2008年5月14日 (水)

最高の人生の見つけ方 [映画]

Saikou1

★★★★★★★☆☆☆

http://wwws.warnerbros.co.jp/bucketlist/ (最高の人生の見つけ方 公式サイト)



「最高の人生の見つけ方」

観てまいりました。




本来、

こういう映画に点数みたいのを付けるのはあまり好きじゃないんですけどねぇ。



だからもう、ぶっちゃけると、

1個でも10個でもいいんですよ、ほんとは。


全然、僕的にはそれでもいいんじゃないかなと思っているんですけど。



でもまぁ、そこは毎回厳正に付けてるわけですから。


この映画に関しても、そこは一応厳正に付けるわけですけども。




ほっこりムービー



ほっこりムービーでしたねぇ、これは。


ほっこりしましたねぇ。




ジャック・ニコルソン


モーガン・フリーマン



あんまりよくは知りません。


僕。



でも、もう当たり前の事なんですけど、

この二人の映画なんですよね、これは。



そうですね、それでいいんですよ、これは。




Saikou2
















ジャック・ニコルソンモーガン・フリーマン主演で描く、

を意識した初老男性2人の希望に満ちた余生を描く人間讃歌


病室で知り合った2人が意気投合し、

“やりたいことリスト”に基づき、残りの人生を生き生きと駆け抜ける。


感動ストーリーをさわやかなユーモアで描き切ったのは、

『スタンド・バイ・ミー』の名匠ロブ・ライナー


いぶし銀の演技を見せる2人の名優の友情とすがすがしい笑顔に、

思わずほろっとさせられる。”




えっ、これって「スタンド・バイ・ミー」の監督さんだったんですか!?(´д`)


今知りました、今。



あの普及の名作「スタンド・バイ・ミー」


あの映画を撮った監督さんだったとはねぇ。


なるほどなるほど。



「スタンド・バイ・ミー」を観てた頃なんかは、

そんなに映画にも興味なかったですからね(爆)


だから、誰が監督かとかは全く知らなかったわけで。



ほう、なるほど、あの「スタンド・バイ・ミー」を。


これはお久しぶりですね。(?)




ストーリー。


のまんまです。



同じ病室に入院する事になった二人が同じく余命を告げられ、

大富豪のジャック演じるエドワードの資金を元に、

モーガン演じるカーターの書いた”棺おけリスト”(やりたいことリスト)に挙げた、

この世でやり残した事やってみたかった事を全部やろうぜ、と。



そういうお話ですよね。



ただねぇ、この映画に関しては、

これ以上あれをやりましたぁ、これをやりましたぁって言っちゃうと、

映画の3分の2はバラしてしまう事になってしまうんですよねぇ。


そこがちょっと、何とも感想を書きにくい部分ではあるんですけども。



でもねぇ。


この映画に関してはそれでも別に良いんじゃないかなぁって思うんですよね。



単に、あれをやってる所が面白かった、

やれ、これをやってる二人が良かった…っていう事じゃないんですよ。


この映画の良いところは。



そうなんですよ。



良いところもそうですし、恐らく伝えたいところもそこじゃないでしょうし。



もちろん、そういう部分でも笑えるし、

時にはジーンと来る、涙する場面もあるかもしれないんですが、

でも、そこが全てじゃないんですよね。



この映画っていうのは。



ようは、その人生の終わりに、

その人生の最後に、共に笑って泣ける、共に世界中を旅したいと思える、

そんなを見つけられた事が素晴らしいんじゃないかって。



そんな、人生の最後に認め合える友ができた事が、

”最高の人生”なんじゃないかって。



二人はそんな、

そんな”最高の人生”見つけてしまったんじゃないかって。



いう。



そう。


そうなんです。



…すいません、なんかまた良い事を言ってしまいましたね…(´д`)


なんかちょっとまた、良い事をクチバシってしまいましたね…(´д`)



なんでしょうねぇ、時々良い事を言ってしまうんですよねぇ…。


心に残る、ちょっとホロリと来る名言を言ってしまうんですよ…。



これは…何故か分からないんですけどそうなんですよ。



なんですかね…?


たまに、凄い良い事を言ってしまうがあるんですかね…?


自分には…?



うーん、まいっちゃう。



いやぁ、そうですねぇ。

そこが、そここそがこの映画の見どころだと思いんですよ。


僕は。


うんうん。



…まぁ、ある意味、

こっちの方が全部言ってしまってるような気もしないでもないんですけど(爆)



…ちょっと、浜村じゅんさん状態になってるような気もしなくもないんですけど(爆)



…まぁ、大丈夫でしょう。


映画の感想というものは得てしてこういうものです。


古来より。




Saikou3
















何をしますかね。


自分が同じような境遇になったら。



余命半年一年と宣告されたなら。



まぁ、この映画の二人に関しては、

エドワードが大富豪という映画補正があったので好き放題やれたわけですけども。


その大富豪でもない自分がこういう事になっても、

できる事はたかがしれているでしょうけどね。



でもまぁ、そういう事を抜きにするのなら、

やっぱりこの映画の二人と同じような事になるのかなぁ。


行った事のない場所へ行ってみたり、した事のない事をしたり…っていう。



そういう事になるんでしょうねぇ。


食べた事のない物を食べたり…っていうねぇ。



あとは、ツキナミかもしれないですが、

愛する人達と一緒に過ごす…みたいな感じでしょうねぇ。



そこはもう、みんな同じような事になってしまうんでしょうね。



ああ、そう、自分にはまだ自分の家族というものがいないので、

親孝行をしてあげたいなというのもちょっとありますね。



まだ、今の段階ではそう呼べるような事は何もしてあげてないので、

死ぬ前くらいは…というのは、それはちょっとありますね。


うん。



…なんかちょっとしんみりしてしまいましたけど(´д`)



ま、この映画はそんなしんみりした内容でもないですし。


最後くらい笑って死のうぜ(´д`)…っていう、そういう感じのノリだと思いますからね。



観に行く方もそういうノリで観に行くのが一番いい観方かもしれません。



最近ちょっと疲れてるので、ほっこりしたいな。


そんな方におススメのムービーですね。



そんな、ほっこりムービーですね。


はい。




じゃ、というわけでございましたけども、「最高の人生の見つけ方」

7個で!





さて、次回は!


「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」


を観て来たいと思いまーす!



そうです。


劇場は恐らく、ユナイテッドシネマとしまえんになるでしょう。


そうですね、恐らくそこになるでしょう。



よく利用させて頂いてます、ユナ・とし_(._.)_


ありがとうございます_(._.)_



そういえば、またポイントが6P貯まっているので、

この「チャーリー…」は無料観賞になることでしょう。



誠にありがとうございます、ユナ・とし_(._.)_



では、また次回、

無料で観てきた「チャーリー…」の感想を書きに来た時にお会いしましょう_(._.)_



アテブレーテ・オブリガード(´・ω・`)ノシ




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2008年5月11日 (日)

ミスト [映画]

Mist1

★★★★★★★★ クローバーフィールドを観ていたら

http://www.mistmovie.jp/ (ミスト 公式サイト)



「ミスト」

雨の中、レイトショーにて観てまいりました。




アメリカは今どうなっているんでしょうか。



非常にヤバイ状況なんじゃないかなと危惧してしまいますよね。


近頃の映画を観ていると。



本当にもう、メチャメチャですよ、最近のアメリカは。



いや、これはちょっとまた面白かったですねぇ。



またまた、これもパニック映画になるんでしょうか。


そうでしょうね、パニック映画ですよねぇ。



「クローバーフィールド」に引き続き。



そう、これは↑にも書いてますけど、

「クローバーフィールド」と繋がってますよね。


うん、繋がってると思います、恐らく。



ああ、アレはそういう事だったのかと。


妙に納得してしまいましたからね、今作を観て。



ああ、なるほどなるほどと。



ああ、アレNYに来てああなったのね…みたいなね。


なるほどなるほど、と。



いや、絶対これは意識してると思うわぁ。


これは絶対、お互い何かしら意識してると思うわぁ。



いや、これを、

「何も知らなかったですよ?」じゃちょっと納得できへんわぁ(´д`)


それはちょっと無いわぁ(´д`)



そんな、照れんでもええやん(´д`)



いや、向こうでのお互いの公開時期とか知らないですけどね。


でも、これはそう観てしまうなぁ、どうしても(笑)



というか、そう観た方が絶対面白いですからねぇ。



アナザー・ストーリーですよ。


ほんとに。



そこはちょっと憎いですよね。


この公開のタイミングは。




Mist2
















”『ショーシャンクの空に』『グリーンマイル』のコンビ、

原作スティーヴン・キングと監督フランク・ダラボンが描くパニック・ミステリー


の中に潜む謎の生物に恐怖し、常軌を逸していく人々の姿を描く。”




もう、観に行った動機としてはまさに↑これですよね。


上記の2つの作品が結構好きだったので…っていう。



まぁ、基本的に本はあまり読まないたちなので、

スティーブン・キングと言われても、↑の2つくらいしか思い浮かばないんですが。



でもま、とにかく観に行く価値はあるんではないかと思いまして、

降る中わざわざ観に行ったワケなんですけども。



んーいや、その価値は十分ありましたよね。



ストーリーはもうズバリそのままで、

ある日凄い嵐が起こりましたと。



で、その嵐に備えて食料の買出しにスーパーへ出かけましたよ。


この映画の主人公デヴィッド(トーマス・ジェーン)が。



すると突然、謎のに街中が覆い尽くされて、

その霧の中に入ると何やらエライ事になると。



そんな事で、息子と二人、

そのスーパーに閉じ込められたデヴィッドの運命や如何に…と。



そういう事ですよね。



これはもう、パニック映画というジャンルの王道とも言える展開なんでしょうね。


実はあんまり、このパニック映画というものを見たことがないんですけど。



でも、今作を観てる限りではそんな感じがどことなくしました。



なんだろう、なんか、

平日夜中2時くらいのテレビでやってそうな。


なんか、そんな雰囲気がありましたよね。



悪く言えば、ちょっと安っぽい感じの。



でも、それは敢えてそうしてる部分はあると思うんですけどねぇ。



うん、そこはある程度理解して観てあげないと、

そこをそのまま…「なんか…この映画チャチィな(´д`)」

…みたいな感じで観てあげてはちょっと可哀想かなと。


そうは思いましたね。



まぁ、最後まで観ればそんな感想は出てこないでしょうけども。


うん、そこは別に大丈夫だと思うんですけどね。



いやぁ、でも、良かったねぇ。



んんーまぁまぁ、正直パニック映画というジャンルで比べてしまうと、

前述の「クローバーフィールド」なんかにはやっぱり見劣りをしてしまいますけど。



でも、ホントに偶然か狙ってかは分からないんですが、

微妙にリンクしてそうな、できそうなストーリーなだけにですねぇ。


そこが妙に憎めないんですよねぇ。



特に、

「クローバーフィールド」を大変楽しんで観た自分のような人間にとっては…

ですよ。



ここであんまりストーリーには触れられないのが残念なんですが、

そういう部分でも面白いんですよねぇ、この映画。



「クローバー…」を観ていて、しかも楽しめた…という人の中には、

自分と同じようにこう思う人は凄く多いと思います。



だから、ちょっと、変に「クローバー…」の続編とか作られるより、

これでもう十分満足できてしまった感がありましたからね。


うん、ほんとにこれでもう良いわ…っていう。



もう、なんかまた、

サブイ事になるんやったら、これでもうやめといて(´д`)…っていう。



ほんとにそう思いましたからねぇ。




Mist3
















とは言え、「クローバー…」と異なる点ももちろんある訳で、

それは何かと言うとこの、集団心理?とでも言うんでしょうか。



異常な状況下に置かれた集団に起こる、

異常な心理の変化を実に上手く描いているわけでございますね。



というか、ひょっとするとそっちの方がメインなのかな?とも思えなくもない。



なんか、ただ単に化け物に対する恐怖云々じゃなくて、

その身近にいる人間こそが真の恐怖なんだよ…っていうような。



…ま、半半くらいなんですかね?


そのくらいの感じがしますね。



でも、そこがまたねぇ、観ていて面白かったんですよ。


面白かったというか、ほんとにムカつく人間ばっか出てくるんですけど…(笑)



もう、最初のほうなんか、なんでここまでムカつく奴ばっかり出すのよ、と。



ヘタするとホントに、(ああ、この映画ダメだな…なんかムカつく…(´д`))

…ってとこまでなり兼ねない。



そこの、ギリッギリのラインまで不快感を煽ってきますからね。



でも、そこも最後まで観ると、ああ、なるほどな…っていう風に理解できますから。


そこはちゃんと。



そこはやっぱり上手いんでしょうねぇ。



ありがとう、オリー…(´д`)ゝ


…ってなりますからねぇ。



いやぁ、良かった、オリー。




オチもまぁ、良かったですね。


うん。


良かった良かった。



このオチは原作には無い、監督さんのオリジナルらしいですけども。


でも逆に、このオチが無いと締まらないなって感じすらありますから。


ほんとに。



いや、面白かったなぁ。




「クローバーフィールド」を楽しめた方には是非。


でも、「クローバー…」を観てない方でも十分楽しめる作品。


だと思いますね。



うん、観て損はないでしょう。


しかも、これはDVDよりかは劇場で観るべき作品だとも思いますし。


ね。



是非、お時間があればご覧下さいまし。



ま、別にね、この映画を何人観ようとも、

僕にになる事は何一つ無いわけですけども。



ま、別にそこはいいですよ、この際。


はい。




じゃ、という事でございまして、「ミスト」

8個 クローバーフィールドを観ていたら 9個で!!





次回はですね。


もう、決めてあります。



「最高の人生の見つけ方」


これを観て来たいと思います。



そういえば、これちょっと観たかったなぁって思い出しまして。


なので、これを観て来たいと思いますね。



それは近いうちに。


はい。



どうも、ありがとうございます。


いつも、ご覧下さいまして。



また、いつもご覧下さってくれてるのか分かりませんけども、

ありがとうございます_(._.)_



そして、今回もご覧下さいまして、ありがとうございます_(._.)_


次回も是非頑張りたいと思ってます_(._.)_



どうぞ、よろしく恩奉りお願い申し上げます_(._.)_



では、ご挨拶はこの辺に致しまして、またお会いしましょう。


サイツェン(´・ω・`)ノシ




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