、黒魔は(笑)



まぁでも、MBでダメが出るたびに、

「BLM New Record 207 」

とか言いながら楽しそうにしてたんで、まいっかと思いながらやってました(´・ω・`)




そして、この時にレベル31間近まできたので、

もうちょっとで侍のサポ上げも終わりそうです。



よし、一気に37まで上げてしまおう!o(`ω´*)o


あ、そういえば、黒もまだ68で止まってたんだった…(;´д⊂)




てことで、もうしばらくはレベル上げの日々が続きそうです…_(._.)_




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